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2010年3月 1日 (月)

六甲山

土曜日は朝起きると晴れ。天気予報では雨であったけどいったいどういうことか・・・

もったいない天気なので10時半にサドルにまたがる。昼から下の子みとかなあかん為山に行く時間もないので暫定営業中のウエパ往復。ウォーマ関係を目当てに行ったのだけどサイズがなく断念。その代わり格安のアルテグラブレーキシューを発見したため購入。660円なり。

土曜はこれでおしまい。午後から下の子と適当に遊びながら眠くなった頃をみはかり昼寝させて夜はお鍋と焼酎。TV読書とうだうだとして就寝。

日曜日はたっぷり9時半まで寝てブレーキシューを交換しサドルにまたがって出撃。換えたばかりでブレーキがよく効く。

この日は最初から目的地を六甲山とするが、コースはいつも使う逆瀬川からではなく気分転換に鷲林寺TT(夙川HCコース)→六甲最高峰TTにしてみた。

六甲山に取り付くまでの2号線での気温が10度前後。六甲山頂を眺めると霧がかかっているので2~3度か?と思いつつ、そのくらいの気温であれば大して問題ないだろうと思って先を急ぐ。しかしこれが後に大きな見込み違い。六甲山舐めてた(笑)途中西宮の2号線沿いの鯛焼きやで補給しさくら夙川駅で北上。鷲林寺TT(夙川HCコース)のスタート地点に到着。

ちょうど信号が青になったのでそのままノンストップでスタート。はじめてのコースののんびり上ってゴール。遅いけどはじめてなのでこんなもんかな。
タイム:13:08

そのままのんびりと進めて六甲最高峰TTのスタート地点に到着。青信号を合図にスタート。相変わらず六甲山は10%前後が稜線に出るまで続き足が休まらない。この時期無理をしたらしんどいので8割程度の力を意識して淡々と上る。いつもよりシッティングを意識して上っていくが途中から腰が痛くなる。いっそのことハンドルをもう少しアップポジションにしてみようかなどと考えながら上る。宝殿前後から霧が濃くなっていき稜線に出る頃には濃霧の中。視界は15~20mとものすごく悪い。しかも路面はウェットの為慎重に上る。そんな状況にも関わらず車やバイクが飛ばしてくるので珍しく前後のポジションライトをつけてなるべく道路の端をふらふらしないようにまっすぐ走る。淡々と稜線をこなし一軒茶屋に到着。

タイム:42:05

気温は1~2度か?風はあまり強くないが寒い寒い。それでも一軒茶屋は登山者やトレイルランナーで大盛況。50人以上はおった。結構な軽装の方々が散見されたがみんな私のように予想外だったのではないだろうか。じっとしていても寒いのでそのまま縦走路を西へ濃霧の中慎重に進んでいく。今日は裏六甲を下りる。途中大きな穴に気付かずおもいっきりリム打ち。パンクを覚悟したが耐えたか?と疑心暗鬼になりながら余計に慎重に下る。有馬方面に下りていくがあてもないのでそろそろ引き着返す。地理がわからないのでとにかく東に向けて走らせる。途中やっぱりそこそこ迷いながら蓬莱峡に辿り着きその長いくだりを六甲山下りと比べ物にならないハイペースで飛ばす。そのまま宝塚、西宮、尼崎、豊中と知らない道を適当に迷いながら走り家に到着。
距離は92Kmと物足りない感じであったけど久しぶりの六甲をそれなりに楽しんだ。しかし、六甲山の気温については想定外で、やっぱり山を舐めちゃいかんと思った。

さて、3月は花粉の最盛期、予定通りジムでのトレーニングを中心とするが、週末走ってみて思うのは実走にかなうものは無いなあと。世の中の花粉症のサイクリストはいったいどうしてるのか。伊吹に向けての対策はどうしているのだろうか。

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