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2012年7月

2012年7月30日 (月)

週末練

詳しい走行データはガーミンからデータを吸い出してから。

7/27(金):
ジテツウしたら死んでしまいそうなくらい暑そうだったので京見峠往復を5時台に。
京見峠のタイムは12:04。

距離: 17.32 km
タイム: 50:46
平均スピード: 20.5 km/h
高度上昇値: 341 m
カロリー: 310 C
平均気温: 26.1 °C

7/28(土):
早朝から走ろうと思ったけど結局8時前の出発だったか。
自宅~京見峠~持越峠~裏京見~自宅。

距離: 33.87 km
タイム: 1:34:35
平均スピード: 21.5 km/h
高度上昇値: 734 m
カロリー: 651 C
平均気温: 31.1 °C

京見峠TTはいつも通りアウター縛りで。心拍を160bpm前後をキープして上り、茶屋前から斜度が上がり始める辺からリミッター解除で走って最後はガーミンがピーピーなる中ゴール。
タイムは平凡以下の12分ジャスト。
裏京見の水場でボトルを潤してのんびり持越峠に向かう。持越峠をのんびり上ってるとグループが下って来て関西クロスのマスタの早い方と気づく。「ここ(くだり)ではペダルを回さないよう」と初心者らしき女性ライダーにアドバイスをされていた(ように聞こえた)。いやいや、そんなアドバイスをしなきゃいけない方を、短いながら平均勾配10%弱の坂に連れてきたん?(笑)
ピークを過ぎて雲ヶ畑側に下りてそのまま休まずに持越峠を上り返す。やっぱりTTコースに登録してみようかな。短いけど。
再び裏京見をアウターでトルクを掛けて上り返して既に暑くなり始めた市内に引き返す。

7/29(日):
五輪ロードを見ながら完全寝落ち。終盤のジルベール独走まで観た。深夜目が覚めて結果を確認するとヴィノクロフが金、ウラン銀とか。超びっくりだけど不思議と喜ばしい気分。大佐おめでとう。
一方期待されたカヴさんら英国チームは集団をコントロールするも不発。オリンピックは最大5人という人数が味噌なような。序盤5分以上差がついた時点でこりゃカヴどん置いていかなきゃ前に追いつけないなと思ったが予想通りの結果となった模様。

そんなこんなでまたもや早朝に起きれず既に太陽が威力を発揮し始める7時台に出発。
自宅~京見峠~杉坂~中川~御経峠~自宅

距離: 28.02 km
タイム: 1:12:55
平均スピード: 23.1 km/h
高度上昇値: 426 m
カロリー: 442 C
平均気温: 29.7 °C

あんまりアゲアゲで走る気分ではないので心拍を140bpm程度縛りで上る。峠前の急坂前あたりからは150bpmをキープできずに160台、タイムは15分くらいだったか。何故かダウンヒルが絶好調な感じで下り御経峠ではしっかりとアウターで踏んで上って8時半くらいに帰宅。

体重は55~56kgでキープしていた週末。もう少しTTのタイムに反映されていいもんだと思うけどどうもよくない。もちろんタイム更新を狙うようなリミッター解除的走行はしてないのだけれど。
ひょっとしたらこの暑さでパフォーマンスは落ちているのかもしれない。

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2012年7月25日 (水)

ツール終了

さてツール・ド・フランス2012もウィギンスの総合圧勝という結果に終わったのですが、今年のツールは総合争いを別にしたらものすごく素晴らしいステージが多かったように思います。

勝手ながら良かった点をあげておくと、
■フランス人が頑張った
フランス人で総合を狙うような選手は残念ながらいないけれど、ヴォクレールのステージ2勝&山岳賞、ピノーの果敢なアタックからの逃げ切り優勝、ローランの山岳1勝なんかで盛り上がりましたね。

■若手ががんばった
山岳や終盤でSKYなんかはアシストが3枚も4枚も残っているにもかかわらずBMCは早々にバンガーデレン1枚しか残っていないとかお寒いもんだったのだけど、遅れるエヴァンスを余裕綽々に献身的に引っ張る姿はバンガーデレンがエースでいいやんと思ってしまうほどの強さ。来年はエース交代ね。
フランスに総合を狙う選手はいないと言ったけど若いピノーはFDJという弱小(笑)チームにありながら総合10位と健闘したのでゆくゆくは総合上位狙える選手になるのかもしれないですな。

■スプリントの混戦ぷり
HTCトレイン解散にともないHTCでは牽引役だった子たちがそれぞれのチームでスプリントエースになってて混戦。
そこに新星サガン(この子は恐ろしい・・・)が期待通りの力を魅せつけて3勝&マイヨ・ヴェール獲得、本来最強スプリンターガヴェンディッシュは健気にもSKYでボトル運びから先頭引きまでされた上にピレネー越までして酷使された状況が混戦に拍車を掛けて観るものをワクワクさせましたね。
ま、来年はきっとカヴェンディッシュは移籍して自分だけのトレインを組むんでしょう。

残念だったのは
■コンタドールもアンディ・シュレクもいない
■フランク・シュレクドーピング陽性(ってことはとっても仲良しな弟も・・・)
■最後らへん寝落ちしまくった
■ニバリ、スカルポ、ヴァルベルデ、君等もっとできたでしょ。(ニバリは期待値が大きすぎたか)

あ、忘れてたけどユキヤが仕事しまくってたのを観て日本人もステージ優勝には手が届く領域に来たのかな、と思いました。近い将来ステージ優勝は観れるでしょう。

ブエルタは意外と盛り上がるんじゃないかなー

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7/25ジテツウ

朝から快晴。1週間ぶりにジテツウ。ついうか、週末も乗っていないので1週間ぶりの自転車。
久しぶりに乗ると心拍がすぐに上がってダメ。気温が高いからかもしれないけれど。
距離: 35.73 km
タイム: 1:13:02
平均スピード: 29.4 km/h
高度上昇値: 146 m
カロリー: 610 C
平均気温: 27.9 °C
平均心拍: 150 bpm
最高心拍: 167 bpm

データ:
今月のここまでのデータは下記の通り。
ここから導き出せることはあんまりないなあ。月別に取っていけば少しは成長度合いは見えるのかもしれないけど。
それとここ1週間乗らなかったから今月1000kmいきまへん。。。たぶん。

距離:681.84 km
タイム:25:29:34 h:m:s
高度上昇値:6,305 m
平均スピード:26.7 km/h
平均心拍:145 bpm
平均バイクケイデンス:79 rpm
カロリー:11,598 C

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2012年7月19日 (木)

7/18ジテツウ

天気が良かったので昨日もジテツウにしましたが、月曜の日本海往復の疲れが残っていたので本当に脚が回らなかったです。
もう1日休んで今日ジテツウにしたら良かった。
往路:
距離: 36.04 km
タイム: 1:17:48
平均スピード: 27.8 km/h
高度上昇値: 167 m
カロリー: 560 C
平均気温: 30.6 °C

平均速度は27.8kmだけどこれは自転車降りた後サイコンを持ち歩いた時にGPSが反応して速度計測した結果。本当は28.4kmくらい。

ツール:
今大会のクイーンステージ、超級2つ、1級2つの厳しい山岳ステージ、この日もユキヤとヴォクレールが逃げに乗り2つ目の超級までユキヤが逃げを引いてヴォクレールをアシスト。発射されたヴォクレールは超級1つ1級2つを先頭で超えて山岳ジャージと敢闘賞、ステージ優勝獲得。去年マイヨジョーヌをきて奮闘したのがフロックではないことを完全証明した。
総合争いはつまらないが各ステージは本当に面白い今年のツール。

ロング:
久しぶりに180kmのロングライドをしたのだけれど、160bpmを超えないように、ほとんどをゾーン3から4で推移させればそれほど疲れないということが分かった。garmin導入前はきっといつもゾーン5で走ってたと推測される。
180km走り終わってもまだまだ走れる余力があったので250kmくらいは挑戦できるのかもしれない。

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2012年7月17日 (火)

3連休3日目

朝5時起床。まだ涼しい時間に2日前に計画していた日本海往復を実行。6時ちょうどに出発。
自宅~R367~水坂峠~R303~R27~小浜駅~フィッシャーマンズワーフ~R162~五波峠~美山ふれあい広場~R162~ウッディ京北~京見峠~自宅

ガーミンデータ:
距離: 179.41 km
タイム: 7:06:36
平均スピード: 25.2 km/h
高度上昇値: 2,178 m
カロリー: 3,069 C
平均気温: 32.6 °C
タイム: 7:06:36
移動時間: 7:00:06
Elapsed Time: 10:15:50
平均スピード: 25.2 km/h
最高速: 64.1 km/h
高度上昇値: 2,178 m
高度ロス: 2,199 m
最低高度: -2 m
最高高度: 567 m
平均心拍: 145 bpm
最高心拍: 175 bpm

20120716_060144
朝の丸太町通り。まだ涼しい。

20120716_061316
鴨川から北を望む。少し曇ってるかな?

川端通りから出待ちを過ぎてR367に入る。ペースはゾーン3をキープ、心拍140程度、ケイデンス90を超えないようにゆっくりと走る。大原あたりで何台か自転車をパスしていく。

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途中越。何かと「きな臭い」大津市。加害者の実名報道がされたとか。報道にあるようなひどいことが本当ならば加害者も償うべきだと思う。未成年だし扱いはムズがしいのだけれど、報道通りであるならば法律を超えた報いを受けたらいいとさえ思う。

途中トンネルを高速で下りきった信号でご年配のロード乗りに今日はどちらまでですか?と声を掛けるも「決めてません」とのこと。
その後は下り基調の道を高速で朽木まで。道の駅で初休憩。自宅から46km程度。トイレで軽量化して出てくると先ほどのロード乗りの方がおられたので談笑。場所を目の前のローソンに移して色々と補給しながらおしゃべり。僕はtwitterやらLineやらを携帯でポチポチしてたのでそのロード乗りの方は「また後ですぐに追いつかれると思いますが」とおっしゃられて先に行かれた。でも僕は追いつくのは容易じゃないだろうなと思った。

しばらくして再出発。檜峠もアウターで160bpm超えないように上り下った保坂で旧道の水坂峠に入る。峠、というか丘やな。
20120716_084707
トンネルは回避できます。
R303に入ると下り基調の上爆追い風。美味しいシチュエーションなのでゾーン3超えないという縛りを取っ払って飛ばしておいた。R27も引き続き追い風基調だけど路肩が狭い上にトラックが多くて怖い。
そうこうするうちにあっという間に小浜について目的地のフィッシャーマンズワーフへ。自宅をでて3時間半。
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快晴。

20120716_094240
焼き鯖食いに来たのだけれど売ってるのが大きすぎて鯛の寿司にする。無料の味噌汁がエビの頭とかでだしを取っててウマウマ。びっくりした。

10時過ぎくらいまでゆっくりして再出発。少しウロウロしてみる。20120716_101449
海の日。海岸は海水浴客沢山、こんなに天気なのに子どもと遊ばずに一人で遊んでてとおちゃん、少し罪悪感が芽生える。。。

さ、かえろ、とR162を北上。ここから90km結構な向風。
名田庄で前方にリード乗りが見えたのでまさか朝のロード乗りかと思ったので追いついてみるとそのまさかであった。
ちょうど五波峠との分岐なので自転車を止めてお互い自己紹介して談笑。Sさん、ご自宅もものすごく近くて、いつも京見峠に出没されているとのことでした。
僕はこれから五波峠に向かいますが、といいますとオーバーワークになりそうなので遠慮しておきますとのこと。でも何故か一緒に五波峠に行く事に。
五波峠まで結構な坂が続きます。僕は160bpmを超えないようなペースで上るがSさん少し苦しそう。キャンプ場までは概ね2車線の「なぜこんなとこにこんな綺麗な道?」と思うくらい不釣り合いな道路で走りやすい。
キャップ場で少し休憩して再び上り開始。ここからしばらくは谷筋の急坂、谷筋を変えながら上っていく。路面は石が転がり少々荒れ気味。
やがて谷筋をはずれて巻き道になると斜度はぐっと緩むがどれだけカーブを越えてもなかなか山頂にたどり着かない。Sさんと「じらしますねー」と言いながら上る。やがてそろそろ抜けるかというところで少しスパートして登頂。

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峠の石碑。

20120716_121133
峠の景色。360度景観が開けていないのが少し勿体無いが風が心地よくてしばらくお休み。
下りも私が先行するも道が荒れてるのと初見なので慎重に下る。普段はMTB乗りなのでダウンヒルは僕より得意かもと思いながら下る。
下り切ったところは田歌でした。そこからふれあい広場まで向風の中先行するもここでも160bpm以下をキープ。ちょっとSさんにはきついかと思いながらなんとかついてこられそうなペースで前を牽きふれあい広場に到着。
補給を取りながら色々と話をしたりgarminを自慢したりしてました。

ここからはマイペースで帰りますとSさんが先発し、トイレ後に私も出発します。
深見峠も160bpmを超えないようにアウターで踏んでいき、トンネル手前でSさんに追いつき、結局再びランデブーとなる。向風が厳しくて160bpmを超えないようにすると30kmをキープすることが厳しい区間もちょいちょい。少し疲れてきた。2回ほど先頭交代してもらいウッディ京北で休憩。
ウッディ京北でもSさんが先発され、私はもう一息して再出発。栗尾峠途中でSさんに追いつき、ここではペースを落とさず上りきって少しSさんを待って追いついたことを確認した後にダウンヒル開始。
笠峠は車に抜かれないように55kmで駆け抜けて杉坂から裏京見峠を上る。
ここまで帰ってくると本当に安心、もうのんびりと話しながら上がります。
家が近いということでSさんの自宅に招かれ、厚かましくも170km走った後の汚い格好で上がり込んでお茶をごちそうになり談笑。夕飯の準備があるのでと4時過ぎに帰宅。
Sさんありがとうございました。

帰宅後に汚くなったバイクは放置してシャワーを浴びて休むまもなく買い物に行き夕飯準備。夕飯は妻にお任せしたかったのだけれど1日遊んできてそんなことも言えないので気合でパスタ、スープ、コールスローサラダを作成(笑)
疲れからか指をざっくりと包丁で切ってしまった(笑)

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3連休2日目

明け方?3時くらい?にものすごい大雨で目が覚める。これはちょっと経験したことないなあというくらいの雨。
朝起きると、
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外においてあったバケツに雨水てんこもり。バケツをひっくり返しておきました。

午前中は家事というか掃除を割合本気でしてお昼は面倒だったので素麺で。
お片づけ後に自転車にまたがって北山パトロール。京見峠に行くとせっかく洗車したのにぐちょぐちょになりそうだったので周山街道を北上したのだけれど、まさかの泥だらけ状態、滝状態。挙句の果てに中川のトンネルは入り口でがけ崩れがおきており通行止め。
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杉坂のとこも京見峠は通行止めと看板がたってたのでどこまでいけるのか、どんな状態なのか確かめに裏京見をあがる。普段は清流の小川もその日に限っては濁流で少しこわい。道は荒れ放題で全面的に川、いや滝状態。楽しくなってきて調子こいて峠まで上りきる。
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氷室別れ。明らかに昨晩の雨でこの場所が川になっていたようで石がごろごろ。
表側を下って行くと一部がけ崩れ、路肩崩落などあり。それでも二次災害を除けば通行は可。しばらくはTTは控えたほうがいいのかもしれない。

帰宅後洗車、シャワーを浴びて子ども2人つれて祇園祭。
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こどもは鉾よりも出店。せっかくの祇園祭なんで節度ある範囲で色々と買ってあげたりしました。
僕も節度ある範囲で日本酒飲んだりビール飲んだりして軽く酔っ払い。

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ちまきは子どもに一番人気のかまきりさんで。

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3連休1日目

本当なら日本海往復をしようと思っていたけれど朝のうち思いっきり雨予報で雨雲もしっかり残ってたので近場を少しだけ。
自宅~京見峠~持越峠~雲ヶ畑~自宅

気温はそれほど高くないけれど湿度がすごいなか京見峠をTT。今月中に10分台だしておくというのが目標だったので本気で。
中盤のタイムは悪くないけどベストというほどではないなか心拍がMaxを告げる警告音、こんなとこでいっぱいになってどうするの・・・
どうも息苦しくて脚の周りもよくなくてダメダメ。
気になるタイムは11:17
5日ぶりに自転車乗るのと湿気がひどいのが理由、ということにしておきます。
水場で少し休んで持越峠流して終了。

昼からは妻の友人がくるということなのでお邪魔にならんように外出。
京汁に寄って行動食とデュラのグリスをこうとく。
その後ブラブラ、浴衣の子多し。あ、祇園祭ね。暑いのでたつみで瓶ビールにゴーヤの天ぷら。
脚が妙に重たいのでマッサージしてもらってすっきりした後にイタリアンな立ち呑みでワイン2杯、つまみ2品食って最後は夕立にあって帰宅。

ぱっとしない2日目。

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2012年7月13日 (金)

安定?

梅雨前線絶好調過ぎて九州のほうでは大きな被害がでているとか、、、
ここのところ毎年雨による被害が大きくて、温暖化現象とか言われてもいまいちピンと来ていない自分もさすがに列島の熱帯化が進んでいるのかもと思わざるを得ないです。

こちらとしてはジテツウができない程度ですんでるのが幸いですが自転車に1mmも乗らない日4日目に突入、週初めには芯から疲れきってた脚も完全に復活。
明日は短時間低出力で乗って日・月でしっかり今週乗れなかった分を乗ろうかと思います。
しかし天気が不順なので未だコース等は未決。涼しいところがいいなあ。
追記:家族の了承をえられれば日本海往復

で、タイトルだけど一応節制しているおかげかしらないけれど今朝の体重も56.5kgと昨日と変わらずで安定。2日連続夕飯カレーという高カロリー&炭水化物メニューにも関わらず体重が増えなかったのは何より。
土日は僕が料理番なので子どもにはあまり歓迎されないけれど野菜中心でいかせて頂きます。

ツール:
注目のアルプス難関の第11ステージ、保育所の保護者会関係の集まりで夜9時まで拘束されていたのでそれからの観戦で残念であったけれどTVをつけると既にマドレーヌ峠登坂中。しばらくどういう状況なのかわからん状態でイライラした。
超級2つ超、1級山頂ゴールを独走でゴールしたのはピエール・ロラン。昨年はマイヨ・ジョーヌを着たヴォクレールのアシストから開放された瞬間に、ラルプ・デュエズで先行するコンタドールと今年ジロを制したヘシュダルに追いつきぶち抜いた彼、今年も厳しい山岳で輝きを見せてくれました。
途中までひきまくってアシストしたケルヌも見ごとで、それに応えるように素晴らしい登坂力を発揮。
これで2日続けて厳しい山岳をユーロップカーが制したことに。ユーロップカーはそれほど戦力は大きくないけど戦略とチームワークの良さ、モチベーションの高さでトップチームと互角に?やりあってるのは素晴らしいなあ。
あとはユキヤももう一発見せて欲しい。
ピノといい、今年はフランス人が結構活躍していると思う。多分サンディ・カザールとかも一発かましそうだし(笑)

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2012年7月11日 (水)

続:変動が激しい

昨日は自転車完全休養だったけど今朝の体重は56.5kg。
夕ごはん時に炭水化物をひかえているだけなんだけど。

夏のロングライド計画中(謎):
毎年欲しくなくても無理やり会社からいただける5連続有給休暇(つまり土日併せて9日間)の消化方法の検討に着手。
Plan1:中国山地の幾つかの峠を通り鳥取あたりで日本海に到達しR9を西進して実家まで
Plan2:四国1周
Plan3:実家山口から熊本or鹿児島まで自走
Plan4:飛騨~乗鞍~ビーナスライン
など現実的なあたりで輪行袋もって。
1日何キロくらいなら連続して3,4日間走れるのだろうか。
150キロくらいがよいとこかなー

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2012年7月10日 (火)

変動激しい

今朝体重を図ると57.1kgと昨日の朝と比べて2kg以上減った。
ジテツウ効果なのか疲労回復に栄養を沢山使っているのかわからんが変動しすぎやろしかし。

というわけで、今朝は天気が良かったのだけれども脚の疲労がひどかったのでジテツウ回避。

ツール:
ツールは第9ステージ個人タイムトライアル。観る前は絶対に最後までみらんと寝ようと思ってたけどなかなか面白いので最後まで観てしまった。
フルームとウィギンスの強さは本物なのか?TTでカンチェラーラに1分差つけるほどTTが強いウィギンスに少し「ド」じゃね?フルームって去年のブエルタでも健闘したけどここまでいきなり強くなれるかね?と、少し訝しむ気分にもなったりして。
さて今日はツール一行は休息日。休息日あけは厳しい山岳、ここでタイム差を縮めないと2分差は縮まらないし、もう一度あるタイムトライアルのことを考えるとあとはひたすらSKY包囲網を敷かないと総合系のチームはただの「参加者」になっちゃう。でも山岳で攻撃できるチーム総合系上位にないしニバリのダウンヒルくらいしか期待できないか。。。

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ギリギリ手が届いてます。
先日の七夕夜市での一コマ。

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2012年7月 9日 (月)

7/9ジテツウ

昨晩はツールを最後まで観て就寝。朝5時10分に起床の4時間半睡眠。
体調が万全ではなければジテツウは中止の予定だったけど脚が重いのを除くとそれほど悪くないので6時5分に出発し7時35分着。
脚は激重。10kmでも走ればいつもは軽くなる脚もふとももの奥からズシッと重くて痛い。帰りはのんびり走ろう。
往路:36km(av30.8km)

復路は主に西からの風で爆風状態。木津川CRに乗るも横風で難儀。区間によっては向風になり28km程度の巡行。流れ橋までなんとかたどり着いた頃にはavは30kmを切っていた。第二京阪沿いに入ると一転して追い風。ただしもう脚が売り切れ状態だったのであまり廻さずに帰宅。
復路:36km(av30.2km)

ツール:
第8ステージは4~1級の山岳がスタートからゴールまで続く山岳。何故かスタートから50km過ぎても逃げが容認されず落ち着かない展開。そのうちやっと20名程度の逃げが決まるも4分以上開くことはないような状況。
アスタナのケシアコフが逃げ集団から独走し始めて果敢な逃げ。このまま逃げ切るか?という強くて感動的な独走にFDJのピノー(22歳)が追走、最後の山岳で差しきってグイグイ加速してゴール。
ケシアコフの独走もピノーの追走も感動的な走りだった。いいものを見た。
プロトンの争いも今のところはエバンスとウィギンスの一騎打ちが激化。エバンスがなんとかゴール前にウィギンスを引き剥がそうとするがなんとかウィギンスがこれに対応した、という感じに見て取れた。えらい早くマイヨジョーヌを着たウィギンスがどこまでライバルの攻撃を耐えていくのか、が見ものという展開になってきた。
さあ今日はタイムトライアル。

体重:
はりちゅう前は56kg台まで下がったものの今朝図ると59kgとリバウンド(爆笑)
食い過ぎ。今週からまた節制します。。。
ほんで今週あたり一発本気で京見峠の記録とっとこ。7月中に10分台という公約守っとかないと。

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週末練

土曜日:
前の晩は大宮あたりで飲みまくり食いまくり。体重が1.5kgくらいは増えてそうで怖くて体重計が乗れず。
朝はぼんやり過ごして昼ごはんを食べてお片づけが終わってから2時に出発。
自宅~京見峠~裏京見~御経坂峠~自宅
26km(av24km)
いつものごとくアウター縛り。昨晩の不摂生とお昼直後で体が思い。心拍がゾーン4を超えない程度に回して上る。
気になるタイムは12:08。あへ。
あんまり調子が良くないし4時半から学童の用事があるので素直に御経坂峠を経由して帰宅。

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こんなん取り付けてみた。
Garmin換えてからステムに付けていると見難い。フォントの問題かもしれないけど。

20120707_100604
取り付けるとこんな感じ。このポジションでブラケット握った時に顎を引かずに確認可能に。

20120707_111207
ライトは下に。
バーが長いのでカットしたい。。。

日曜日:
朝6時に起きると自宅近くは快晴。体が少し重いけど7時半に出発。
自宅~鞍馬口駅~花脊峠~R477西進~ウッディ京北~R162~裏京見~自宅
65kmくらい?(av23kmくらい)サイコン途中ストップしたままで正確ではない。

脚の周りがよくない。しばらく走ったら良くなるかなーと思ったけど鞍馬口についても脚が重い。自宅近くは晴れだったのにどんより。晴れの予報じゃなかったけ?鞍馬口駅で一服して花脊峠を上ります。
ハートレートモニタでゾーン4をキープしながら上るが時々170を超えてゾーン5に突入するので抑える。斜度がきついのでそれでもしんどい。。。
速度を確認すると何故か5kmとか表示されてて、いくら花脊峠がしんどいからって5kmはないやろ?体感的にも10kmはあるでーと不思議に思ってたらとうとう速度が遅すぎてサイコンが停止、リスタートを繰り返す(笑)
あー、これはスピードセンサーが反応してなくてGPS計測になってるわーとやっと気づく。いつから?
とまあサイコンがあんまり信用出来ない状態で淡々と上る。峠下のバス停で14分台、たしか水場で24分台、25分になるかならないか程度?だったからここからゾーン4のリミッタ外して一段回上げて走る。水場の時点で26分台は堅いな、と何故か自信満々。
が、ゴールまで距離が短すぎて脚を残したままゴール。。。
気になるタイムは27:14。26分台行けてないやんけ。。。
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峠では年配の2人組が休まれてたので雑談。17度は汗が引くと寒い。
寒い思いをしながらR477に下るがどんどん天気が悪くなりとうとう小雨が降り始める。R477は完全にウェット。あへ。

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ウッディ京北で小腹を満たす。
日吉ダムでダムカレーというツイートを見て追いかけようかと思ったけれど脚がどうにも調子がよくないから大人しく帰宅することにした。
栗尾峠はアウターでやっつけて何故かしんどいのに裏京見を選択してこれまたアウターでやっつけてどろんこになって11時過ぎに帰宅。
めんどくさかったから洗車はせず。ごめん自転車。

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2012年7月 4日 (水)

7/4ジテツウ

昨晩はツールを観ていたので少し遅い起床の5時半、出発は6時20分。蒸し暑い1日になりそうな空だけどこの時間はまだ涼しい。
いつもより10分程度遅くするだけで交通事情は悪化していて相当走りにくい状況。やっぱり6時に出発しなきゃとおもった。
往路36km(av30.8km)

17時に業務を終了し17時15分に出発。往路はパソコンを背負ってたのでかなり重かったけど会社に置いてきたので軽い軽い。木津川CRは流れ橋まで心拍ゾーン4(140~160)くらい、時速33~35kmのペース走。途中雨が降ってきたのでドイターのレインカバーの出番か!と色めき立ったけどすぐに止んで残念。
流れ橋で一服して第二京阪に入る。第二京阪は追い風もあり37~40kmで巡行。追い風だから心拍も上がらん。橋などの坂では少しだけ踏ん張ったりして最大心拍がやっと170にいかんくらい。途中また雨が降ってきたけど瞬間的なものだった。
自宅付近に戻ってきた時まだ明るかったから京見峠いっとくかと頭をよぎったけれどお腹がすいたのでおとなしく帰宅。
復路40km(av31.2km)

Garmin:
先日のはりちゅうのデータをガーミンコネクトで見るとこんなだった。
2012
5ラップ目は無視してください。ゴール後のエスケープルートのデータです。1ラップ目はローリングスタートなので全体的にスローペースです。
よくわからない項目もあるけどまあ走った感覚とデータは一致しているように思います。
明らかに周回を重ねるごとにラップタイムが落ちてるのがわかりますがケイデンスは落ちてませんね。心拍も同じように上がりっぱなしです。
ここからわかることはこれ以上ないように思いますが簡単にデータが取れるので便利です。

ガーミンコネクトのデータの組み込み。
僕はアカウントをもっており日本語設定できるのですがガーミンコネクトのアカウントがない場合は英語のようです。
ここで少し気づいたのですが、何も考えずにアップロードすると自宅を完全に特定されるということです。
それなりの戸数の集合住宅であるためあんまりきにしなくていいかもしれないですが、一軒家なんかだとちょっと気にしなければならないかもしれません。あるいは自宅から少し離れた場所でサイコンをスタートさせるか。
ガーミンコネクト上で編集できないかと思ったのですがどうやら無理のようですねー

ツール:
第3ステージはクラシックレースのようなコースレイアウト。うとうとしながらも最後まで観る。残り数kmまでシャヴァネルさん逃げるが最後は吸収。上りのスプリントはサガンくんの独壇場。ツール初参加の22歳、すでに2勝。坂も上れるしスプリントできるしすごい。本格的な山岳がどうかというのはあるけれどどこまで強くなるのだろうか。
しかしこんな神童がいるLIQUIGASのエースは本来はニバリさんなのだけれどどうしてもサガンにアシスト戦力を割かざるを得ないだろうから苦しいか?応援しているんだけど。昨日はニバリも得意なコースだから最後は来てたように思ったけれど。
それにしても相変わらず落車だらけなツールですな。
あ、そうそう、WiggleさんがツールのJSports放送スポンサーになって気持ち悪いCMが流れているんだけれど、ツール期間中は送料無料だそうで、日本限定キャンペーンやら13500円以上だと20%オフだとか日本の夏のボーナスキャンペーンだとか猛攻勢をかけています。
クワバラクワバラ。

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2012年7月 2日 (月)

ジテツウ

昨晩はツール・ド・フランス第1ステージを11時過ぎまで観て、さすがに眠くなって就寝。
起床は5時過ぎ。脚が重い。どうやら12kmとはいえ高出力なインターバルが続いた上に土曜日のサイクリングも地味に効いているよう(笑)

ニュースをチェックすると第1ステージはサガンが勝ったのね。素晴らしいこの子。順調に行けばこの子の時代がくるんだろう。
ユーロに関しては起きた時点で2点スペインのリード。用意しながら観てたからよくわからんけどスペインの中盤のプレスをどうも掻い潜れずにハーフコートサッカーになっている様子。そのうち3,4点目も入って終了。
スペインに勝てるのは南米のチームしかないのかね?

のんびり準備して自転車を通勤モードに戻して6時10分過ぎに出発。追い風基調で天気もいい。重かった脚も10km走ったら快調になって7時35分会社着。
36km(av30.9km)
心肺は概ね145~165程度。

帰路は5時15分に会社を出発。
会社出てすぐ近くの交差点で赤信号のため路肩に寄せて止まっていると後ろから車に追突された・・・
幸いかなりスピードが落ちていたこととリアディレイラーをかすめただけにとどまった。
運転手さんはとても腰が低い方でこちらも自転車にあまり影響がなさそうであったので連絡先と免許書の写メをとって開放。
見通しもよく路肩も広い京阪奈の道で停車中の事なのでこっちは1mmも悪くないのだけれど、やっぱりこのあと色々動揺して落車しかけたり路面の障害物やたらと踏んだりとろくなライドにならんかった。
ディレイラーについては問題がないように思うおけどどちらにせよディレイラーハンガー交換せなあかんしその時にでもみてもらおうと思います。

そんなこんなで木津川CRは若干テンション低めの33~35kmのペース走。いつも通り一度流れ橋で休憩して第二京阪沿いは追い風参考の35~40km巡行。九条を過ぎて過酷な交通状況になってからは安全運転で帰宅。
80km(av30.8km)

夜は9時からツール・ド・フランス第2ステージ。骨折した手首でパヴェの坂を片手で上るとかさすがだ。ど平坦のピュアスプリンター向けコース、ゴール前はロットのトレインを中心に各スプリンターたちが激しい位置取り合戦。注目のサガンはマークされて抜け出せずいつの間にかするするっとカヴェンディッシュが抜けて力強くゴール。
もうこの人にはトレインは要らないのか?

第3ステージはいかにもクラシックハンター向けなレイアウト。好調マイヨのカンチェラーラやジルベールフリーダムに動けるシャヴァネルなんかが勝負に絡んでくるのだろう。今日も楽しみ。

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はりちゅう サマーエンデューロード

朝4時に起きると脚が重たい。ああ、完全に昨日走りすぎた、と思ったけどまあレースはたかだか12kmなんでまあいいや。それより天候。京都は、あれ?晴れてる。あはは、日頃の行い良すぎ!

準備をして5時に近所のレンタカー屋に歩くこと10分。ついて気づいたのだけど財布も持たずに出てきてた。。。当然そんな人間にレンタカーなんて借りれずに一旦帰宅。もう時間がないのでロード乗って荷物持って出かける。
なんやかんやで5時45分に出発。
高速に乗って長岡京市に差し掛かる辺から雨。それも小雨とかじゃない本気の雨。山崎をすぎる頃には「バケツをひっくり返したような」雨。日頃の行いとか。。。

まあいいや、向こうついたら晴れてる、いや小雨かもしれんと進めど進めど雨。しかも宝塚すぎるころには前が見えない程の雨。。。結局会場7時過ぎについてもその雨は止まずあきらめムード。
ついて順調に軽量化と受付を済まして試走の時間が来るが準備するにもびしょびしょになりそうな中レーパンに着替えて自転車をセットアップ。近くの駅についたarkibitoくんから入電、すこし天候に不安そう。僕も不安です。
天気はいっそずっと豪雨なら諦めがつくのだけど小雨と豪雨が交互に繰り返すというドSな展開をみせ、もうやけくそで試走に出る。1周目でぐちょぐちょになってだいぶ諦めがついて2週目は念入りにチェックしながら回って戻ったところでarkibitoくんと合流。うちの車に荷物やらを放り込んではよ試走してき!と送り出す。

試走した感じだと路面は完全にウェットだけどグリップはするし危険箇所もそれほど多くないのでこれはいけると確信できた。(もちろんマンホールや段差、グレーチングはあるけれど)
やがてarkibitoくんも試走を終えてkurubiさんにもあってミーティング。
20120701_084020
早朝のタイムトライアルに挑むアニキ。僕は遠慮しときました(笑)

さてそうこうしているうちに出走時間が近づいてきたので並びます。後ろに位置をとると落車に巻き込まれる可能性が高いので前へ。並んでるそばから豪雨。半端ない。道路を見るとそれはもう道路ではなく小川。
1組目の2分後のスタートになります。僕とkurubiさんは3列目くらい、その前にarkibitoくん。まずまずの位置。周りをみるとビギナークラスなだけに明らかにビギナーぽい人やったり年季は入ってるけど早くなさそうな人がいたりと不安がどんどん湧いてくる。隣は可憐な女性だったし。ビギナーなんだし当たり前なんだけど。スタート直前に最前列でいざこざ。割り込んだとかそんなんで。割り込んだ奴も悪いのだろうけどローリングスタートなんだから気に入らないのなら抜かせばいいのにね抜かしちゃだけだけど。結局割り込んだとされる奴は2位やったけど。

1組目がスタートして2分後にマトリックスの方に先導されながらスタート。僕はというとクリートがハマらずにオロオロ(笑)最近クリートがうまくはまりません。困ってます。
スタートはゆっくりで平和そのものだったのだけどローリング中は抜かすなとの指示があったにも関わらず端っこをずっと上がってきたお馬鹿さんが居て僕の横ぐらいまで上がってきたところで大きくバランスを崩してあわや落車になりかけた。カッコ悪い(爆笑)
周りから罵声を浴びせられてた。これは当たり前。
マトリックスの方が周りにどこでスタート切るかを教えながら坂を上りきる。僕も3列目くらいをキープしていよいよスタート。
ドカンとスピードが上がるかと思ったらそうでもなくて徐々に上がっていく。arkibitoくんにつくように下りに入っていくが先頭10人くくらいとそれ以下の間にギャップができそうなので前にでて追う。心配していた路面はやっぱり悪いけど幸いブレーキは効いたので思い切って突っ込む。ただ、ブレーキ直前にブレーキ面の水飛ばしてブレーキとかはあんまり意味がないくらいの雨なので結局握りこんでブレーキしなきゃならないというテクニカルな状況ではあった。
後ろにarkibitoくんがいる気配は感じてたけど前を追うのに必死。坂を下りきる頃にはちゃんと先頭集団10名くらい?のケツにつく。2周目に入ると上りはグンとスピードが落ちる。結局9%あるという500m程度の上りはアウターでこなす。しかし後から思えばここで集団の後ろについておくという選択肢はまずかったように思う。先頭に出れるなら出るべきだった。

2周目は結局上りは集団の後方7,8番手程度のところ、先頭から10m以内でこなして下りに入り、もういっかい少し上るところあたりまでに縦長になる。どうも6番手、7番手あたりにギャップができやすくてその後ろについてる自分も遅れてしまってどこかで無理して追いかけなければならないシーンが続く。
2周目の終わりには追いついて3周目の上りに入る。2周目の上りと同じ展開でスピードがぐんと落ちたので先頭に並べたのに控えてほどほどの番手をキープしてしまう。2周目と同じくアウターで走っていたが周りを見るとインナーアウター半々くらいだった。ここで初めて心拍の上限を告げる警告音。そうか、3周目まで上がりきってなかったのか(笑)

3周目も概ね2周目と同じ展開。どうも6,7番手でギャップができる。しかし3周目は先頭に追いつくのに手間取り4周目の直前。だいぶ脚も心肺も使ってしまった。ハートレートの警告音鳴りっぱなし(笑)

4周目の上りはインナーに入れた。入れた瞬間に3周目までアウターでひっぱった愚かさに気づいた。この坂でこのペース、この脚力だとインナーで行くべきだった。
のぼりで少し先頭から離されたのは脚の売り切れ具合なのかペースが上がったのかよくわからない。ピークからは7、8番手あたりで単独走になり結局おいつくことができない差が開いて終了。あとは後ろから抜かれないようにできる限りまわしていく。下りが終わり前にも後ろにも人がいないことを確認してペースを落とす。最後の直線に入るところでもう一度後ろを確認した際にバランスを崩してコースアウト、あわや落車というところをなんとか復帰したけどほぼ速度0になりゴールまでの上り再びスピードを乗せることができずにゴール直前に1人かわされてゴール。
最低だ。ゴール前抜かれない程度にスピードを落としてゴールしようなんてしょうもない考えをするからコースアウトなんてするんだ。搾りかすを絞るくらいに前を向いて漕ぎ続ければよかったのだ>俺

とりあえずゴールしてエスケープを下ってゴール地点を見上げるとkurubiさんのゴールが見えた。無事走りきってよかった。下りが苦手と公言されているし、レース中一度も姿を見なかったから割合本気で心配してた。arkibitoくんのゴールは残念ながら下からは確認できず姿を見るまで落車なぞしてないか心配だった。無事が一番。

結果はしばらくして発表され9位、先頭から47秒くらい遅れでした。
結構本気で入賞、あわよくば表彰台と思ってただけにちょっと本気で悔しかったのだけど、前に出れるときに出ずに集団後ろをキープしようとした自分が悪い。ギャップ作って追いつくのに脚使って、インナーに入れるべきところを無理にアウターでいくという戦略ミス。
最後まで集団に残ってたからといってスプリントする力があったかはわからないけど最後まで勝負できたところを放棄したのだから今後はこんなことないようにやっていこうと思う。

レース後は一旦雨が上がる。ひょっとしたらレース中途中から止んでたのかな?(笑)
3人で軽く反省会しながらお片づけ。
arkibitoくんはこれからロングライドに出かけるとのこと、マジか?(笑)なんだが「ロングライド」というより僕からすると「エクストリーム」とか「サバイバル」の方がしっくりくる。
kurubiさんはロードレースは懲りごりの様子でヒルクライムに専念される模様(笑)ヒルクライムでも負けないように頑張っていきたい。
ということで解散。僕はちかくのがいなうどんに寄って炭水化物で体を満たして再び高速に乗って豪雨と格闘しながら、「あーarkibitoくんはびしょ濡れだろうなあ」と思いながら1時過ぎに帰宅。
面倒でも衣装やらバイクの後処理をしっかりして、自分も体を洗ってやっと一息。

ビールもって布団に横になったら悔しさというか情けなさが身に沁みてきた。
くそう!という思いはとりあえず夕食作りにぶつけといた(笑)
ポテサラ作りすぎた。。。

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土曜朝練

朝起きて8時過ぎに出発。翌日はロードレースなので脚が疲労困憊にならないように朝練といえども70%の力で。

自宅~京見峠~周山街道~ウッディ京北~R477西進~廻り田池~神明峠~保津峡駅~六丁峠~嵯峨野~自宅
69km(av19km?)

話は少しさかのぼって金曜の夜にamazonさんからプレゼントが届く。朝やっほいしといたものだ。
20120630_004138
Garmin Edge500。使い方がまだ良くわかってません。
走りだすとわかるのだけどこの位置だとものすごく読みづらい。慣れなのか?

ということでよくわからない状況で噂の乳バンドつけて走りだす。
今日もいつもの京見峠から。アウター縛り。前日、前々日とお酒を少し控えていたので調子は悪くない様子。各ポイントでもベスト記録を更新している感覚。それでも茶屋前の急坂くらいからしんどくなり10kmを切ったり。茶屋前を過ぎて明らかにベスト記録に到達することがわかっているけど明日のこと考えてスパートしません。
気になるタイムは11:19。ベストを6秒ばかり更新。

その後はサイクリングモードで流す感じでウッディ京北まで行き一休みしてR477で廻り田方面を目指す。逆方向からは何度か通ることもあったのだけどウッディ京北からは初めて。
再出発してすぐに一つ峠を超えて一旦平坦がありそこから神吉まではほぼ2~6%程度の坂が続く(※Garminには斜度計がついているがどれほど信頼していいのかわからない)
アウターで無理しない程度に回す。
20120630_101708
R477の核心部は間違いなく百井周辺だと思うけどこの区間も十分素晴らしい。百井周辺と比べて険しさはまったくないけど山奥感はすごいし落石も多いし車も通らない。夜間は絶対は知りたくない道。

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林を抜けると神吉の田園風景。

そこから樒原までまた上り。アウターだと明日のことを考えると少し負荷がきつい気がしたけどこの際縛っとく。

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やがてピークを過ぎて軽快にテクニカルなダウンヒルをこなして保津峡でスプライト休憩。
保津峡駅から六丁方面の道を見上げるとロード乗りっぽい人が止まってるのに気づく。何しているんやろ?と思ったが。
再び走りだす。後は六丁峠だけだとおもってさすがにアウターはないだろうとインナーに入れた瞬間に先ほど保津峡駅から見上げたロード乗り2人に出くわすがここまでへちょい走りをしてたのでなんか恥ずかしくてロクに見ずに通りすぎた瞬間に相手が何か言ってきた。と、私もどっかで見たことがある人と気付いて引き返すとやっぱり以前京見峠でお会いした峠のすぐそばに住む方だった。休憩中とのこと。なぜこんなとこで?(笑)
その方のジャージは「京見峠の仙人」と銘が入っておりロードバイクもデローザの最上位クラスにカンパのレコードだった。「人生最後の1台に」とのことでした。
ほっそい道で10分程度雑談やら新たな峠の情報などを教えて頂いて解散。
六丁峠はもう無理せずにインナーで軽く上る。最初に上ったときはそれなりにしんどいと思ったけどもう全然大したことあらへんな。最近激坂をこなしたからだろうか。
そんなこんなで12時前に帰宅。
何気に上りばかりで脚にダメージを食らったサイクリングだった。。。

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