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2006年6月

2006年6月28日 (水)

バトンがまわってきたので

mixiつながりのカナタ様から。

お題は「サッカー」ということで。


■■■ [指定型★バトン]のルール ■■■
◆廻してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える事。
ってバトンらしい。

◆最近思う【サッカー】 

 金払わないと観たいサッカーが観れないなんてどうかしてる。


◆この【サッカー】には感動!!!!

 いつぞやのCL決勝のマンチェスターVSバイエルンの逆転劇。

 2002ワールドカップのアイルランドチーム。


◆直感的【サッカー】

 サッカーは基本的に直感で成り立っているものだと思うけど・・・

 ここはあえて「ピルロ」のひらめきと答えとこう。


◆好きな【サッカー】

 ガンバ(w

 まじめに答えると、「機能美」より勝っていても負けていてもひたすら貪欲に前にでるサッカー。


◆こんな【サッカー】は嫌だ!

    明神    明神

明神            明神
    明神    明神

明神            明神
    明神    明神

       明神
監督 ラモス
でもちょっと強そう。


◆この世に【サッカー】がなかったら・・・ 

 んー想像し難いけど、嫁が喜ぶ。


◆次に廻す人、5人(『指定』付きで )
 嫁「読書」

 ほかにまわす人がいない・・・ 

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フランスVSスペイン

うひゃー

フランスが勝ったのか。

ジダンの最後はブラジル戦か?それとももっと先なのか?

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2006年6月26日 (月)

熱狂から醒めて

日本代表は帰国しているということなのでとりあえず「お疲れ様」。
心配された空港での混乱もなかったようですね。よかったです。


振り返ってみると、期間中や試合を通していくつかの不幸があったとはいえ準備不足や多くのミスがあったことは否定できないし、多くのサポーターが悔しい思いをしているのではないでしょうか。
(もちろん監督や選手たちも)


これからマスコミによる戦犯探しがはじまるかもしれません。
「世界の壁」「勝てた試合だった」「成熟していない」といった言葉で片付けられるかもしれません。
しかし覆水盆に帰らず、です。


日本代表のワールドカップでのこの結果はトルシエから始まる8年間でチームが成熟したとともに限界点に達したことを意味しているように思います。
帰国した川渕Cがつい会見で次の監督の名前を漏らしました(おいおい・・・

川渕C「オシムが・・・」
オシム!キタコレ。
若手を育成し、持てる戦力の中で最大限の力を引き出す手腕は皆様が認めている通りで、近年では代表監督待望論がベンゲルより大きくなっていました。

次のワールドカップはアテネ五輪代表が中心になり一気に若返りされると思われ、まさに適任と思います。8月には公式戦が予定されており今から楽しみですね。


と書きながら、ふと気づいたのは、

ワールドカップは佳境を迎えつつあり、世界中はまだ熱狂の最中。

極東の島国日本は後任監督の話題。

なんとも寂しい話ではないか。


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ブラジル戦

日本代表のワールドカップはこのブラジル戦で終わりました。結果は皆様ご存知の通りです。
ロビーニョやシシーニョ、フェルナンブカーノが先発だったのですが決して戦力が落ちたわけではない。むしろパワーアップしたと思う。現にフェルナンブカーノやシシーニョのアシストやゴールがあったわけだし。
そんな中、日本の玉田の先制点は本当にうれしかったです。
その後は・・・
最後はキーパーを交代され言いようのない屈辱感。
なんともやり場のない気持ち。

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2006年6月22日 (木)

とにかく応援するしかないのですよ

本日はとうとうブラジル戦。

ワールドカップが始まる前はこの時点で2勝していることを夢見ておりましたが結果は皆様がご存知の通り。

望みは限りなく薄いけどブラジル相手に勝ってくれれば少しは溜飲が下がるというものです。


明日は10時から東京で会議があり6時50分の新幹線に乗る必要があります。

したがって、4時前に起きてブラジル戦を観て試合が終わったらすぐに家を出なければ。。。

もし勝ったら勝ったで余韻に浸りたいし、負けたら仕事どころじゃないんだけど。


ということで今日までに予選突破チームがちらほら出てきており、決勝Tの組合せも判明してきました。

ドイツVSスウェーデン

何故か攻撃好調で守備の悪い面が霞んで見えれてるドイツと攻撃に復調の兆しが見えるスウェーデンの好カード。スウェーデンを応援しています。

イングランドVSエクアドル

ドイツ戦では0-3と惨敗を喫したエクアドルですが案外波乱があるのではないかと思います。

A・コールとバレンシアのマッチアップは注目してます。

オーウェンは重度の怪我ということで残念です。

アルゼンチンVSメキシコ

ん~メキシコもいいチームだけど・・・

ボルヘッティは間に合うかな?

オランダVSポルトガル

この対戦あんまり興味がない(w

が、以外に力は拮抗してるように思うから試合は熱くなるかも。


ということで?日本代表にはあきらめずに頑張って欲しい。

おいらもあきらめずに応援してるから。いや、マジで。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦後

オレンジレンジのチャンピオーネとかいう曲を聞くと妙に腹立たしい気持ちになる私ですが、そう思う人が他にも大勢いるのではないかと確信している今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。


昨日はクロアチア戦でしたが周知の通り0-0。
言いたいことは山ほどあるけどそんなことは皆様に任せて、気を取り直して他のグループを。


アルゼンチン 6 - 0 セルビア・モンテネグロ
2点目はすばらしいの一言でした。しかしアルゼンチンが結構クリーンな試合運びしていたのは印象的でした。勝ってたからだと思うけど(w
メッシ君の空気の読めなさっぷりにはわろた。
マスチェラーノがいい仕事してた。
同日に行われたオランダも観たけど危険なプレーが目についたオランダにある意味失望感を感じた。要するにオランダ的美しさが皆無。


ポルトガル 2 - 0 イラン
イラン手も足もでませんでした~
ここでもやっぱりデコでした。


チェコ 0 - 2 ガーナ
一戦目のチェコの印象からしてガーナの完勝なんてありえないと思ってたんだけど、この組一気に死のグループに。
(・∀・)アッピア!


やっぱり最後にブラジル戦について一言。
勝ち抜け決定しているブラジルは控えを出してくるんだろうけど、フェルナンブカーノやらシシーニョやらがでてくるんだからまったく戦力ダウンしない。
できることならデブは出して欲しい(w
そしてここはジーコにプライドを捨ててもらいセレソンにお願(ry

頑張れ日本!!(w

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2006年6月16日 (金)

ワールドカップ 6/15

昨日はエクアドルVSコスタリカを観ました。

意外とエクアドルはドイツを押えて1位抜けするかもしれん。エクアドルのカウンターにはドイツのあのディフェンスが対応できるとは思えないですし。エクアドル、地味につよいっす。

昨日はその他イングランド、スウェーデンがきっちりと勝ったので決勝Tでドイツとあたりたくない両者の第三戦目が楽しみになりそうですな。


日本はというとここにきて「4バック」豪州戦後「ファビョってクロアチア戦は4バックなんていわないだろうなぁ」とか思ってたのですがまぁ坪井が怪我して茂庭を出さざるを得なくなった前試合の反省から案外4バックでいいような気がしてきました。もともとクロアチアのシステムには4バックの方がよさそうと言われてたし。


鍵を握るのは「カジ」ですな(w

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2006年6月13日 (火)

豪州戦 終了後

結果は逆転負けの1-3

しかも小野投入後の3失点だから戦術的なミスとしか言いようがない。

小野が悪いのではなくて指揮官のせい・・・


しかし、あと2戦ある!

クロアチアだろうがブラジルだろうが死ぬ気で頑張って欲しい。

一次リーグ突破には奇跡が起こるしか考えられないんだけどその奇跡が起こることを願います。


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2006年6月12日 (月)

豪州戦開始!

前半終えて1対0。
押し込まれた内容だけど俊輔のセンタリングからラッキーゴール!
寿命縮まる思い。

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日本-豪州戦直前

というわけで本日は日本の緒戦オーストラリア戦です!


日本 3-1 豪州


くらいでよろしくお願いしますっ!

現在仕事の定時が終わり急激にやる気がなくなってきた。。。

そろそろ私もアップを始めねば(何故?

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ワールドカップ開幕!

先週は週の後半から東京にいましたので開幕戦観れませんでした。

今朝までの結果と感想です。


6月9日
ドイツ 4 - 2 コスタリカ
ドイツの守備何とかならんかね。フリングスのシュートは鬼だったけど。

ポーランド 0 - 2 エクアドル
エクアドルは効率がよかった。ポーランドは再三のチャンスをバーやらポストに当てていたがそんなチームは強くても勝てないというよい例でしたね。


6月10日
イングランド 1 - 0 パラグアイ

注目の一戦でした。パラグアイが引き分けたらイングランドのトーナメント進出はなくなると思っていたので。史上最強の中盤と言われるイングランドですがやはり攻守のバランスがあまりよくなく、「個」の力頼り。

が、ここも形はどうであれ、緒戦に勝ったイングランドはもう間違いないのかな。

トリニダード・トバゴ 0 - 0 スウェーデン

実はスウェーデン優勝候補だと思ってましたので注目していたのですが、圧倒的にボール支配をしたスウェーデンがフィニッシュで決まらず。思ったより中盤に変化がなく単調な攻めが気になった。ヴィルヘルムソン、リュングベリの両サイドが割合よかったけど後はフィニッシャーの調子がいつ戻るかに今後がかかっているのかも。
トリニダード・トバゴはよく頑張ったよ。本当に。

アルゼンチン 2 - 1 コートジボワール
この試合ダイジェストしか観ていませんが、恐らくアルゼンチンにとっては鬼門のブラックアフリカに勝てたということが大きかったと思われ。
コートジボアールは台風の目になるには勝ちたい試合だっただろうなぁ。


6月11日
セルビア・モンテネグロ 0 - 1 オランダ
ロッベンを止めれる奴はいるのだろうか・・フランス大会のオーフェルマルスの領域に達しつつあるような気がしました。DF二人いったってこじ開けていくドリブルは圧巻でした。
オランダ全体を見た時にはいつもより小粒な気がしたのは気のせいでしょうか。

メキシコ 3 - 1 イラン
観てない。が妥当な結果。

アンゴラ 0 - 1 ポルトガル
これも観ていない。がかつてポルトガル領であり内戦が終わったばかりのアンゴラがかつての宗主国相手に立派な結果だと思う。アンゴラ代表にはクラブ無所属の選手が何人かいる。判官びいきだけど頑張って欲しいな。

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ワールドカップ開幕!

先週は週の後半から東京にいましたので開幕戦観れませんでした。

今朝までの結果。


6月9日
ドイツ 4 - 2 コスタリカ
ドイツの守備何とかならんかね。フリングスのシュートは鬼だったけど。

ポーランド 0 - 2 エクアドル
エクアドルは効率がよかった。ポーランドは再三のチャンスをバーやらポストに当てていたがそんなチームは強くても勝てないというよい例でしたね。


6月10日
イングランド 1 - 0 パラグアイ

注目の一戦でした。パラグアイが引き分けたらイングランドのトーナメント進出はなくなると思っていたので。史上最強の中盤と言われるイングランドですがやはり攻守のバランスがあまりよくなく、「個」の力頼り。

が、ここも形はどうであれ、緒戦に勝ったイングランドはもう間違いないのかな。

トリニダード・トバゴ 0 - 0 スウェーデン

実はスウェーデン優勝候補だと思ってましたので注目していたのですが、圧倒的にボール支配をしたスウェーデンがフィニッシュで決まらず。思ったより中盤に変化がなく単調な攻めが気になった。ヴィルヘルムソン、リュングベリの両サイドが割合よかったけど後はフィニッシャーの調子がいつ戻るかに今後がかかっているのかも。
トリニダード・トバゴはよく頑張ったよ。本当に。

アルゼンチン 2 - 1 コートジボワール
この試合ダイジェストしか観ていませんが、恐らくアルゼンチンにとっては鬼門のブラックアフリカに勝てたということが大きかったと思われ。
コートジボアールは台風の目になるには勝ちたい試合だっただろうなぁ。


6月11日
セルビア・モンテネグロ 0 - 1 オランダ
ロッベンを止めれる奴はいるのだろうか・・フランス大会のオーフェルマルスの領域に達しつつあるような気がしました。DF二人いったってこじ開けていくドリブルは圧巻でした。
オランダ全体を見た時にはいつもより小粒な気がしたのは気のせいでしょうか。

メキシコ 3 - 1 イラン
観てない。が妥当な結果。

アンゴラ 0 - 1 ポルトガル
これも観ていない。がかつてポルトガル領であり内戦が終わったばかりのアンゴラがかつての宗主国相手に立派な結果だと思う。アンゴラ代表にはクラブ無所属の選手が何人かいる。判官びいきだけど頑張って欲しいな。


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2006年6月 5日 (月)

マルタ戦

試合を観ながら後半は寝てしまいました(w

要するに退屈な試合(っていうかドイツ戦が出来すぎだった???)

寝てしまったので語るに語れませんが、小笠原のミスが目立ったのは私だけでしょうか・・・


ナビスコカップも観ていないのすが、結果は対鹿(アウェイ)で0-0。

どうせ引き分けなら1-1辺りの方がよかったかもしれないのだけど、ま、万博でいわしたりましょう。


ところで今週W杯開幕なんですね。

とうとうしんどい一ヶ月が始まるなぁ。。。

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2006年6月 1日 (木)

ドイツ戦Ⅱ

朝6時に起きて追っかけ再生で観て会社に行きました。


戦術的には「プレスからカウンター」の徹底。

相手との力関係から間違いない戦術だし、実際30分過ぎまでドイツにゴールをわらせることはなく、戦術的には正解だったように思う。

結果2-2のスコアから言えることは「ドイツのDFは想像以上にしょぼかった」ということと

「勝って当然の試合」


じゃあ、なぜ勝てなかったか。

結論的には監督の采配がはまらなかった。


ジーコジャパンを見続けた人ならわかるけどジーコの采配はかなり一般人から見れば「?」なことが多い。

が、結果オーライのことが多い(w


比較的後半リードしてからはお互いのプレッシングが間延びし始めており、スペースができ始めていた。

そういった意味でスペースを利用でき、決定的な仕事ができる大黒を起用し、もう1点取りに行った意図はわかる。わかるのだけどセオリー的には中盤の中村あたりを下げてドイツ途中交代の右ウィングをケアするためにナカタコいれるなりするべきだった。(結果論だけど)

もしFWを替えるとしても大黒ではなく前線からプレッシングできる巻をいれるべきだった。

結果的に大黒が点を1点でも取っていたら100%日本の勝ちだったんだけどそうはならなかった。


ようするに

「後1点取ったら絶対勝てるな」

「2点リードあるから守りを固めて勝ちに行こう」

という選択肢でジーコは前者を取った。

結果得点できず、追いつかれただけのこと。

まあこれは彼の美学だし、今更何か言うほどのことでもないだろうと思う。だからこそ今回勝ちきれなくてもある程度評価できる。


でもね、本戦ではもうちょい慎重に戦ってね、ジーコ。

そんなことよりかじくんが心配なんだけどね。

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