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2010年7月26日 (月)

週末 土曜日

土曜日は朝から義父の1周忌および初盆の法要の為妻の実家へ。快晴。

法要が終わり昼からビールとか寿司とか。美味しかったです。そこで何を思い立ったか近所のサントリー山崎蒸留所の工場見学に行くことに。

~工場見学の詳細は夜にでも。

見学が終わると主目的の試飲。試飲可能なウィスキーは山崎10年、12年、白州10年。ウェルカムドリンク代わりの山崎10年のハイボールを飲み干すと各種のストレート、ロック、水割り、ハイボールと制限時間いっぱい飲み倒した。いつも「角瓶」ばかり飲んで慣れ親しんだ身としては山崎10年、12年は毒。毒を普段からガバガバ飲んだら体を壊しそうなのでやっぱり「角瓶」で行こう(笑)

その後も、有料の試飲カウンターで「響」なんかも飲んでみたり父ちゃんウィスキー三昧で幸せでしたわ。工場見学1時間(うち試飲時間30分前後)、土産コーナー、試飲カウンター併せて1時間半程度。見学者の中には、近くのビール工場とはしごで来てはる人もいたので、それもいいかも。お勧め。

そして、夜ご飯も実家で頂いて帰路についていると幼馴染から「今から飲みに行こう」と連絡が。8時半に十三で待ち合わせすることに。しかしこの日は昼の11時からずっとアルコールを飲んでいるなあ。記憶が飛びそうだなぁ。。。

待ち合わせの時間を過ぎても友人が来ない。その為立ち飲み屋で時間をつぶす。1軒目は高くてビール1杯で出る。名前は失念。途中女人禁制と噂される立ち飲み屋も見かけて非常に心惹かれたけど女性も来る予定なので得一へ。しばらく女性も含む友人2人が合流。女性の友達は立ち飲み屋は初体験で、その値段の安さ、値段の割りに美味しいのに驚愕していた。散々飲んでの支払いが1人あたま1300円に絶句して感激しておられた。今度は天満にのみに行くことを約束しといた。得一初めてだったんだけど、そこそこの大きなハコで活気があって、十三店はきれいだしとてもよかった。アテのレベルも満足。とっても使い勝手がいい店のようでした。

そこからもう1軒今度は座って飲む店に行ったのだけどあんまり記憶がない。そんなことだから当然翌日起きたときは強烈な二日酔い。頭ガンガン、胸のムカツキ・・・久しぶりに強烈な二日酔いになりましたとさ。

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コメント

十三といえば、「イマナカ」と「くれは」ばかり
足が向いてしまいがちです。
得一は清潔な感じがするので、女性にも好評でしょうね~。

投稿: ロラ男 | 2010年7月27日 (火) 09時19分

ロラ男さん、こんばんわ。
そうですね、自分ひとりだとイマナカとかがいいです。
連れの女性には天満のワインの立ち飲み屋とかローストビーフがうまい立ち飲み屋とか教えたらやたら食いついて来ました。
どうも女性もおっちゃんの世界に興味深深のようです(笑)

投稿: しお | 2010年7月27日 (火) 23時19分

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