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2012年5月 7日 (月)

GWやら自転車やらのまとめ

距離:
GW中の自転車は最終日のショップまでのポタリングを含む合計で442kmと当初目標の500kmは達成できず。
目標といっても500kmくらい走れたらいいかなーと思ってたレベルで入念なコース選択と計画を立ててたら十分に達成できたと思う。

ルート:
ルート的な収穫として、
三国越とR163を走れたので三重方面の感覚がなんとなくわかった。
琵琶湖は意外と近かった。うすうすわかってたけど。
美山への佐々里経由、R162経由2方面の感覚がわかった。
残りは滋賀と西山方面。

痛み:
お尻の筋肉や太もものウラ側の痛みが強いのはだいぶ「乗れてきた」証拠だと前向きに受け止めておく。太ももの前側(大腿四頭筋?)ばかり痛かった昨年から今年の春までより「使える筋肉」が増えたということだろう。
2日続けてある程度の強度で100km以上走ると少し腰が痛くなったのはまだ体幹が十分じゃないのかと思う。腹筋など上半身の筋トレを継続しているけどまだまだ。
筋肉疲労はドーピング(笑)で助けてはいるもののアルコールのせいか一日では回復しない。歳もあるけどやっぱりきちんと回復させるならアルコールは控えめにしなきゃと頭ではよくわかってるんだけど、やめられない。あんまりやめる気がない。

体重:
計測はしているけどコントロールはしていない。59~61kgで変動していて、61kgだと坂は本当に辛くなる。
京見峠という走りなれたところで59kgのときと61kgの時で1分弱タイムが違うことでダイエットは必要であることは明白。
ダイエットは最終的にはカロリーのI/Oの差でしかないわけだからInputを少なくするということを実施すればいいだけというのはよくわかっている。

機材:
6700へコンポ載せかえして1ヶ月以上たったので簡単に感想。
・変速性能
言わずもがな。調整がきっちりできていれば不満はなし。Frontは引きも軽い上に変速のストレスも遅れもなくエクセレント。これ以上の性能は電動化を除いて必要ないと思う。
・クランク
中空クランクは実感としまったくわからない。剛性なんぞ僕の脚ではわからん。鈍感。ただしデザインは☓。
・STI
レバーがカーボンだと気づかず自転車を路面に転がすと一発で傷がついた。。。ことは置いておいて、引きの軽さ、レバーの握りやすさは概ね満足。引きの軽さは組み方の技術の高さかも。
・ブレーキ
一番の収穫。効きがかなり強くなったけど安易にロックせず減速時の強弱がつけやすくなったおかげでコーナへの侵入がスムーズになった。前のブレーキだと効きがじわーっとした感覚なのでコーナーの結構手前で減速に入る必要があって、下りの早い人についていけない時があったりしたものだけど。
ブレーキングに心配がすくないから現にあっさりと今までの下りでの最高速度を更新した。
コーナーや下りの攻め方に関してはやっとスタートラインに立てた、という気がする。
・ポジション
最後にハンドルをCC38に変更、リーチも短くしたことでブラケットの持ちやすさが随分変わった。ブラケットを持ってのダンシングが楽になって良かった!
ただし先日の芹生など激坂では前の幅広のハンドルの方が力が入る気がした。これは当たり前か。
・重量
アルミフレームなので元もと重いのだけど、普段のツールボックスつけた状態で8.4kg、レース仕様だと8kgを切る。コンポ総取替とフレーム交換抜きでこれ以上軽量化することはハンドル、ステム、シートポスト、サドル、ホイールをカーボン化、チタン化と、費用対効果悪すぎなので、一旦は軽量化は終了。まあサドルは劣化してきてるから替える可能性はあるけど。

つづくかも

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