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2012年5月

2012年5月28日 (月)

週末のあれこれ

まずは金曜日から。なんかうまくいかない日。
朝はくそ田舎の研究施設に出勤して午後から本社へ移動、18時まで会議の後19時から保護者会総会というスケジュール。
研究施設からバスで最寄り駅に移動しようと歩いてるとバスが予定より早く来るのが遠目に見えて「あー」となる。当然間に合わず次のバスの時間は20分後とか・・・
しかたなくタクに乗る(自腹)
午後からの会議が予定の18時に終わらず19時15分まで延長。不用意なしょうもない発言をした奴がいて紛糾、4つくらいの組織から代表が集まっているもんだから紛糾しだすと収拾つかない・・・一旦収束するもその後ちょくちょく火種出す奴がいるから火消しに最新の注意を払うなどちょー疲れる。
保育所保護者会副会長としては総会は遅刻欠席は許されないと思ってたけどどうしても抜けれる雰囲気ではないので最後まで付き合う。
なんとか一段落ついたので急いで会社からタクシー(自腹)で保育所に向かうもついた時に決をとる拍手が聞こえた。ちょうど終わったところ。タクシー乗ってまで来たのに!
妻の誕生日だったこの日、ケーキも買えずだったので失意と謝罪の保護者会会場を後に一縷の望みをかけて近所のケーキ屋に行ってみるとケーキ屋がなくなってたのでもう諦めた。夜8時を回ってたし。

何もかもうまくいかない1日。


土曜日、天気がよろしい。
午前中は掃除やら洗濯やら。ベランダはルーフバルコニー付きなもんで無駄に広い。冬の間1回も掃除しなかったので掃き掃除してデッキブラシもってゴシゴシ洗う。ビール付きで。
長男サッカーの忘れ物を届けに行くといっておとなしくテレビみてた次男が飛び出したので慌ててデッキブラシ放り出して追いかける。追いかけると途中で保育所で一緒のママと会って話しかけられたりでなかなかたどり着けないとか。やっと小学校に着くと保育所で同じクラスの子と遊んでました・・・男の子って・・・
その後せっかくうちを出たので散歩がてらケーキを買いに行って帰宅。ベランダ掃除再開。ベランダ掃除後にその辺に転がってる自転車見るとフロントのタイヤが微妙な感じなので新品に交換。Pro4。ついでにほってあった前使ってたホイルをローラー用、あるいは通勤用に掃除して後輪にタイヤはめてスプロケ掃除をしといた。
昼前に長男も妻も帰宅し昼食、簡単に焼きうどん、食後に1日遅れの誕生日ケーキ。焼酎付きで。
食後もいろいろ雑務をこなして大阪に出発。
夜は鈴鹿の反省会?飲み会なのでせっかく大阪にいくのだから色々と寄りたい場所による。淡路やら天満やらをパトロールして何故か?軽く酩酊状態で北浜へ。北浜についてTELするも不通。船場~ルなどという催しでみなさん飲んでらっしゃるということなので適当に行って探すと一角で飲んでおられました。無事会えました。
この辺から記憶があやふや。自転車の話をしたような気もするけどなんの話したっけ?(笑)自分が参加して2軒目で瓶ビールをガバガバ飲んでトドメ。11時半くらいになったのでJRで帰宅。これが大失敗。起きたら知らん駅。いや知ってるわ。草津とか。人生で2度目の酩酊乗り過ごし。1度目は大学生のころだったか。かなり反省と後悔しながら2時頃帰宅。
「もうJRは飲んだらつかわん」

日曜日、中程度の2日酔い。水をがぶ飲みしては布団へ、というパターンを3回くらい繰り返して「こんなんじゃあかん!」とレーパンに着替えて9時半に軽度の頭痛を抱えたままサドルに跨る。
天気最高、脚を回すと頭痛もどっか行く。「2日酔いには自転車」ですぜ、アニキたち。
調子こいて京見峠をアウター縛りでTTしたった。茶屋前の斜度がきついところは10km程度まで落ちるが気合。茶屋過ぎから心拍がマックスになってるのがわかるが最後までタレずに9割5分くらいは出しきった感でゴール。
気になるタイムは11:55。
今のところベストが11:40秒台だからアウター縛りでこんなタイムでると思わなんだ。やっぱりヤル気がモノを言うヒルクライム(笑)
峠で休んでると50代くらいのランナーに「重いギア回してましたね~」と話しかけられる。峠から見える場所に居を構える方らしく自転車とマラソンをされているとのこと。15分くらい談笑して最後には今度うちに寄ってくださいねーとか言われるくらい打ち解けてお別れ。
裏京見を慎重に降りてR162~中川~高雄と。御経坂峠は旧道を確認。京都らしい直登激坂系。距離短いので難易度低。
11時過ぎに帰宅。
天気がいいので子どもたちをハイキングに誘う。

近所の駄菓子屋でおやつ買ってスーパーでおにぎりとお茶を買って12時過ぎにバスに乗る。
銀閣寺前でバスを降りて銀閣寺に向かう。
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銀閣寺山門前を左折し突き当たりの鳥居を右折してしばらく行く。
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大文字山登山口です。

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登山口から10分でいきなり食事休憩。おにぎり一個食べます。

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登り再開します。

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体が軽い子どもは跳ねるように登ります。

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虫を見つけるたびに止まります。

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階段を直登します。

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京都を一望できます。ちょうど大文字の「大」の字の横棒あたりがテラス風になっててコンクリ舗装されてます。
天気はいいけど少し霞んでて残念。眺望の開けっぷりは素晴らしい。4歳児が1時間足らずで上って来られるにしてはなかなかの高度感。
自分の脚だけでこんな高いところに登ったんだよ、偉いねーと褒めてあげると達成感を感じてたようで満足気。
ここで再び昼食&おやつタイム。

しばらく休んで頂上を目指します。大の字から20分程度林のなかを歩きます。

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頂上からは南側が望めます。この辺で子どもたちは疲れてきたよう。

あとは下山。長男は身軽なのでずんずん飛ぶように降りていく。さすがに4歳児は下りが踏ん張りきれないので手を繋いで降りる。それでも5回くらいコケた。再び大の字のとこまで戻ると随分前から待ってたとばかりの長男が再び下山開始。すぐに引き離される・・・とおちゃん膝を気にし出す(笑)
4歳児も脚が疲れたようで「僕の脚頑張ってるなー」とか言ってる。
結局登山口まで降りても長男が見つけられずちょっと焦る。銀閣寺山門にもいない・・・参道のガチャガチャが置いてある店前で捕獲。この辺で見つけられなかったらもう一度登って探さなきゃと思ってたくらい。
一杯歩いたのでご褒美のかき氷を買ってあげてバスにのって4時半くらいに帰宅。
歩数計で7.5km程度、よく歩いたなー

帰宅後は急いでご飯炊いてカレーとサラダを作成。カレーのトッピングになすとそら豆。ちょっと豆茹で過ぎて残念系。

そんなこんなのなんかすごい疲れた週末。

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2012年5月25日 (金)

自転車に乗ってブラブラ

初のアンドロイドからの投稿の試み。

仕事も少し落ち着いているのでなんの用もなく有給休暇を取得。
家族みんなを送り出してロードバイクを引っ張り出したところでまだ鈴鹿のままだったから通常モードに戻してサドルにまたがる。
8時半過ぎに出発、今日は桂川、木津川CRのみで坂は上りません。
基本のんびりモードで走って見通しいい区間にたまに速度を上げる程度。
昼に温玉とり天カレーうどん大を食し3時に帰宅。

帰宅後にシャワー浴びてスーパーに買い出し、美容室をこなして子供らを5時過ぎに迎えに行く。
子どもの送り迎えは原則妻がしてるからこうして迎えにいける時は先生と保育所や学童での様子を聞いたりする。あんまり子どもは自分から話してくれないからなー(笑)

帰宅後にご飯の用意、トンカツとポテサラと味噌汁という定食的献立。トンカツ4枚が平らげられた。熱い季節に油物は鉄板やねー特に子ども。もう4枚ではたりんね。

まあこんなとこだけど毎日こんな風に自転車に乗って家事したり子ども送り迎えができればいいのになあと思ったり。
転勤がなかったら毎日送り迎えしてご飯も作ってたんやけどな。
こうして休むんも月一の恒例にしようかな。

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2012年5月21日 (月)

鈴鹿当日

目覚ましは6時にセットしておいておいたのだけれど、5時過ぎに目が覚める。うるせーなーと思ったら駐車場が埋まってきていてみんな準備してた。。。
勿体無いなー2度寝しようかなーと思ってたのだけどarkibito君、ぱしゃ君が到着してそうだったのでメールしておいた。
すると返信があり6時15分にピットに集合と。あれ?駐車場にいるんやないんや?まあええかー準備しようーと着替えたり食事したり。
ここでアンダーウェア忘れたことに気づく。最悪。

で、現地到着すると既にピットでみなさん集合済。(画像はarkibito君提供)
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いい場所をとっていただいてました。
ウメさんは120をひとりでチャレンジとのこと。

6時半から試走とのこで色々相談中。(画像はarkibito君提供)
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試走前に記念(画像はarkibito君提供)
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試走はarkibito君がアテンドしてくれて助かりました。
コース上の不安点はシケインの狭さ、下りからヘアピンでのルート取りというところ。
2周しっかり走って1度心拍を上げておいて終了。脚の具合は若干疲れが残っているけど6,7周程度なら大きな問題はないだろうといったところ。
試走後に一旦車に戻って食料を取ってくる。少なくとも出番は10時くらいだから今のうちにしっかり補給しておかねばとおにぎり×2、ドーピング等を行う(笑)
試走時はアンダーウェア忘れたからTシャツを下に着ていたけどまったくダメ。会場に1000円でアンダーウェア売ってたから買う。これがじつは意外と良かった。

そして8時ジャストにスタート。
一番手はぱしゃ君。集団がバラけておらずなかな苦労しそう。集団の割合後方に位置しているよう。次からは早くならばなければ。
みんなと観戦していると3週目でいつの間にかぱしゃ君ピットイン。
スタート前から体調不安視されてましたがまさかの3周目のピットインで慌ててarkibito君にスイッチ。でもarkibito君手にはカメラ、靴は普通だし(爆笑)
ワーワー言いながらなんとか出発。
ホームストレートで観てると2周目(トータルで5周目)かな?集団に乗ってarkibito君帰ってくる。おー乗ってるーと思って勇気がわく。
その後も安定した走りを見せるアニキ、5周目を終えるところで7周走ると。そのあいだにトイレとドーピングを済ませてストレッチやら機材確認をしておく。

そしてピットで帰ってくるのを待つ(画像はarkibito君提供)
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バトンを受け取りスタート(画像はarkibito君提供)
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ピットを慎重に抜けてシケインに向けて上っていると後ろからバイクのクラクション。先頭集団が来たことを知る。
上りだったので集団もさほどスピードが上がっていないのでギャップを見つけて潜り込んだ。最初は集団の横を並走する感じでさほど集団でのメリットを感じなかったが下りに差し掛かり少し間が伸びた瞬間に内側に入り込む。
360度囲まれる経験は初めてで、袖触れ合うも、、、じゃないがそんな感じ。
割合走りやすいラインを走っていたので前を1台分開けるとスッと自転車が入ってくる。こりゃいかんと思って必死に前のホイールからさほど離れないように付いて行く。
前はもちろん左右、カーブでは自分のライン取りのため後ろの状況も確認と、忙しい。集団内での位置取り、というか集団にとどまることのみに集中してて、前に行く余裕なんてちっともない。精神的な余裕、だけじゃなく脚的にも。
慣れる前にヘアピンを超え下り基調となって集団はスピードが上がっていく。このあたりちらっとしかメーター見る余裕がない(笑)が、せいぜい50km後半だったように思うから思ったほど速くはなかった。それでも少しずつ集団の後方にジワジワ落ちていってたように感じた。ホームストレートに戻ってくると上り坂なので少し集団でも坂が苦手な人が落ちてきたり、ちょっとせわしない感じになった(少なくとも集団の後方は)
2周目に入りシケインに向かうところで2台前と3台前の自転車がホイール接触で1台落車。上り基調で25km程度のスピードだったから難なく避けれたが上り坂で減速して加速に手間取る間に集団はさようなら。数台で集団を追っかけてみる。後ろに少なくとも2台いて途中先頭交代しながら。シケインから1回下って再び上りに上るところで再び先頭交代で前にでたところで後ろがついてこず。上りきったところで前方を行く集団は1人では追いかけれないと判断。さよーならー(笑)

走る(画像はarkibito君提供)
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3周目はソロで巡行。特筆すべきものなし。2周目で集団を追いかけた時に使った脚をいたわる。4~7周目は同じくらいの脚の人たちと走るが目一杯って感じではなくお互いがお互いを利用しながらの走行といった感じで終了。kurubiアニキにバトンタッチ。

簡単にサマリ。
1周目:8:36 ピットスタートなのに集団に乗って超速
2周目:9:01 集団から切れたけど必死のパッチで追いかけるも断念
3周目:9:36 集団から切れて失意と疲労の回復周回
4周目:9:20 ボチボチ
5周目:9:36 引き続きボチボチ。疲れてきた。
6周目:9:41 あと2周あるのか・・・
7周目:10:07 やっと終わる。ピットイン。
平均 :9:25

試走時に感じたとおりシケインはフリーダムな走行ラインを取る奴がいて必要以上に減速しなきゃだった。注意書きの看板通り走ってくださいよほんま。
下りきったところのヘアピンは徐々にうまいラインをとれるようになっていったけどコーナー出口では膨らむ&前に離される感じで反省。

自分の番終了後はしばしぼーっとして水分補給やらエネルギー補給して会場をしばらく見て廻ったり。
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マヴィックカー。もう見慣れた。
15分も見たらもう飽きたのでkurubiアニキの応援にもどる。11時43分ごろに通過するはず、と聞いていたので待ってたが45分になっても来ない。見逃したかな?落車じゃないといいけどな。時間も時間だしお腹すいてきたから少しお腹に入れようか、とピットを振り返るとkurubiアニキとぱしゃ君がこっち向いて何か言ってる。
「?!なぜ?」と思ったら脚攣って走れないとのこと。arkibito君は・・・おらん?
急いでピットに戻ってヘルメットかぶってグローブしてアイウェアをしてサドルに跨る。あんまりにも慌ててたからよくわかならなくて、うめさん奥さんに「これで走れますかね?」と聞く始末。「大丈夫です」と言われたので出発。
手元の時計を見ると11:46。
ピットレーンを走りながら色々整理する。
残り15分弱だから1周は回れるけどどんだけ頑張っても2周は無理だということ、25周はほぼ確定したからまあ適当に走ればいいかな?と思ったのだけど、同一周回ならばタイム差で順位付けなんだろうから1秒でも速く走らなきゃ、という結論。
あーお腹すいたなーと思ってポッケ手探りしても何もなし(笑)
まあ水飲んで我慢するかーと思ってボトル取ると残りちょっと(笑)
まあ2周やしガンバローと開き直る。

コース出てみるともう4Hや120の終盤だからかフラフラ走ってる奴が多すぎ。シケインとかカオス。ほんで肝心の自分の脚は1回冷えてるからなかなか回ってくれない(笑)シケインから下って再び上って、ぐらいからやっと周りだしたので丁度いい感じの人に付いて行く。せっかく再び走れたんだしヘアピンも思い切って突っ込んでみたりやりたい放題走ったった。コース上は少し風が強くなってたように思ったけど自分が走ってたときは必死で気づかなかっただけかもしれない。
2周目は最後の周回なのでとりあえず全力で踏んでいく。130Rくらいからは8時間走ってる人の前に出てホームストレートまで全力で引いていってあげてホームストレート入ったところで左側に寄ってフィニッシュ。
思いがけずフィニッシュの役が回ってきて、なんとか無事に走りきって感慨深かったです。

ピットに戻るとみなさんに迎えていただき、なにわともあれ無事みんなで完走できて良かったなーと。
うめさんにノンアルコールビールをいただき一気に飲む。ちょ~うまい。最高!
しかし脚はプルプル(笑)
追加の2周。
1周目:9:21
2周目:9:49

速報で24位と知ってみんな安堵の表情とアクシデントがなければ10位前後だったのかなーとの悔しさも。悔しさがないと次に繋がらないのでこれはこれで良かったのだ(笑)

その後後片付けをしてみなさんは昼をどこかで食べるみたいだったけど、2日間もうちを開けてて、妻も少ししんどそうだったからお断りして帰る。色々と話をしたかったけどまた飲み会でゆっくりと。

みんなと別れて駐車場で全身の汗を拭いて着替えて1時半過ぎに帰路につく。ICまで少し渋滞しながらも無事に高速に乗ってしばらくすると全身に倦怠感が現れる。眠いというのとはちょっと違う感じで変な感じだったので土山SAで休む。あーそいえばお腹空いてるんだったーと思い出してラーメン大盛りを食す。塩分が体にしみてきて超美味しかった&超回復。念のため眠眠打破して帰路につく。
ただお腹空いてただけだったみたい(笑)
再び高速道路で順調に走り4時前に到着。片付けとレンタカー返却してシャワーを浴びて5時過ぎから家事タッチ交代(笑)
最後は洗濯物を干し終わった9時すぎに布団に直行でした。

最後にあらためて。
申込からピットでの場所取りとarkibito君、ぱしゃ君にはおんぶにだっこでした。ありがとうございました。
お陰で走ることに集中できました。
うめさん120を一人で苦しそうに走りながらもニコニコで素敵でした。目を三角にして走ってたであろう僕ですが少し考えさせられました(笑)奥さんにも沢山気を使っていただき感謝!
kurubiさんさすがに坂に強いからいいタイムで回ってさすがでした。やっぱりきちんとトレーニングしなきゃなと思いました。。。
全体的にバタバタしたのも個人的には面白くて良かったしいい思い出になりそうです(笑)
次回は3人2チームとか、全員で120or240だと面白いかもしれませんねー

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鈴鹿前日

鈴鹿の前日の土曜日、1週間ほとんど乗っていなかったので調整程度に長岡京市某所で会社の同僚がやっているソフトボールを冷やかしに行くついでにサドルに跨るが、何故かヒルクライムTTを2本してもうたでござる。

自宅~西大路~桂川CR~R171~柳谷~ソフトボール観戦~善峯寺~物集女街道~西院~自宅
68kmくらい

天気がすばらしく脚もフレッシュ。風も殆ど無い中順調に長岡へ。同僚がソフトボールをやっているグランドに行くもあんまり同僚に会う気分でなかったから柳谷に行ってみる。レースの前日だからぷらぷらと上るだけ、しかも初めて。
スタート地点からしばらく工事中。
コースプロフィール的にはそれほど難易度がたかそうに見えないけど途中くだりやら平坦やらがあるもんだから上り坂は全体的にきつめだった。
なにより「スズメバチ」が難易度、というか恐怖度を高めてるね。怖い怖い。

まあ平均くん程度で上ってるかなー」と思ったつもりだけど気になるタイムは
17:58
「平均さん」と呼ばせて頂きます。

ぶら~っとおりて再びグランドに行って同僚たちと少し話をしてかえろーとプラプラ走ってたら善峯寺の看板とそこを曲がっていくロード乗りを発見して条件反射的に善峯寺方面へ。ま、ついでということで。
TTのスタート地点からのんびりと上っていく。斜度は中盤から上がっていくが、距離も短いしこれくらいなら大したことないなーと思っていると残り400m程度?くらいのバス停から激坂・・・
久しぶりに蛇行しながらゴール。気になるタイムは
11:08
「よお平均」
いや、次の日レースなんだから素直に足つくか引き返せば良かったな、これ。かなり脚にダメージを負った(笑)
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わかりにくいかな、激坂。
軽く補給して下っていると原付が激坂途中で倒れてる(笑)途中でスピードを落としてコケたよう。
その後新福菜館で補給して夕方帰宅。

19時過ぎから今度は学童の保護者会。キャンプの段取りを開始。終了が9時。
おうちに戻って軽く食事をして車に荷物を押しこんで一休み。

高速が深夜料金になる時間を超えて適当な時間に出発。話は省略するけど道中いろいろとあって1時台に鈴鹿に到着。
軽く寝酒を入れて寝床を作って音楽聞きながら3時過ぎに就寝。

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【速報】鈴鹿エンデューロ春4Hロード

24位/211チーム中 25周 4:03:35.582 ave35.75 km/h
※転記ミス、計算間違いがあったらごめんなさい
※エクセルにデータを落としてます。欲しい方あれば連絡ください。

ぱしゃくん、arkibitoくん、kurubiさん、うめさん夫妻色々とありがとうございました。みなさんの好意の中何も考えずに楽しく走ることができました。感謝。

データと簡単なレース概要を。

ラップ・順位(グラフ)
Photo
展開を簡単に。
オーダー:
1.ぱしゃくん
2.arkibitoくん
3.しお
4.kurubiアニキ

1番手のぱしゃくんは自転車に乗るには厳しい位置を痛めていて不安を抱えていた。当初のオーダーでは1番器用で経験もあるarkibito君がスタート時の混乱に対応すべく1番手というオーダーであったが、ぱしゃくんがどれだけ走れるかわからない状況なので後にできるかぎり人を残しておいたほうが融通がきくという判断からか変更。
予定通り?(笑)当初一人あたり6,7周のところを3周でピットに戻ってくる(笑)2番手のarkibito君まったく用意してなくてビンディングさえ履いていないのにサドルにまたがるという慌てっぷり(爆笑)
arkibito君徐々に落ち着くコースを安定的に走る。人引いてはしる姿はエクセレントでした。
準備万端で11周目から僕が走る。コースに出るなり8時間の先頭集団が来て思い切って集団3/4の位置に潜り込んで初集団入り(笑)2周目に入ったところで2台分前方で落車。上り坂途中で25km程度しか出ていなかった上少しバラけてたのでなんとか回避したけどここで集団から切れた。必死のパッチで3人パックで集団を追いかけたけどパックが1人減り、2人減り、としたところで集団復帰を諦めた。下り基調に入るともう追いつけない・・・あとは適当なトレインを探しながら周回してkurubiアニキにタッチ交代。
走り終えて休んだり会場見て回ったりして一息ついてアニキを応援しようとホームストレートで待ってたのに予定時間を過ぎても来ない。通過予定時間を2分過ぎても来ないからどうやら見逃したかな?ひょっとして落車?腹減ったしピットに戻ろうと思ってピットを振り返るとそこには手招きしているアニキ・・・「足攣った!」と・・・
どうやらarkibito君いないみたいで急いでメット被ってアイウェアしてグローブはめて再出発。今日は何が起こるかわからないと思って自分の番が終わって一度ゼッケンを外そうと思ってたのを思いとどまって良かった。
完全に冷えて体が動かない中コースに戻って冷静に状況を頭の中で整理。
残り時間15分程度でバトンタッチされたから余裕で1周は回れるが2周はどれだけ計算しても3、4分足りない。トータルで25周は確定したし、アクシデントも多かったからもう適当でいいかなーと思ったが、同一周回なら時間で順位が決まるような気がしたので残り2周を全力で回すことにした。ボトルの水は・・・あんまりないから2周回分を考慮しながら。
一旦走り終わってたのでなかなか脚が回らない状況だったけど、徐々に回り始めてていく。自分の番の時にうまく走れなかったコーナーを思い切って突っ込んだり、思う存分走って2周を同程度の脚の人3~8人で回して走り切った。
思いがけず最終走者としてゴールラインを超えることができて個人的には嬉しかったです。

ラップ・順位(データ)
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平均ラップ
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※計算間違い修正

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2012年5月14日 (月)

【練習】5/12,13

5/12(土)
天気はイマイチで少し肌寒い感じだったけどとりあえず近場を流しておく。
自宅~京見峠~杉坂~高雄~自宅
28km

京見峠登り口の気温は14度。
1週間サボってたから足はフレッシュなんでそこそこ本気で上るけど体が重い。
茶屋をすぎる頃には息絶え絶えでも踏ん張ってゴール。
気になるタイムは12:01・・・
そのまま杉坂に向けてダウンヒルすると完全に服装の選択を間違えてて足も凍えて痛み出す。夏服にアームウォーマでは寒かった。
ぷらぷらとR162を下って御経坂峠はもちろんアウターで回して下りはのんびりで帰宅。

5/13(日)
土曜とうって変わっていい天気。家族諸事情により午前中は家事育児。子供たちにお昼ごはんを食べさせて、長男を友だちのうちに送り出して嫁が帰宅した2時過ぎから出撃。
自宅~京見峠~杉坂~持越峠~持越峠(雲ヶ畑側から)~雲ヶ畑~船岡山~自宅
37km

本当はR162を北上して井戸峠や狭間峠の調査をしておきたかったのだけど、5時には帰って料理をせなアカン(さすがに母の日なのに「やっといて」はないだろう・・・)ので結局近場で。

京見峠の登り口は22度。土曜との温度差・・・今日は少し昨日の疲れが残ってるからTTするのも、と思ってアウター縛りで。途中途中のポイントでタイムを見てるとベスト時の1分遅れ程度とそんなに悪くないペースに気づく。茶屋手前の急になる箇所は疲れから足が厳しくなるがなんとな乗り切り踏ん張る。
気になるタイムは12:47
あれ?昨日と45秒しか違わない。ケイデンスが落ちて足はきつかったけど心拍はインナーで上がったときより楽。ちょっと考えさせられる結果だなあ。
いつもはリアを23T~21Tで上ってるけど今度は19T~21Tで行ってみるか。

そのまま京見峠を杉坂に下って杉坂の温度計から持越峠までアウター縛りでTTモード。持越峠に入ったところからほぼダンシング。
持越峠を雲ヶ畑側に降りたあと、思いつきで急坂をのぼりかえす。とてもアウターで上れないので当然インナーで。
上り切ってまた雲ヶ畑をシャーッと下り、これまた思いつきで船岡山に上る。保育所に行ってる次男がよく遠足でいく公園なのでどんなかを確認。頂上まで登るとそれなりに京都市内外を一望できる。かつては京都をめぐる戦略上の拠点にしばしばなった、と説明にあったが納得。
あんまり長居しても面白いところではないからすぐに後にして帰宅。

帰宅後はパスタとグラタンを作成。
そんなこんなの週末。

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2012年5月11日 (金)

練習はしていない・・・

GWが明けて脚の疲れがとれた週中から練習再開すべきなのに、今度は長期休暇明けの仕事再開で少々疲れて朝早起きできずで練習してません。
週末より再開します。ごめんなさい(誰に?)

ルートラボでGWの走った道を辿ってみると獲得標高は計5日間で5800m程度。(距離は420km程度)
そのうちびしっと走ったのは美山をR162往復で走った時くらい。
その美山をR162で往復すると距離がちょうど100km程度、獲得標高1500m程度、行きが上り基調、で当然帰りが下り基調。
笠トンネルや交通量については少々難があるけど4時間程度乗る時間を確保できるならちょうどいい距離と難易度かもしれないとルートラボを引きながら思った。
アレンジもR477や井戸峠、京見経由など豊富だ。

週末は一応露骨に雨マークはついていないけど、ここ数日の天気を鑑みるとろくな天気ではないんだろうなあと勝手に想像。多分土日ちょっとずつ近所の峠周り程度に留めると思う。

レース:
はりちゅう参加のお誘いがあった。当面の目標が来年の美山で、それまでロードレースを経験しておく必要があるだろうからこの辺で出ておいておくのがよいのかもしれないな。
昨日家族許可はもらった(と思っている、勝手に笑)
当然ビギナークラスで出場。出るからにはきちんとお仕事したいなー
意外にビギナーでもお前ビギナーか?みたいな人たくさんいるんだろうなー(笑)

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2012年5月 7日 (月)

GWやら自転車やらのまとめ

距離:
GW中の自転車は最終日のショップまでのポタリングを含む合計で442kmと当初目標の500kmは達成できず。
目標といっても500kmくらい走れたらいいかなーと思ってたレベルで入念なコース選択と計画を立ててたら十分に達成できたと思う。

ルート:
ルート的な収穫として、
三国越とR163を走れたので三重方面の感覚がなんとなくわかった。
琵琶湖は意外と近かった。うすうすわかってたけど。
美山への佐々里経由、R162経由2方面の感覚がわかった。
残りは滋賀と西山方面。

痛み:
お尻の筋肉や太もものウラ側の痛みが強いのはだいぶ「乗れてきた」証拠だと前向きに受け止めておく。太ももの前側(大腿四頭筋?)ばかり痛かった昨年から今年の春までより「使える筋肉」が増えたということだろう。
2日続けてある程度の強度で100km以上走ると少し腰が痛くなったのはまだ体幹が十分じゃないのかと思う。腹筋など上半身の筋トレを継続しているけどまだまだ。
筋肉疲労はドーピング(笑)で助けてはいるもののアルコールのせいか一日では回復しない。歳もあるけどやっぱりきちんと回復させるならアルコールは控えめにしなきゃと頭ではよくわかってるんだけど、やめられない。あんまりやめる気がない。

体重:
計測はしているけどコントロールはしていない。59~61kgで変動していて、61kgだと坂は本当に辛くなる。
京見峠という走りなれたところで59kgのときと61kgの時で1分弱タイムが違うことでダイエットは必要であることは明白。
ダイエットは最終的にはカロリーのI/Oの差でしかないわけだからInputを少なくするということを実施すればいいだけというのはよくわかっている。

機材:
6700へコンポ載せかえして1ヶ月以上たったので簡単に感想。
・変速性能
言わずもがな。調整がきっちりできていれば不満はなし。Frontは引きも軽い上に変速のストレスも遅れもなくエクセレント。これ以上の性能は電動化を除いて必要ないと思う。
・クランク
中空クランクは実感としまったくわからない。剛性なんぞ僕の脚ではわからん。鈍感。ただしデザインは☓。
・STI
レバーがカーボンだと気づかず自転車を路面に転がすと一発で傷がついた。。。ことは置いておいて、引きの軽さ、レバーの握りやすさは概ね満足。引きの軽さは組み方の技術の高さかも。
・ブレーキ
一番の収穫。効きがかなり強くなったけど安易にロックせず減速時の強弱がつけやすくなったおかげでコーナへの侵入がスムーズになった。前のブレーキだと効きがじわーっとした感覚なのでコーナーの結構手前で減速に入る必要があって、下りの早い人についていけない時があったりしたものだけど。
ブレーキングに心配がすくないから現にあっさりと今までの下りでの最高速度を更新した。
コーナーや下りの攻め方に関してはやっとスタートラインに立てた、という気がする。
・ポジション
最後にハンドルをCC38に変更、リーチも短くしたことでブラケットの持ちやすさが随分変わった。ブラケットを持ってのダンシングが楽になって良かった!
ただし先日の芹生など激坂では前の幅広のハンドルの方が力が入る気がした。これは当たり前か。
・重量
アルミフレームなので元もと重いのだけど、普段のツールボックスつけた状態で8.4kg、レース仕様だと8kgを切る。コンポ総取替とフレーム交換抜きでこれ以上軽量化することはハンドル、ステム、シートポスト、サドル、ホイールをカーボン化、チタン化と、費用対効果悪すぎなので、一旦は軽量化は終了。まあサドルは劣化してきてるから替える可能性はあるけど。

つづくかも

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2012年5月 3日 (木)

GW

写真追加(5/8)

4/28(土)
快晴。芹生、佐々里を通って美山、R162で帰宅。
120km

芹生峠は一度行っておかなければと思ってたけど、まあ好き好んでいくこともそうそうないだろうという峠。路面は荒れてて激坂。リアを滑らせながら上った。

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登り口の貴船。

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ピーク。

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ピークから南側。

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ピークから北側。

峠ではMTB乗りの方と少し談笑。
芹生北側は南ほどではないけど路面はやはり荒れてて走りにくい。
佐々里峠はまだ路肩に残雪。時折吹く風で桜吹雪。
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佐々里の桜。

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佐々里峠。

佐々里美山側は路面がきれいで走りやすく軽快にダウンヒル。
かやぶきの里までほぼ下りっぱなしで、次は美山側からと思う。
かやぶきの里では食事を摂り過ぎてお腹がつっかえて苦しい復路。
深見峠はゆるく本来はアウターで上れるところをあまりに食い過ぎで苦しくてインナーでだらだら。
結局ウッディ京北までお腹がいっぱいのまんまで帰宅。

4/29(日)
レンジフードとか掃除。

4/30(月)
山中越えで琵琶湖往復。
38km
山中越えでは京都側、滋賀側両方で時計をとったけど晒すと恥ずかしいので伏せておく(笑)
行きの頂上で石川県から来られたという荷物満載のMTBとツーリング車の同年代のふたり組と談笑。
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木之本でデポしてビワイチ北半分を廻って一旦京都市内で一泊、南半分を回るべく山中越をしたらしい。
もうちょい楽な道があるでしょうに、というと京都のショップで教えてもらったとのこと。
健闘を祈って先に琵琶湖まで下る。
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帰り道、夕方から天気が崩れる予報で、空模様をみると早まりそうだとふたり組に伝え忘れたなと思い、でもビワイチをしている人に余計なお世話か。
「一周中」の人に辞める理由なんてないだろうし。

帰宅後トイレやお風呂の本気掃除。
やはり天気の崩れは早かった。

5/1(火)
京見峠、持越峠、雲ヶ畑。強風。
31km

体重が61kmを超えて、割合本気で走った京見峠は伊吹前の1分も落ちていて、体重1kg1分。3kg減らせば目標タイムは楽勝だなこりゃ、と妙に自信がついた。
杉生から持越峠まで軽くタイム計測してみると大体12分程度。TT登録サイトに推薦しようと思ったけど途中平坦区間で離合困難見通しが悪い箇所がどうも気になっている。
持越峠だけだと短すぎてつまんないしな。
雲ヶ畑のダウンヒルは強風のため慎重に。
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下りきると立派な芦毛のサラブレッドが公道を闊歩。
対応中の警官と話をすると「ときどきあるねん(苦笑)」らしい。
ときどき?

5/2(水)
朝から大雨。次男と近所の映画村へ。
朝9時過ぎに着くとGW中にもかかわらずガラガラ。
戦隊物が大好きな次男、仮面ライダーと握手が出来て、ゴーバスターズのショーを間近でみれて、握手や頭を撫でてもらって満足気。
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仮面ライダー。

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ゴーバスターズ。
普段落ち着きのない子だけど目をキラキラさせて上機嫌に過ごした。

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2人で遅めのランチ、カレーを食べて雨の中ブラブラ。
一度も叱らずに次男とゆっくり過ごしてこちらも満足。

5/3(木)
午前中は床の雑巾がけとか掃除。
午後から長男と2人きりで鉄道の旅。信楽まで。
最寄り駅まで小学2年の息子と競走。結構ガチで走ってやっとついていけるほど。うん、あと3年で負けるな、こりゃ。
1時すぎの電車に文字通り息を切らせて飛び乗って京都駅で新快速に乗り換え、草津駅で草津線に乗り換えて貴生川駅で信楽高原鉄道に乗る。

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草津線。

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信楽高原鉄道。嫌な事故を思い出すが(笑)

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高度を上げると半袖Tシャツで出てきたことが不安になるくらい冷たい風が吹いてきたけど長男寒くないとのこと。

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信楽駅を出るとちょうど信楽焼祭りをしていた。
ブラブラして4時過ぎに同じルートで帰宅。
どうしてもカエルの置物が欲しいと言って譲らないので買ってあげたら大事そうに持って帰った。
前日と同様に一度も叱らずに過ごして満足。

5/4(金)
大正池、和束、三国越、伊賀、R162、R24
142km
朝天気が微妙で一旦着替えるも雨が降りだしたので1回脱いだ。が、意を決して出撃。
強烈な北西の風で帰りのことを考えると嫌になるくらいの追い風。
CRを出るまでav30kmとか。
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流れ橋。復活してた。

大正池はミドルペースで上がるがタイムは平均くんにわずか勝つ程度。
和束のローソンで昼食にナポリタン、おにぎり、ノンアルコールビール×2で腹いっぱい。
のんびり休んでぼちぼち出発。
三国越林道は思ったよりもきつい。おなか一杯だからか?
断続的にアップダウン、アップの箇所は5~10%程度の斜度があると思われる。
アップダウンの連続はヒルクライムTTコースとしてはどうかと思ったのは別としてロードで走るにはいい道。
とにかく初見で爆風、ウェットで悪路なので慎重に走る。稜線からは風の唸りが聞こえてきて気味が悪い。
童仙房で一息ついて、事前に自転車友達から得ていた通行止めの情報をあえて無視して三重県側に下りることを試みる。
通行止めの看板は4月末まで、とあったので確信を得て進むが問題なく通過。

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展望台周辺からの眺めは素晴らしくしばし休憩。
一息ついたところで再出発するも雨にふられるダウンヒル。
下るとそこは三重県伊賀。伊賀上野から滋賀に抜けるかR163で木津にでるかしばし悩む午後3時。
滋賀に抜ける道がどんなか事前情報がないので無難にR163。向風全開で脚にき始めたがしっかりと踏んで狛江のセブンで再び休憩と補給。
CRを使うかR24を使うか迷ったがCRで爆風に吹きさらされるよりは市街地を走ったほうがましと判断してR24を北上。
それでも吹きさらしの区間は横からの強風と格闘、風に煽られて車に轢かれる恐怖と隣合わせ時速25km程度で城陽まで。
城陽の市街地に入ると風の影響は少し弱まり再びしっかり踏んでいく。京都方面の空は真っ黒けで雨に突入する覚悟をした。
途中から少しでも屋根があったほうがと思い第二京阪に入り北上。ちょうど京都市内にはいって伏見あたりから強い雨に降られはじめる。不思議と風は弱まった。
雨の中強い撥水で助けてくれたアイウェアもこのあたりで暗くなってきたので十条でお役御免。
結局雨でぶしゃぶしゃ。
でもそういうライドもたまには良し。

5/5(土)
R162で美山かやぶきの里往復
105km
帰りは裏京見峠経由。

前日からメールで三国越方面の情報を聞いていたhideさんが美山にいくということで朝起きて僕も美山へ向かうことを連絡、12時に美山のふれあい広場待ち合わせってことで。
で子どもの世話とか家のことしてたら10時になって慌てて飛び出る。
美山まで50km程度、待ち合わせの12時まで2時間ということで結構なペースで向かう。風は南風。
快晴のGWということでバイク満載の周山街道を北上する。
高雄の上りをふらーと上って中川の集落を進むころから脚が回り始めて出発から1時間5分程度でウッディ京北に到着休憩。
10分ほど休憩してますます時間に追われて再び北上、南風にのってばびゅーんと。
深見峠の上りは無理をせず、トンネルを抜けたら下りをぶっ飛ばす。法定速度超えてたかも。ごめんなさい。
待ち合わせ場所には12時5分前に到着してhideさんを探すが自転車は見つかっても本人がいない。
暫く待つと登場されて美渓という食堂でラーメンをいただく。

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せっかくなのでかやぶきの里に向かってソフトクリームをいただきながら今後のルートについて話す。
hideさんどうも佐々里経由をしたいらしいがこの時点で1時過ぎ。佐々里経由だと帰宅が暗くなるだろうし夕方から天気が不安定になるという天気予報も気になってやんわりとちょっとそのコースは大変ですよと伝え、一緒に周山街道を南下することとする。2時間早けりゃ佐々里経由がよかったのですが。

帰りはやはり向風だけど頑張って30~40kmで踏んでいく。途中口の中に虫が飛び込んできて非常に苦いまずい味がして急いで水で口を濯ぐ。後ろの人はびっくりしたでしょう。ごめんなさい。。。
ウッディ京北まで踏み切って休憩。
思いつきで自転車交換をして栗尾峠に向かう。身長は同じくらいだけどフレームサイズが1サイズ小さいhideさんのバイクでしたがサドル調整せずに上りに入るとサドル調整していないのでトルクが全然掛けられず失速。リア24T,27Tの使い方もまったく不慣れで一瞬で置いていかれた・・・
ポジションて大事なんだなーと再認識。
峠の後でお互いの自転車の感想をフィードバックして再び自分の自転車にまたがって出発。大嫌いな笠トンネルは踏めるだけ踏んで車に抜かれないスピードで走り抜けて以前から京見峠をきにされてたhideさんのことを思い出して杉生で一旦停止。京見経由にしますかと?と聞くとぜひとのことで裏から京見へ。GWということで細い道を車がバンバン通って怖かった。普段みることない県外ナンバーも。
峠で少し休憩していろいろと周辺を案内しながら下り円町の交差点で解散。
脚がパンパン。
妻は飲み会にいくとのことで疲れた体で夕飯を作って11時過ぎに就寝。

5/6(日)
朝5時台になんとなく目が覚める。外をみると天気だけど前の日の疲れで脚に疲れがあって、とても芹生峠なんて上れないと思って予定してたraphaのイベントは回避。
2度寝して起きたら9時。

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午後からは子ども2人連れて河原町へ出かけて、偶然やってた百貨店の鉄道のイベントで子どもたちを遊ばせて、ひとしきり遊んだ後デパ地下で試飲試食を繰り返す。
帰宅後夕方京汁へ行き点検をしてもら店員さんと鈴鹿や伊吹について談笑。
連休最後の夜はお鍋にベルギービールで酩酊して終了。


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