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2010年3月

2010年3月31日 (水)

伊吹は大丈夫か?

はじめての自転車イベントが迫りこの寒さ。昨日は会社から見える京都の山々は真っ白けになってたけど、こんな様子では伊吹もさぞかし積もったことでしょう。きちんと前日までには溶けてもらいたいものです。それと晴れたらいいなー

今週末は天気が良さそう。先週の時点の予想では今日あたりが大阪では満開だったのだけど、この寒気でこの週末くらいに満開になるんじゃないかなー家族でおべんとさん持って花見にいきたいな。

しかし天気がよいとそれはそれでサドルに跨りたくなる。ましてやレース直前・・・

なので、早朝ライド→花見(飲み倒し)→子供と遊ぶ1日とがっつり走る1日の週末にしたい。コースはロードが多いと思われる六甲か箕面方面をチョイスして逆瀬川のタイムが伸びなくて落ち気味のテンションをあげて行きたい!!

忘れてたこと。車が無かった。レンタカーの手配しないと伊吹に行けない(笑)

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2010年3月29日 (月)

ぐるっとまわる

朝5時半に起きて外の様子と天気予報をチェック。大阪から見える空は少し厚めの曇り。天気予報は近畿北部が曇り後雨。ということで予定していた篠山方面を取り止め、急遽奈良方面へ。

予定は淀川~木津川~奈良~大和郡山~大和川~自転車屋~帰宅として簡単にルート情報を頭に叩き込み7時前には出発。

豊里大橋より淀川河川敷を北上。軽い向かい風の中無理をせずのんびり遡上。相変わらずの輪止めと水溜りに若干嫌気をさしながら淡々と進む。1度だけ35Km巡航を行い1度心肺を上げておく。御幸橋より木津川CRに進む。何度か35Km巡航してトレーニングらしきことをしておく。2箇所ほど補修工事で迂回を余儀なくされて土地勘がないものだから若干迷ったりもしたが輪止めがなく全体的にストレスなく終点の木津(泉大橋?)まで。そこから24号にて南下。このあたりで空腹が限界になってきたので最初に発見した吉牛で大盛り半熟卵完食。この時点で65Km。

お腹がいっぱいなのでこなれてくるまで奈良公園あたりでぷらぷら。鹿いっぱいで鹿せんべいを持つ子供の叫びがあちらこちらから。阿鼻叫喚の図。さすが世界遺産。でもうちの子供つれてきたら喜ぶだろうなぁ。鹿の糞の多さに憤慨しながら自転車にのったり歩いたりしてました。

そこから、とくにあてもないから南下して大和郡山から25号に入り西進。そしたらそこそこの向かい風。これが大阪まで50Km近く続くのかと思うと超うんざり・・・

しばらく進むと法隆寺が。せっかくなので寄る。法隆寺は初めてだろうか。記憶を辿ったのだけど思い出せない。もし行ったことがあったとしても修学旅行以来のはず。修学旅行では薬師寺や唐招提寺、東大寺の記憶はあるけど法隆寺はないので行っていないのだろう。

Img3

土壁がきれい。愛車とのコラボ。

中を少々あるく。SPD-SLだと歩きにくい。うんざりして20分程度で歩くのをやめてサドルに跨る。サドルのほうが快適ないでたちであった。周辺に自転車道が整備されており、たまたま発見した入り口を確認して出発。

今日は平地ばかりなので向かい風でがんばるがんばる。さらにがんばって堤防沿いを走れるところまでくる。そしらたさらに風が強くなって、それでもがんばるがんばる。住之江までそのまま大和川を下る。向かい風を40Km程度走ってきてお腹がすいてきたので住之江で休憩がてらうどんを食す。うどんの味は・・・ともかく大阪市内の知った道に戻ってくると一安心でした。そのままウエパに寄ってニーウォーマを購入(1000円!やすっ)

先日より異音が発生しているBB回りを見てもらいにショップへ。ペダルとチェーンリングを取りはずし、取り付けをしてもらうと異音がなくなっていた気がする。正直都会の昼間では雑音が多すぎてよくわからない(笑)直ってない場合はBB交換予定。その後寄り道もせず大川沿い北上(これが失敗、桜見物客で・・・)赤川鉄橋を通り家に到着したのは16時距離150Km。

ちょうど家族がドーナツを食べるところだったので一緒に食した後、子供の自転車の補助輪をはずす。腰を酷使した1日だったのでそれなりに辛い作業であったが完遂。ついでに公園へ遊びに行って遊ぶ。子供泥だらけ、父ちゃん汗まみれなので速攻でお風呂に入り手巻き寿司をみんなで食べて子供が寝たら父ちゃんも眠くなりたぶん10時半には就寝。

峠もなく大した坂もなかった上、補給も休憩も適切にできたのでそれほど疲れが無かった。平地中心なら時間はともかく150Kmの距離はほとんど問題ない。伊吹が終わったら多紀連山周遊コースを実現したいなあ。

暖かくなってきてポタリングにも散歩にもよい季節になってきたので今度は子供づれで奈良にでもと思う一日でした。

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動物園

週末は土曜日は晴れ、日曜は曇り後雨の予報。本当は伊吹対策の為に天気のよい土曜はサドルにまたがってどっかいこうかと思ったけど、子供と遊びを優先して花見と動物園で迷って最終的には動物園。

行き先は・・・

動物園の後串カツ屋で飲み倒そうと思って天王寺動物園にしようとしたのだけどなんだかしらないうちに王子動物園に。世の中思い通りには行かない。

なにわともあれ出発。

おもいつきの遠足なのでお弁当はなし。途中岡本でパンを調達、動物園についたら12時ではじめに食事。ゾウを見ながらの食事。とうちゃんは飲みながらパンを齧ろうと思ったけど園内では花見シーズンはアルコールを売っていないとのこと。しょぼくれてノンアルコールビールで気分を紛らわせる。あーあ。

昼食後はプラプラと動物見学。2歳の次男のほうが動物に対して興味津々。特にアシカに釘付け。その他のサル、シマウマ、キリン、ガラゴあたりに食いついていた。次男は動物が好きだな。魚も大好きだから今度は水族館にでも。

長男は・・・リス以外に興味がない様子。ちょっとだけトラやヒョウは見ていたけどそんなことよりガムを生まれて初めて食わせたら妙にお気に入り。ずっとガムくれガムくれゆーてた。最近のガムはキシリトール配合で虫歯になりくいからいくらでも食ったらよろしいと思う。少なくとも飴やチョコなんかより(笑)

やっぱり自分の趣味より家族との時間を優先することを基本原理とすべきだ(どっちにしようか迷ったときは)。人間コミュニケーションとってナンボやわと当たり前のようなことを再認識しながらも、帰りの電車から見える六甲を眺め、山で遊び倒しているであろうおっちゃんおにいちゃん連中を思うといてもたってもいられなくなる。

ということで日曜日はサドルに跨る。

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2010年3月26日 (金)

やっと晴れる

にわか雨もあったみたいだけど晴れ間がのぞいてきたなあ週末は晴れそう、でも寒そう。本当は明日は就業日であったけど伊吹が近いし花見にも行きたいしで有給取得。ということで予定通り1日は伊吹のために乗り込んで、1日は花見、もしくは動物園にでも。

最近六甲に上るたびにタイムが遅くなっているから自信喪失気味。これ以上喪失するのもよくない気がするから今週末はロングライド峠ミックスで。

先週末の無茶な遊びのせいでまだ足が痛い。筋肉痛回復遅れに加え若干筋も痛い。無理のないコースを設定を考えてみた。

 110~忍頂寺~清坂~46~407で亀岡
⇒亀岡から372で篠山
⇒篠山で時計回りに多紀連山をぐるっと一周。余力があればおおたわ峠を北側からアプローチ
⇒周り終わったら日置から南下し後川~西峠~猪名川あと適当

こんなのでどうやろかー激坂はおおたわ峠くらいかな。若干時計回りの多紀連山が未知なだけに怖い気もするけど。しかしこれは無理ないコース設定じゃないかなー160Kmはかたいしー

よくよく考えたらここ数ヶ月120Kmを超える距離は走っていないしこんなコース無理かも。いや根性入れれば無理じゃないだろうけど伊吹前に無理して体壊してもねぇだから多紀連山周辺は臨機応変にするつもり。

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2010年3月25日 (木)

雨で気が滅入るので

桜満開の見通しを調べてみる。ここによると大阪の満開は3月30日(火)とのことでど平日でした。まあ都合よく週末や休日に満開なんてなるわけないわな。

ということで満開前の28日(日)かピーク後の3日(土)が選択肢なんだけど28日かなー場所は柴島の浄水場でー

ビールが飲めるくらい暖かくなってくれればいいなと思いながら少し肌寒ければ日本酒でいいや。でもできるだけ暖かめの方針で。

土曜日は偵察必須。

追記

そういえば夜桜というのもありだなぁ。会社をフレックスで早退して夕方から出陣するのも悪くない。若干悪酔いした人率が高くなりそうだから子連れでどうなんやろか。

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2010年3月24日 (水)

雨で滅入る

毎日毎日雨ばっかりで気が滅入る。通勤経路には割合徒歩が多くて雨ばかりだと靴がぬれて困る・・・今日は定時退社日なので定時になったら速攻で帰る予定。

そして・・・

最近興味津々の立ち飲み屋を初体験。お邪魔したのは自宅最寄り駅近くの玉○酒店。若干緊張しつつのれんをくぐり出る人と入れ替わりで中へ。様子見の為生中を頼む。すぐに出てきた生中を受け取りつつアジのたたきを注文。これも1分以内で出される。後は店内のTVを見ながら常連さんの話に耳を傾けていた。

すると、地元の最新情報の数々が会話の中にちりばめられていることがわかる。ただし、どこぞのたこ焼き屋をやっていたおばはんの男関係とか・・・自分や家族にとって有益な情報はまったくなかったが(笑)

当たり前だけど女性の匂いはまったくなく、おっちゃんの聖域。下ネタもローカルネタも全部ひっくるめてコの字型のカウンターを挟んで縦横無尽に会話が飛び交う。会話には自由参加な雰囲気だけど初心者は口を挟まず。

本当は寒かったから熱燗も呑みたかったのだけど、様子見なので生中×1、アジのたたきで終了し締めて580円。今度は駅の反対っかわの立ち飲み、どちらかというと角打ちにも行ってみようと思う。

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2010年3月23日 (火)

3連休その3

急にキッザニアに行くことになり3連休中にサドルにまたがってお出かけするのは連休最終日のみとなってしまったことも相まって、前日のフットサルのおかげで体バキバキ状態にも関わらず晴天に乗らないわけにはいかんやろと半ば義務、いやいてもたってもいられず7時過ぎに出発。

サドルにまたがってみても筋肉痛が軽くなるはずも無く・・・

でも天気がよいし、風もないし軽く六甲山でものぼろーとか思っていつもの逆瀬川からアタック開始ー

この頃には筋肉がほぐれてきて筋肉痛もさほど気にならなくなっていたけど中盤以降のきつい勾配でタレ始める・・・苦しいのもあるけど筋肉がパワーを出力してくれない感じ。フットサルの疲れと筋肉痛が原因なんだろうなぁ。

それでも気合でハエが止まりそうな速度で一軒茶屋までたどり着く。

タイム:59:49

伊吹まで3週間なのにこのタイムは・・・

今日はそのまま下りるのではなく縦走する。暖かくなったら子供とハイキングでもと思いその視察を兼ねてガーデンテラス、六甲山牧場、ケーブルカー、ロープウェーの位置関係を把握してみた。本当は芦屋ロックガーデンから歩いて上るのがよいけど恐らく家族の中で登りきれるのは自分だけなので却下。バスかケーブルカーを利用して有馬に下りるプランだとどうだろうか、なんてことを考えながら再度山を下る。森林公園からの下りは減速帯が不快なことこの上なく、かつ下りだけかと思ったら上りもちょくちょくでてくるからその上りにアウターで突入してしんどい思いをしたりと、結構痛めつけられた(泣)

下りきったところは北野の異人館の真っ只中。快晴の連休最終日の観光スポットと自分の身なりのギャップの激しさに狼狽しつつ緊急避難的に新神戸を抜け山幹~2号線を通る。お昼はラーメンを食べたくなったので石屋川のもっこすをチョイス。あいかわらずで計算できる味。そこで店員の一人が何やら見覚えがある感じ。10数年前に阪急六甲のそばにもっこすがあって、そこに足しげく通っていたがそこの店員だったように記憶している。声をかけようかと思ったけどお昼時の忙しい時間帯の為結局声をかけずに退店した。その後は結構なペースで2号線を東進しシルベストに寄ってマビックのソックスを購入し帰宅。

この3連休はよく遊んだ。遊び倒した。父ちゃん体ばきばき。子供みたい。来週末は家族で花見のつもりだけど少し肌寒いのかな。暖かくなれーじゃないと外でビール呑めないじゃないかー

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3連休その2

連休初日は最近ギクシャクしている長男との交流でキッザニアに行ったのだけど、割合ギクシャク感が少し改善した気がして効果があったなあ、ちょくちょく交流もたなあかんなぁなんて思っている矢先に家族をほっぽりだして玉蹴りとサドルの上の旅を敢行。結果極度の筋肉痛で歩くだけで足が攣りそうになる。なにしとんねん(泣)

日曜日、朝起きるともやがかかってる。霧か?と思ったが黄色い。尋常じゃない黄砂だった・・・今日は垂水でフットサルの大会。しかも垂水は室外。この黄砂と風やばいやろー中止しようぜーとか思ってたけど大会を直前でぶっちるなんてできないからしぶしぶ出陣。

垂水までは阪急で三宮まで、JRに乗り換えて垂水。三宮の乗り換え時にパンを買って食べながらのんびり垂水まで。10年前神戸で学生していた頃を思い出しながら車窓を見ていた。新長田ではフットサルコートに通っていた頃「なんもなかったのに鉄人28号まででてもうてーあのお好み焼きやまだあるかなー」とか思い出してしんみりしてもうた。しんみりついでに帰りどっかの駅で降りてぶらつこうかななんて思った。垂水のフットサルコートもよく通ったのだけどいつも塩屋から歩き。今回は垂水駅からの歩き。断然垂水からの方が近いのだけど何故塩屋から歩いたのか・・・学生のすることはわからん。

フットサルコートに着いてみたものの爆風と黄砂はまったく収まっていないしやる気が出ないし呼吸してるとのどがいたくなるしでやる前からテンション下げまくり。

だったのだけど試合が始まると結構真剣にやった。が5試合をして1勝と情け無い記録。昼を過ぎた頃から黄砂は晴れはじめて本来の見晴らしのよいロケーションの中でフットサルができたのは、まあよかったのかな?10年以上前に同じ場所でフットサルした友達と今何人連絡とってるかなぁと頭の中でぱっと考えてみたけど思い浮かんだ人間は3人。後で数えてみると5人。

帰りは車できてた友人に送ってもらうこともできたけど、頭をよぎる郷愁というか『あの頃』の自分と今の自分がうまく重ねることができずなんとなくわいわい車で帰る気分になれず。行きがけに思いついた神戸パトロールを実行すべく電車で帰ることにした。

垂水駅からビールを持ち込んで電車に乗り込む。さてどの駅で降りようかと考えてみたけど選択肢としては新長田、元町、三宮、六甲くらいしか思いつかない。夕ご飯までに帰ることを考えると元町で下りて三宮まで歩いて阪急で帰るプランが適当に思えた。

500CCのビールを飲みきると同時くらいに元町に到着。行きがけのパン以来何も口にしていない上ビールなんて飲んでしまったので、中華街で何か買って食いながら散歩でもするかーと思っていたら中華街は人だかり。3連休だからしかたないかなーどの店もならんでるなーと思いながら端から端まで歩いて目的を達成できず空腹のまま元町高架下に移動。そういえば学生の頃目的もなく(本当は目的はあったはずだけど、絶対に大した目的はなかったはず)歩いてたなあ、お金ももたずこんなところ歩いても意味ないのになぁなんて思いながら人をよけよけしながら歩いてみた。お金がないのはあの頃と変わらないのは情け無いけどそこに並べられているものに興味を示さなくなったのは大人になったからではなくただ単に興味の行き先が別にいっただけ。本質的にはなにも変わらないのだよ、なにも(笑)

体は筋肉痛だし、心はしんみりしてしまったけどおうちに帰ると元気な子供たちがいる。笑顔は素敵だけど筋肉痛に肩車はきつかった。

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3連休

3連休は遊び倒した。

そして3連休を終えてみるとかつて経験した全身筋肉痛のベスト3に入る痛み(笑)

ただの遊びすぎ。

初日は急にチケットが手に入った為キッザニアへ。家族4人分のチケットだったのだけど下の子はまだ早いとの判断で長男と2人で。当日いきなりお寝坊して出遅れる。さらに梅田についた時点でチケットを家に忘れたことに気付き引き返す・・・

電車ラブな息子は阪急電車で梅田一往復半できて楽しそうであった(笑)

阪神電車に乗り継いで甲子園まで。途中乗り入れの近鉄の車両を見て興奮。「アーバンライナーや!」って言ってはったけどシリーズ21の間違いでしたーおいらの勝ち。

なんやかんやでららぽーとに10時過ぎには到着したけど結果的には入場で待ち時間がなかったからストレスフリーな感じで入場できた。恐らく9時前後に行ったら待ちがはっせいしたんじゃないかな。

キッザニアは子供が主役、親の存在を意識させないように『仕事場』には大人の進入禁止をしている為待ち時間以外は子供から離れていた。たまに様子見に行く程度。待ち時間も本人を並ばせておいてちょこちょこ離れてた。行く前は甘えんぼの5歳児の長男はあまりきちんとできないだろうと思っていたけど、雰囲気になれるとのびのびとお仕事体験をしていて親としては安心したと同時に息子の成長を把握できていなかったことを反省・・・

体験したのは電車の車掌、おもちゃ工場、バス乗客、銀行口座開設、ATM利用、飛行機パイロット、ガススタンド店員、電子マネーカード作成。乗り物系の仕事(電車の車掌とか運転手とかパイロットとかバスとか・・・)しか興味を示さなかったのはまだ5歳児たるゆえんか。親としてはものづくり系(工場や研究、パン製造・・・)もやってみて欲しかったけどそのあたりの面白さはもう少し大きくならないとわからないかな?いずれにしてももう1度連れて行ってあげたいと思う場所だった。

キッザニア自体の感想。全体できちんと社会の機能が成立するように考えてある。職種も公務員からサービス業、製造業、金融業、出版、メディアと多種多彩。一番驚いたのは車社会。自動車工場があり、自動車教習所、レンタカー、自動車整備、ガソリンスタンドがあるのだけど、工場で自動車を作り、免許を教習所で取得し、働いて稼いだお金でレンタカー屋で車を借り、ガソリンを入れて・・・ときちんとした循環ができていてお父ちゃん感心しまくり。

こういうのは人気が偏る気がするのだけど全体的にどのお仕事も満遍なく人気がある。変に子供に媚びるのではなく割合しっかりと仕事を子供に経験させているから子供も真剣にやるんだろうなあ、お父ちゃんもお仕事体験したかったぜー、大人相手にこんなんやっても商売成立するだろーと思いながら感心しきりの一日だった。長男君も満足の様子でした。

なんだか最近長男に嫌われている節があったから少しは距離が縮められたかな(笑)

連休初日終わり。

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2010年3月16日 (火)

伊吹に向けて

4/11のヒルクライムin伊吹山に向けて残りの週末は3回。のんびりと調子を整える感じで週末乗込みたい。

今度の週末の3連休はなんだか天気が微妙な感じなのだけど、日曜日は遠方、といっても距離にして50Km程度、にフットサル遠征。晴れであればロードで行ってこよう。それでも距離的に不十分なんで天気のよい日に150Km程度乗込みたい。仮想伊吹としての六甲山には今月末と来月初の2週連続の方向で。

そういえば、最近自転車でトルクをかけた時足裏に奇妙な感触を受ける。音にするとピキピキとした感触で、場所柄BBの緩みを疑ってるのだけど見た感じよーわからん。こりゃ一回見てもらわなあかんなーって思い始めたら全体的に点検してもらうのも必要かと思い始めた。3連休最終日に自転車屋に預けるか。

しっかし、気温17度とか、もうウィンドブレークジャケット着て走った日にゃサウナスーツ状態になるなぁ。しかし長い下りや日陰や山の中は気温が低いしー。ウェアのセレクトが難しい季節だなほんと。冬用インナー+夏用ジャージ上下+ウィンドブレーカーくらいが適当なのかな?

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六甲山

記録だけ。

3/14は六甲山逆瀬川コースでヒルクライム。

タイム:56:28

暖かくなってきたしそろそろ本気でもがく一発をやっとこか。

のぼりは前にも後ろにも人がおらず終始ソロ。六甲みたいに長いとこれは結構さびしい。

下りではぞろぞろと集団走行、ソロ、車種もクロスやミニベロ、ランドナー!と多種多彩。

多人種老若男女種目かまわずまとめて受け入れる六甲山の偉大さを見せ付けられた。

みんなようやるわい(笑)

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2010年3月11日 (木)

ほっとしたこと

会社の昇格試験に合格した。(謙遜ではなく大した役職ではない)

別に出世したいとか思っているわけではないけど、合格するのとしないのとでは年収が100万くらい変わってくる。家族4人余裕の無い生活をしていたので合格は至上命題であった(笑)

それに加え、上司に推薦されて初めて昇格試験は受けられるものなだけに、推薦してもらって落ちること自体が失礼であり期待を裏切ることになる。しかも本来は受験資格がないところを上司が人事に交渉の末の推薦。

思えば前述のような背景からか、試験当日と試験中はかなりの緊張感があったし、手ごたえなく終わった時は本当に情けなかった。今まで試験とかいうものをそれこそ数え切れないくらいたくさん受けてきたけどこれほどプレッシャーのかかったものは記憶に無い。それもそうか、家族やら他人の期待やらを背負っての試験なんてなかったもんな、でもこの先はちょくちょくあるのかな、ちょっと嫌だな(笑)

なんにせよこの手のものは1度落ちると2度目のチャンスはなかなか巡ってこないのでとりあえずほっとしているところである。

しかし、昇格したら責任やら周りの見る目やらが変わるのだろうからめんどくさいんだろうなあ・・・

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2010年3月 1日 (月)

六甲山

土曜日は朝起きると晴れ。天気予報では雨であったけどいったいどういうことか・・・

もったいない天気なので10時半にサドルにまたがる。昼から下の子みとかなあかん為山に行く時間もないので暫定営業中のウエパ往復。ウォーマ関係を目当てに行ったのだけどサイズがなく断念。その代わり格安のアルテグラブレーキシューを発見したため購入。660円なり。

土曜はこれでおしまい。午後から下の子と適当に遊びながら眠くなった頃をみはかり昼寝させて夜はお鍋と焼酎。TV読書とうだうだとして就寝。

日曜日はたっぷり9時半まで寝てブレーキシューを交換しサドルにまたがって出撃。換えたばかりでブレーキがよく効く。

この日は最初から目的地を六甲山とするが、コースはいつも使う逆瀬川からではなく気分転換に鷲林寺TT(夙川HCコース)→六甲最高峰TTにしてみた。

六甲山に取り付くまでの2号線での気温が10度前後。六甲山頂を眺めると霧がかかっているので2~3度か?と思いつつ、そのくらいの気温であれば大して問題ないだろうと思って先を急ぐ。しかしこれが後に大きな見込み違い。六甲山舐めてた(笑)途中西宮の2号線沿いの鯛焼きやで補給しさくら夙川駅で北上。鷲林寺TT(夙川HCコース)のスタート地点に到着。

ちょうど信号が青になったのでそのままノンストップでスタート。はじめてのコースののんびり上ってゴール。遅いけどはじめてなのでこんなもんかな。
タイム:13:08

そのままのんびりと進めて六甲最高峰TTのスタート地点に到着。青信号を合図にスタート。相変わらず六甲山は10%前後が稜線に出るまで続き足が休まらない。この時期無理をしたらしんどいので8割程度の力を意識して淡々と上る。いつもよりシッティングを意識して上っていくが途中から腰が痛くなる。いっそのことハンドルをもう少しアップポジションにしてみようかなどと考えながら上る。宝殿前後から霧が濃くなっていき稜線に出る頃には濃霧の中。視界は15~20mとものすごく悪い。しかも路面はウェットの為慎重に上る。そんな状況にも関わらず車やバイクが飛ばしてくるので珍しく前後のポジションライトをつけてなるべく道路の端をふらふらしないようにまっすぐ走る。淡々と稜線をこなし一軒茶屋に到着。

タイム:42:05

気温は1~2度か?風はあまり強くないが寒い寒い。それでも一軒茶屋は登山者やトレイルランナーで大盛況。50人以上はおった。結構な軽装の方々が散見されたがみんな私のように予想外だったのではないだろうか。じっとしていても寒いのでそのまま縦走路を西へ濃霧の中慎重に進んでいく。今日は裏六甲を下りる。途中大きな穴に気付かずおもいっきりリム打ち。パンクを覚悟したが耐えたか?と疑心暗鬼になりながら余計に慎重に下る。有馬方面に下りていくがあてもないのでそろそろ引き着返す。地理がわからないのでとにかく東に向けて走らせる。途中やっぱりそこそこ迷いながら蓬莱峡に辿り着きその長いくだりを六甲山下りと比べ物にならないハイペースで飛ばす。そのまま宝塚、西宮、尼崎、豊中と知らない道を適当に迷いながら走り家に到着。
距離は92Kmと物足りない感じであったけど久しぶりの六甲をそれなりに楽しんだ。しかし、六甲山の気温については想定外で、やっぱり山を舐めちゃいかんと思った。

さて、3月は花粉の最盛期、予定通りジムでのトレーニングを中心とするが、週末走ってみて思うのは実走にかなうものは無いなあと。世の中の花粉症のサイクリストはいったいどうしてるのか。伊吹に向けての対策はどうしているのだろうか。

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