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2012年6月

2012年6月29日 (金)

ジテツウ

昨日はいつもより相当早く出て遠回りジテツウ。会社まで50km、獲得標高250mを走って7時15分着。シャワーをあびて1人眠りして9時からお仕事。

帰宅はいつも通り木津川CRを35kmのペース走。流れ橋で息を整えて第二京阪沿いは車のペースにひっぱられて37~40km走行。九条からは安全運転でのんびり走行して7時15分に帰宅。
89km(av27km)

今月はこれまでに積算700km走っている。梅雨にしてはしっかり乗れている。
体重も今朝は57.5kgで冬に一時は62kgもあったから随分落ちてきた。このまま暴食しなければしばらくしたら56kg台になるかな。

伊吹のレースの後「京見峠を3ヶ月以内に10分台に、秋には花背で25分台に到達したい。」と書いた。
その3ヶ月が7月16日だ。ベストが6/6に11:24なので後2週間で25秒縮めないと公約違反!
いけるかな?

ツール!:
本日JSports4HD月額1300円の7月限定契約。
ツールはいつの間にかアンディ・シュレクが不出場、なるほどフランク・シュレクがリーダになるのか?と思ったらチーム毎撤退とか(勘違い)。。。
コンタドールもシュレクもいないとか。。。
コースレイアウトみると昨年のような鬼山岳はなくてTTが3回。
TTが強いエヴァンス2連覇かTTが強いウィギンスか。
ヘーシンク、メンショフ、ニバリあたりにも頑張って欲しいなあ。

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2012年6月26日 (火)

ジテツウ

梅雨の晴れ間にジテツウ。
5時5分に起床してしっかり朝ごはんを食べて6時9分に自宅を出発。
走り出しは脚がおもいが20分くらいで竹田を超えるくらいから脚が回り始めた。
京都市内は順調に追い風基調で、やはりいつもr22に入ると向風or横風。
36km(av30.4km)

17:30に仕事を終えて会社を17:45に出る。
東からの風がかなり強い。すぐに木津川CRに入るが区間によっては斜め後ろからの追い風だが基本横風。
流れ橋までは35km前後のペース走。流れ橋で呼吸を整えて第二京阪に入ってそのまま堀川、丸太町とつないで帰宅。
合計:76.5km(av30.4km)

週末ははりちゅうでロードレースデビュー予定。クラスはもちろんビギナーで。同クラス120人を2組に分けてのスタートで、後の組スタートとなった。これで前の組みの遅い人をパスしながらのレースが決定的に。と同時に落車に巻き込まれる可能性も高まったといえる。
春の同コースのレースリザルトを見るとかなりのレベル差があって、たった12kmのレースなのにトップから10分の差でべべはゴールしてる。なんとなくすごく危険な香りがしてきた(笑)
背伸びしてももう一つ上のクラスにすべきだったか。。。ちょっとビビりすぎかな。

いずれにせよ、セコセコせんと男気だしてこようと思う。

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2012年6月25日 (月)

週末のサイクリング

土曜日、重い体にムチを打って8時過ぎに午前中だけと言い残して出発。
自宅~山中越~R161~琵琶湖大橋~米プラザ~R477~大原朝市~江文峠~賀茂川沿い~自宅
69km(av25.7km)

走りだしたはいいが体が重い重い。前日の飲みのせいか?それでも山中越は17分台(ベストは18分30秒程度)で行けるやろーとか思ってた。アウター縛りはせず50-21Tくらいで上る。途中片側通行ありストップ。どうでも良くなって投げやりな感じでゴール。
気になるタイムは18:25。
ゴールでコーラを飲んで軽快に琵琶湖に向けてダウンヒル。はみ出しそうになったり注意散漫。
R161は追い風基調でこれまた軽快に走る。
20120623_100228
米プラザでお休み、と思ったら琵琶湖大橋がなかなかの坂だったので登ってみた。

20120623_100823
他人の嫁?

米プラザでなんか補給しとこうかと思ったけどそれほどお腹空いていないので帰路につく。
R477で大原方面へ。途中はトンネルを通らず旧道を通り大原朝市で一呼吸して江文峠をアウターでしばいてじゃーと市内を流して帰宅。

お昼からは次男と自転車でお散歩。帰りに虫カゴとアミを買う予定がカブトムシを購入。。。

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賀茂川、増水中でした。

日曜日、これまた起きたら体が重い重い。飲み過ぎですかね、単に。8時過ぎ出発。
自宅~京見峠~持越峠~雲ヶ畑~自宅
34km(av24kmくらいだったかな?)

まずは朝一京見峠をしばきに。気温は20度と丁度いい。アウター縛りで序盤はゆっくり入って淡々と。体は重くてやがて心肺もしんどくなるがペースだけは落とさずひたすら淡々と。
気になるタイムは12:15。
まあこんなもんやね。

休まずに未だ小川状態の裏京見を下って持越峠方面へ。何だかよくロードにすれ違うけど朝市錬の帰りなのかね。アウターで持越を上る頃には何故か脚が売り切れ気味でそこから適当に下って10時に帰宅。大した距離でもないのに2時間弱かかってるし。
ま、こんな日もあるさ。

帰宅後に昨日買ったカブトムシの住処を作ったりプランターの掃除したり朝顔の支柱を設置したり。

午後からは子ども2人つれて繁華街へいきブラブラ。ロフトの宇宙兄弟コーナーで宇宙関連のグッズや書籍に釘付けの長男。長男は文化系なのだろうか。
最寄り駅のいっこ手前の駅で降りてスーパーで買い物してると息子たちが見当たらない。随分周辺をさがしたのだけど結局自分たちだけで帰宅していた・・・
頼むよ、お前たち、と思ったけど成長の証なのかな。

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徘徊した4

金曜日、仕事を終えて「わざわざ」大宮に。
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初めての立ち飲み屋「酒の天神」
生ビールとししゃもの磯辺フライで500円ちょっと。お豆腐とかはとようけ屋の使用しているみたい。オーナーが北野天満宮近くということでした。
誰でも気軽に入れる立ち呑み屋でした。

2軒目は四条大宮から大宮通を上るスナック街へ。
※追記 この飲屋街「寛遊園」というれっきとした名前がついてた。
20120622_210422
別に目的の店があるわけじゃないしスナックは守備範囲外。でも怖いもの見たさっていうか。
ぶらついていると1軒の気になるお店が。
店の外のおしながきを見ると1貫100~200円程度のお寿司屋さん。でもどう観ても外観はスナックやし。ドアが少しだけ開いていたから覗きみると案外普通な様子。でも入りづらいので一旦スルー。しかしどうしても気になっていを決して入ってみた。
カウンターは6席。カンターのなかではご主人とご主人のお母様とみられる方が2人で働いておられる。うちの子ども部屋より狭いんちゃう?というくらいのお店に先客は熟カップルとどう考えても同伴中な2組。
ビールを頼むと突き出しに三度豆が出てきてつまみながら目の前のケースのネタを観察。
まずはアジ2貫。あ、普通に美味しい。
次に鯛2貫。これも適度に熟成されてて美味しい。とれたてのコリコリした鯛は苦手。
同伴的なカップルは先に女性が出ていかれて、その後熟カップルもお愛想でお店は私と同伴取り残され男性の2人に。その頃からご主人ともお話するようになっておつまみもだしていただいたり。
「はじめてですよね?」と聞かれて「はじめてです。このお店、入りにくいです(笑)」と。
すると「よーはいってきたわと思った」と言われた(笑)
最後に鰻。高騰するという噂だけど1貫200円。丁寧な下処理でおいしゅうございました。
すっかり馴染んで長居すると財布に打撃をくらいそうだったのでそこそこでお愛想。ご主人にお店の外までお見送りしていただきました。
寿司6貫、ビールと日本酒冷一杯ずつで2400円の明朗会計でした。
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スナック的な外観とは裏腹の店名。

20120622_210416
このあたりは長屋的にスナックやら飲食店が連なっており、どの店も矮小。
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イメージ図。
店舗にトイレがないのでこのように長屋の中心部分にトイレが設置されている。
完全に公衆トイレだけどとても綺麗でした。夜がどっぷりふける時間帯になると様相も変わるのかもしれないけど(笑)
しかも男性と女性がわかれているわけじゃなくて完全に共同。
そういえばリドも折鶴会館も新宿会館も共同トイレだったな(笑)

大宮から少し夜風にあたりながら三条会商店街で少し立ち飲んでそれほど酔わずに帰宅。
大宮ラブ。

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2012年6月20日 (水)

ジテツウおやすみ

朝5時に目が覚め、雨は止んでるのを確認したけど体に疲れが残っていたのでジテツウは取りやめ。
この直近の木金日月の走行距離合計が280kmになっていて、びっくりする距離ではないけど強度も強めだったから無理をせず。

夜は地道に筋トレを上半身を中心にしっかりやって体温が上がったところで寝るようにしている。
お陰で上半身は明らかに脂肪が減り筋肉がついてきた。
体重も一時期62kgもあったところが58kg台まで落ちてきて、このままうまく行けば57kg台まで落ちてくれるだろうと思うんだけどベスト体重というのなどの辺なんだろうか。今のところ56kg台を目標にしてみてはいるけれど。
体を見る限りあと3,4kgは落としても大丈夫なくらい脂肪がついている(笑)

明日はもし早起きができたら朝練で峠を一発のぼっとこうかと思う。

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2012年6月18日 (月)

ジテツウ 追記

梅雨の中休みの間隙を縫って今日もジテツウ。
片道36km(ave30.4km)
到着後にシャワーを浴びるときに着替えのパンツがないことに気づいた。ノーパンで過ごすかをしばし考えてみたけどどうも落ち着かないだろうと結論。高台に立つ研究所からふもとのコンビニまで自転車で行ってパンツ(500円)を購入してヒルクライムしてシャワーを浴びる。

午後は激眠な上、後々になっても脚の疲れが少し残ってる次第なので帰宅はのんびりモードで帰ろうと思ってる。

ジテツウの日は早寝早起きで早朝出社、早退社でいうことない。

帰りは5時に仕事を終えて着替えて。
帰宅時間の交通事情はよくないので遠回りでもCR経由。CRは微妙な風向きで32km程度で巡行し、流れ橋で5分ほどお休み。
流れ橋から第二京阪下にはいって宇治川を超える橋の上りで同じ通勤ロードを抜いたらツキイチされる。あんまりにもぴったりつかれたもんだから剥がそうかと思ったけどなかなかの脚みたいで振り切れそうになかった、というかむちゃなスピード出したくなかったからハンドサインを出して安全に。まあお利行さんについてきたのでそんなに悪い気分じゃなかったけど。そうこうしてるうちに信号で話掛けられて、いくらか話す。おそらく本気で走ったら早そうな人。
先頭交代でそのおっちゃんがいきなり45km程度まで引っ張るからどーしよー別にそんなスピードださんでもええねんけどなあと思ったが、男気だしてるのにつかないわけにもいかんと変に気を使ってついてく。京セラさんとこでそのおっちゃんとはバイバイ。

その後はそのまま堀川~二条~丸太町と通って6時半過ぎに帰宅。
80km(ave29.6km)

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週末の自転車練

金曜日は何故か会社が休みであったので朝子どもを送って行って9時前に出発。

自宅~西大路南下~R171~大原野街道~金蔵寺~r733~r6~枚方大橋~淀川CR~桂川CR~自宅
80km(ave25km)

曇りのような晴れのような微妙な天気の中、西山方面へ。小塩山いっとこうかと思ったけどTT登録サイトの登録人数の少なさと廃道というプロフィールにビビってやめて隣の金蔵寺にしておく。なんていうか初夏の廃道とか、いろんな生物でてきそうでTTになりそうになかったし(言い訳)
金蔵寺もコンクリの激坂と聞くがまあ前ヶ畑とか芹生ほどではないだろうと思ってリラックスして行く。スタート地点で少し休憩してのんびりスタート。序盤から急斜面と緩斜面の繰り返しだけど概ね楽勝。前半ゆるいとろくなことはない、とは誰かのブログで見た言葉だけど。
金蔵寺を超えるコクンリ激坂が始まる。距離的にもゴールは近くなのになあと思いながら10km切るスピードでこなしていく。きつくなってきたなあと思ってたらゴールが見えて取ってつけたようなラストスパート。
気になるタイムは19:31。
まあ初見にしてはいいか。
峠でしばらく休んでr733方面に下りr6で高槻に降りて淀川CRで向風と激闘しながら帰宅。

日曜日、起きたら何故か晴れている。えー雨じゃなかったの?と思いながらやっぱり自転車にまたがって出発。

自宅~京見峠~持越峠~雲ヶ畑~京汁~自宅
46km(ave21km)

京見峠は前日の雨で道が小川状態。バシャバシャしながらアウター縛りで上る。朝は体が思いうえに路面が悪くてやけくそ気味。
そのうち水を避けて走るのが面倒になってきて直登。
気になるタイムは12:43。
適当なタイムだなあ。
休まずやはり小川状態の裏京見を下り持越峠もアウターでこなして、気分がよくなったので雲ヶ畑から持越峠を一発しばいといた。
ついでに持越峠をタイム取ったのだけどのんびり上って6分。いくら平均勾配9.8%とはいえ短いね。

雲ヶ畑を下ってるとちょっと前から気になってた7~9速にうまく入らない現象がやっぱりきになってきたので京汁に相談に行くことにした。11時開店で早すぎたので近くの進々堂でパンとコーヒータイム。
11時過ぎて店に持って行き見てもらうとどうやらエンドが曲がっているのではないかと。道理でいくら調整しようがうまくいかないわけだ。
さて、どこでエンド交換してもらうかな?

と、まあなんだかんだ言ってジテツウと合わせれば結構走った週。

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2012年6月14日 (木)

ツーキニスト宣言。Hello!30.2

20120614_081514
スズキの自動車はリッター30.2ということなのでアベレージ30.2kmを合言葉にCRを使わずに通勤するしてシャワーを浴びて着替えて荷物をデスクの下に放り込んだ図。

自宅~西大路~第二京阪~r22~木津川台~会社
36km(av hello!30.2)
昨晩は極度の疲れから10時就寝。朝5時過ぎに起床して御飯食べて通勤の用意をして予定より10分過ぎた6時にサドルに跨って通勤。前後高めの空気圧に設定。

西大路通りを35km以上のスピードで南下していると同じくツーキニストと思われるロード乗りさんにぶち抜かれてびっくりした。普段あんまり町中で爽快に抜かれることが少ないものでちょっとばかり面食らってしまった。
その後合うクロス車も軒並み速いので確信した。
「ツーキニストは速い」
ちょっと負けてられないので頑張った結果がタイトルの通りだ。

第二京阪に八幡東で別れそこからr22で南下。京都向きは渋滞していたが木津川に向けてはそこそこ走りやすいが路肩がほぼないもんだからトラックとは必然とバトル気味になる。田辺に入ると少し信号が多くなりアベが落ちるが市内を抜けると車が少なくなり走りやすい。木津川台駅までr22で走りそこから山のほうへ上っていき会社に到着。

到着後シャワーを浴びるもお湯がでない・・・朝から冷たい水風呂浴びて爽快だ。
20120614_082522
会社のベランダにレーパンを干す。爽やかな風がレーパンを揺らす。
もちろんハンガーもロッカーから拝借したが自分で持ってくるくらいの謙虚さが必要だと感じた。

「誰だレーパン干してるの!」と怒られないかドキドキ。

ちなみに電車・バスを利用した場合の交通費は1860円だ。それがジテツウで浮く。

追記
帰路はCRを通って帰宅。最終的なアベは30.7km
距離は75km
帰路は空腹との戦いになった。

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2012年6月12日 (火)

週末のサイクリング

朝起きると予定の起床時間を1時間過ぎていて7時。天気はすっきりしてるわけじゃないけど自転車に乗れそうな感じ。午前中に戻ると告げてサドルに跨る。

自宅~原峠~花背峠~R477~井戸峠~周山街道~裏京見~自宅
82km

堀川を上っていつも通り柊の別れ、市原を通る。市原では朝市練の方がおられて挨拶して次回から参加できやすいようにしようかと思ったけど素通り。
またどこかですれ違うでしょう。

市原を過ぎると小雨が降り始める。鞍馬に近づくに連れて天気が下り坂。
20120610_083123
さて、どうしよう、と鞍馬駅で一服してると雨はやや強くなる。何故か意を決して花背に上る(笑)

まあ頑張れば27分台はでるかなと思いながら上り始める。路面は完全にウェットでもともと荒れた峠道、ラインを慎重に選択しながらのライドとなる。
最近激坂を経験しているから少し舐めてたみたいで脚が攣りそうになりながら上る。やっぱり朝一は血中アルコール濃度が高いのかな。しばらくすると呼吸が苦しくなるが、これは先週のウィークデイに少し風邪気味だったことが影響したようで、喉と肺の調子の悪さが露呈。
結局アゲルにアゲられず、淡々と登り切る。
気になるタイムは28:47。
まあ自己記録は56秒も更新したようで、よしとするか。次はもう1分くらい更新しよう。

20120610_090847
寒い。。。
少し天気が怪しそうだけど裏側に下る。とても体が冷えて、指切りグローブでは少し冷たい。ちゃんと持ってて良かったウィンドブレイカー。
なんとか凍える前に下りきりそのままR477を西進。雨は本降りにまるなか井戸(地名)まで高速巡行。本数の少ないバス停で雨宿りしながらコーラを補給。

井戸から井戸峠方面へ。R477と周山街道をつなぐ、R477から見たら美山方面へのショートカットの道の確認。
20120610_101517
写真ではわかりづらいかもしれないけど5%程度の勾配、開放的なヘアピン。
序盤は勾配はゆるくアウターで十分、途中から5~8%程度の坂になり上の写真箇所を通り過ぎて200~300mで峠のピーク。
20120610_101307
ピークにはお地蔵さん。雰囲気ある切通の峠。
TTコースにどうかな?と期待していたけど時間的には僕が8割程度の力で上って9分程度なのでちょっと短くて物足りない。斜度も緩いし。初心者にはいいかもしれないけど初心者がわざわざここまでいかんわな。
ただし雰囲気、道路整備状況をとってもとても素晴らしい道なのでサイクリングコースとしてわざわざ走る価値はあると個人的には感じた。周山街道側から上る場合も下った感覚だと短いのでTTコースとしては?

井戸峠を上って下っていくといつの間にか雨は上がり、周山街道は完全にドライ。ウッディ京北で用を足して栗尾峠もアウターでやっつけて京見峠ももちろんアウターでかつ搾りかすみたいな男気を出しきって11:45帰宅。

雨の中わざわざ走るということは通常しないのだけどそれなりに楽しかった。シューズのカバーと泥よけは必要なのかもしれない。
泥だらけの自転車をまるまる水洗いして終了。

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2012年6月 7日 (木)

反省したので乗ってきた

帰宅が割合早かった水曜日、6時にいそいそとレーパンに着替えて一発京見峠に上ってきた。
夕方の京都市内の交通カオスっぷりの中慎重にかつスピーディに峠下まで移動。峠の麓で靴を締めなおして出発。気温は22度で快適。

序盤は50-23Tで20kmオーバー。最初の九十九折区間手前で交通渋滞でストップ。「おいっ!」といいそうになるがこんな帰宅時間帯にTTするほうが悪いからぐっと堪える(笑)
5秒以上完全に停止して隙を見て渋滞を抜ける。
その後も車が多くて減速加速を繰り返す。
斜度が上がってくると50-25Tで20km程度で回す。中盤に差し掛かると息切れしだして17kmまで落ちるが、各ポイントの通過タイムがベストタイム時より30秒程度早いので踏ん張る。
そうなるとタイムを狙いたくなってきたので、茶屋手前の急坂は無理してアウターで速度を落とさないようにインナーに落とす。坂が緩むと再びアウターに戻して後はひたすら回してゴール。

気になるタイムは11:24。25秒更新でした。10分台がやっと見えてきたかな?という感じ。
ベストタイムが11:49の時にたまたまアウター縛りで上ってみて11:55と対して変わらんタイムが出たことで、今までの軽いギア比でケイデンスで上るというスタンスに疑問符がついたのだけど、これである程度の結論というか方向性が出たように思う。

峠で自転車に乗りながらマウンテンバイクの方と少々お話をして暗くなる前に19:00ちょうどに帰宅。

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2012年6月 6日 (水)

やってもうた

昨晩は妙に眠くて仕方がなかったので9時半には布団に入り10時には眠りこけてたように思う。
寝る前にこんなに早く寝るんだから朝早起きして自転車朝練いっとこ、と思ってた。
結局1時過ぎに1回目を覚まし、6時10分にいつもの目覚ましで目を覚まし、「あー今日は近くの事業所で仕事だから2度寝しちゃおー」と自転車のことをすっかり忘れて6時半過ぎに起床。そこからむりくり自転車乗っても良かったけど結局早めにオフィスに来て仕事。仕事が早く終われば夕方乗れるチャンスがあるかな。

GW以降は週末結構しっかり自転車に乗ってたりするから平日は回復に当ててます。土日結構乗ると大体火曜日くらいまで脚に疲れが残るから。
水曜日はローラーすべきだと思いながら立ち飲んだり家飲んだりしてやってなかったです。
筋トレはほぼ毎日してます。下半身は中程度、上半身は結構強度高めに。

でも一番強化すべきところは心肺なんですよね。最近は筋肉の限界より心肺が先に限界を迎えることが多くなってきててトレーニングのアンバランスさを実感せざるを得ないです。ベースができていないというのはこういうことなんだろうなあ。。。結局こまめにローラー乗るしかないのかと思いながらも脚に疲れがある状態でローラー乗るのもなあとも思う。

もう一つわかってることはアルコールが疲労回復を遅らせているということ。いや、よくわかってますよ、これ。わかってるってば。

土日は実走、月休養、火~木ローラー、金休養。これくらいがいいのがよくわかってます。それを妨げてるのは仕事でも育児でも家事でもなくアルコールなどによる回復の遅れとか行き過ぎた実走とか。

つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの みつお。

明日は頑張って朝練しよう。

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2012年6月 4日 (月)

朝練のちサイクリング

土曜日起きるとそこそこの天気なのでみんながまだ寝てるうちにサドルに跨る。まあいつもどおり京見峠やね~と出発。
自宅~京見峠~持越峠~雲ヶ畑~自宅
35km

京見峠の登り口の気温は21度と快適。今日もアウター縛りで、ただし強度は80%程度で。なんかしんどいな~と思いながら上りきる。
気になるタイムは13:01
ダメダメ。

そのままのんびり杉坂に下ってどっちいこうか迷ったけど持越峠へ。ここもアウター縛りで。
20120602_082012
持越峠。

そのままのんびり雲ヶ畑を下って近所のおいしいパン屋に寄って帰宅。

帰宅してプロテイン飲んでパンをむしゃむしゃ食べてると息子たちが祖母宅にいくと。
?!急いで帰ってこんで良かったやん。
パン3つとプロテインでお腹パンパンのまま再びサドルに跨る。

自宅~柊別れ~原峠~市原~静原~大原~前ヶ畑峠~百井峠~鞍馬~京汁~自宅
追加の55km

どこいこーかなーと走りながら考えて大原まで行ってみようと思い堀川を上る。柊別れを通り原峠を通り市原から静原、江文峠をアウター縛りで鶏の匂いにえづきながら上ってびゃーっと下った朝市で一服。
若干アウター縛りで峠登り下りしたから脚にきてる上にまだパン3つが消化が十分じゃない。しばらく休憩してるとロード乗りが結構なではいり。大阪でいうところの高山みたいなもんかね。
ここで若干悩んだけど前ヶ畑経由で花背、鞍馬と帰ってみようと思いつく。
15分程度休憩して出発。

前ヶ畑ってTTコースになってるから挑戦。5.2km、平均斜度6.6%。
数値的に余裕(笑)京見峠なんて7%以上あるし(笑)
まあ走る前からどれだけ激坂かある程度覚悟してたけど。。。

スタートして3km弱はほぼ平坦に近い(上ってるけどね)アウターで快調に飛ばします。この区間は2車線あって拍子抜け。酷道477はどこ?って感じ。でも随所に「この先離合たいへんよ」って看板が何かを予感させる。
2車線区間が終了するといきなり斜度が上がる。ここまで5分強。ここの平均君が24分ちょいだからこっから残り2kmちょいどんだけ時間かかるねん・・・げんなり。
「へ?何この激坂、終わりが見えないんですけど?」と思ううちはまだ余裕があった。
とにかくここから激坂が延々と1km近く続く。斜度計ないけど感覚的には15%~20%が続く。ほぼ斜度が緩まないから本気で立ちこぎ。ダンシングなんて言ってられない。立ちこぎ。脚止めた瞬間に立ちごけしそうと意地でも止まらずに頑張る。そのうち右側が開けて眺望がよさげだけど顔を横に向けることさえ辛いのでまっすぐ前を向いてひたすらペダルを踏む。2回ほど本気で足つこうかと思った。情けない。
残り7,800mくらい?と思う地点で少し斜度が緩む、といっても10%くらいはある。でもそれまでの激坂区間を思えば本当に楽に思えた。その10%程度の坂で一息ついたが残りどんだけ激坂があるかわからんからスピードアップせずに淡々と上っていくと切り通しのピークが見えた。あ~激坂区間は中間だけなのね。もうちょいいけたな~と思いながらゴール。
気になるタイムは21:03。平均君が自分が登録する前は24:05程度だった。自分が登録したら23:50くらいになったけど。

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ピーク、百井側。

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ピーク、大原側。
しばらく休憩。ピークには大学生らしき女性2人と男性1人が先客で。しかも重そうな自転車で。どうやら花背側から来た模様。君等正解。大原からはその自転車じゃ相当厳しい。

ピークで若さほどばしる3人から少し離れて息を整える。さっき眺望開けるところが見たかったからもう一回途中まで降りてみるかと頭によぎるけど一瞬で打ち消して百井側にぶらーっと走りだす。
意外と百井の集落は開けてて田畑やらが結構あるんだけど、なんでまたこんなとこに暮らしてるんだろうと不思議でならん。余計なお世話だろうけど。

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集落を抜けると素晴らしい杉林。これはほんとにいい道。百井峠に近づくにつれて斜度が上がっていくけどさっきの激坂を経験しているとなんか楽勝に思える。が多分短いながらピーク手前では10%を超えてたんじゃないかな。

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百井峠のピーク。
探したけど看板も特になしの感じ。ひょっとしたら地図上のピークは別の場所なのかな?

で、ある意味こっからが恐怖だった。ピークから下って行くと道幅が車1台分になって路面がボコボコなうえにものすごい急。路肩から先は崖。下りで怖い思いは何度かしてるけど格別の怖さ。幸い路面は完全にドライだからタイヤ滑らせることはなかったけど完全にブレーキをロック手前まで握りこんで下る。もうちょっとで終わりだ、というところで後ろからすごい勢いで車が迫ってくるから車1台分の道の谷ぎりぎりの路肩にクリート外して退避。本気で轢かれるかと思った。。。
若い姉ちゃん載せた大阪ナンバー、なんの用があるんだよ、こんなとこ。。。
やっとの思いで百井別れに到着。
ボトルの水がないから花背の湧き水取りに少し上ろうかと思ったけど精神的に疲れたのでびゃーっと鞍馬駅まで下って休憩。

鞍馬駅平和過ぎ。観光客一杯。パン屋なんかも店出してる。
へへへ・・・平和だな・・・と思いながらオランジーナ休み。
15分程度休憩して賀茂川沿いをぴゅーっと京汁まで。京汁でチューブ補給。ゼッケンプレートホルダーも探したけど1300円もしたので買わず。あんなものの自作したるわい、と思う(結局いいのが半額程度damazonにあったのでぽちった)

思ったより脚は元気で最後まで気を抜かずぶっ飛ばして3時半くらいに帰宅するも誰もいない。祖母宅で飯食ってきてくれねえかなーと思ったけどうちで夕飯食うということなんで夕食作り。
回鍋肉、マーボー、中華スープ、ゴーヤのツナマヨなどなど。

この日随分登ったイメージがあったけど帰ってルートラボで線引くと1500m程度しか上ってなかった(笑)
距離は90km程度。なので脚は結構元気で芹生上れって言われても多分上れるくらいの元気さはあったな。ただ精神的に疲れた。
芹生も大概の坂だけど完全に道の付け方間違えてないか?というような前ヶ畑峠はその斜度と足休めの場所のなさから最強クラスだと思う。それでもアウター縛りとかして脚を削らずに、初見でなければ20分くらいで上れるような気がするけど。

大原から百井までの路面はまずまず良かったですよ。でも自信ない人はいかない様に。持ってるなら27Tとか装着したほうがいいですね。僕はもう2度と行きませんがね(笑)
花背側から百井に上らんとーという声が聞こえて来そうですがそれもしません。車が絶対来ないという補償がない限り。命が惜しいですね(笑)
なんとなく行ってしまった酷道R477の核心部、激坂、ガードレールなしヘアピン、ボコボコな路面、離合不可の幅、趣どれをとっても一級品でした。間違っても車なんかでは行ってはいけない酷道477、その実力に感服した次第。

芹生とか前ヶ畑とか上ると花背が可愛いもんに思えてきた。まあクライマーを目指すわけでもないし激坂フリークでもないんで一度行けばもういいや。

しかしあの辺もよさげなシングルトラックが。MTBもいいなあ。MTBやればテクニックつきそうやしなあなどと妄想したところで終わり。

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