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2011年7月25日 (月)

サイクリング

(久々に画像をUpしようと思うが後程)

土曜日は出勤日だったけど、さすがに土曜日ということで温い空気の中仕事をしてたけど、夕方4時過ぎに仕事を仕舞いにして太陽が高いなか退社した。

で、家で新しいホイールに使っていたホイールからタイヤとチューブを付け替えたり、スプロケを新しく付けたり、この際だから半年間くらい油さしていないとこに油さしたり、チェーンを一回切って丸洗いしたりしてたらもうすっかり夜で最後にチェーンを繋げるときは部屋から漏れる薄い光の中チェーン切工具使うという羽目に。
ディレイラーの調整をしてマンションの敷地内で試走して問題ないことを確認してシューが汚いのに新しいホイールにそのままつけんのは・・・と思ったりしてやすりでシュー削ったり、まぁある程度徹底してやった。
ちょっと夜はしろっかなと思ったけど疲れてやめた。
何度ショップに調整してもらってもフロント側のギアが上がりにくい現象が解消できてよかった。
Hi3f0931


であくる朝7時に目がさめていそいそと7時半過ぎに準備して出発。
嵯峨野~六丁峠~神明峠~廻り田~R477~R362~R162~御経坂~自宅
61km

新しいホイル
R0はその硬さには定評があるんだけど、まず感じたのは軽さ。R500からなのでリムの軽さは結構衝撃的だった。硬さはそのままダイレクト感につながり35kmまで到達する時間もずいぶん早くなった。
一番ホイル交換を実感したのは坂でのダンシング。最近、あんまりレーシーな走りをしないもんだから「ダンシング」つうより「立ちこぎ」みたいなもんだったな。話がそれたけどきつめの坂でダンシングしてもたわむ感じがしない。いや、もっといえば今まではずいぶんたわんでたんだなという感覚。ギア一枚分軽くなるという表現がされることあるけど、軽いというよりダイレクト感が強くなったという感じ。
巡行においては時にR500から優れてよくなった点はあんまりない。下りにおいては横剛性も高いのかずいぶん信頼してコーナーを突っ込めるようになった。これは実走において大きい。
ただし見た目もともと真っ赤なCAAD9にR0のレッドアルマイト、赤のラインが入ったタイヤだと全部真っ赤。シャア並みで少々こっぱずかしいのだ。
まあこんなとこ。

話はサイクリングに戻して。
いつもの京見峠ではなくてせっかくホイル替えたことだし斜度がある六丁峠を上ることにした。
広沢の池を通り元鳥居で5分程度休憩して登坂に取り掛かる。短いながら斜度があって一気に心拍があがる。でもこの峠はやっぱり逆から登った方がいい。
Hi3f0932

そのまま水尾まで20km程度のスピードであがり、水尾を超えたところからインナーに落として回転で上る。神明峠で記念撮影してすぐに廻り田に向けて出発。
Hi3f0933

廻り田までの下り区間でホイルの横剛性に気づいてコーナー突っ込んだり楽しんだ。
Hi3f0936

R477に入ってその酷道っぷりというか趣っていうかを感じながらフラフラはしり京北のサンダイコーに行く予定が標識みておもむろにR362に入ったりしてR162を南下。最後の御経坂峠をびしっと上ってるといつもはアウターローで上ってるところを2枚ギア残したままだったのでホイルの恩恵はあるんだろう。
うちに帰るころには結構疲れて本日は筋肉痛。

以前100km位はしったら多少翌日には筋肉痛になっていたけど今日は60km強でこのザマ・・・
がんばってローラーしなきゃ。


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