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2010年7月27日 (火)

大河

いうまでもなく「龍馬伝」なわけだが、いろんな意味で「ベタ」なテーマである竜馬なので生暖かく見守ってきた。

ところが、ここ2回ばかり長州っことしてハートにビンビンくる展開。なにせ高杉晋作がかっこいいのである。

大体において、長州藩や長州藩士がかっこよく描かれることはすくない。桂小五郎はいつも逃げ回ってうまく立ち回ってこっすい印象に描かれる反面、いつも西郷隆盛や坂本竜馬、大久保利通は大人物。幕府や会津からは目の敵にされ・・・

今回の主人公坂本竜馬からしたら薩摩も長州もかっこよく描かなしゃあないのだけどちょっと嬉しいのだ。

吉田松陰をはじめ、久坂玄瑞や井上馨、伊藤博文と明治維新の萌芽とその原動力となる人物が登場しとてもわくわくしてしまう。

繰り返すが高杉晋作がかっこいい。四境戦争のすごさをどの程度やってくれるかな。

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