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2012年9月

2012年9月26日 (水)

旅行~準備編

連続休暇を10月の頭から取る予定。なんと驚愕の10連休。
(1年に1回は5連続有給休暇取得しなければならない有難いような有難くないようなうちの会社の制度で土日あわせて実質9連休、更に体育の日で10連休となった)
本来ならば子どもの夏休みにあわせて取るべきで、実際去年なんかは夏休みだったのだけれど、現行進んでいる仕事のプロジェクトの中で夏休み中は調整がまったくきかず断念。
本当にプロジェクトの合間を縫っての取得となる。

大人しく家事育児をしててもいいのだけれど「もったいない」のでこの秋はパスハンター、ピークハンターとなろうかなと。
で計画を含めてここに記すが天候や家庭の事情、心変わりでどうなることか(笑)

旅の準備の記録は随時アップしていく。
また準備作業には旅行の計画自体も含まれる。

持ち物:
deuter Race EXP Airでほぼすべて入れていく。容量は12Lしかないが拡張機能(ジッパーを開けるだけ)を使えば3L増加。
■deuter Race EXP Airに入れるもの
[×]救急セット(絆創膏など)
[ ]着替え(下着、シャツ、タオル、ズボン)
[×]行動食(3日分)
[ ]充電器(サイコン、携帯、ライト)
[×]軍手
[ ]保険証
[ ]コンタクトレンズ
[ ]万能ナイフ(VICTORINOX トラベラー PD)
[ ]歯ブラシ、カミソリ
[×]クリートカバー

■ツールボトルに入れるもの
[×]チューブ(2本)
[×]電池(ライト用)
[×]オイル
[ ]ウェス
[ ]修理道具(チェーン切り、ピン、チューブパッチ、携帯工具、タイヤレバー、ガムテ)

■その他
[×]輪行袋
[×]エアポンプ
[ ]熊よけの鈴(いらんか)

コース:
線は引いてみたけれど連日の2000m超は厳しい気がする。
全体的に見直しした方がいいけれど、特に2日目は無理せずに乗鞍一発上って白骨温泉入って松本に降りるくらいがいいかな。

■1日目
05:53出発
06:14京都 のぞみ200号(乗り換え13分)
07:00名古屋 ワイドビューしなの1号(乗り換え11分)
08:28木曽福島 到着
輪行組立して下記ルート

木曽福島から開田高原を通り長峰峠、野麦峠を超えて奈川からスーパー林道で乗鞍

■2日目

乗鞍を登り平湯側に降りて安房峠を経てR158で松本

■3日目

松本から美ヶ原に上がってビーナスラインを通り霧ヶ峰を経て諏訪へ。
諏訪で自転車をたたんで塩尻からしなので帰宅?

予算:
基本的には交通費と宿代、食事代のみ。5万以内には十二分に収まる予定。

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2012年9月25日 (火)

週末練

土曜日は6時には起床して子どものおねしょ処理、朝ごはんの用意、注油などしてたらあっという間に8時。せっかく早起きしたんだけどなーと思いながら8時過ぎに出発。

自宅~京見峠~R162~ウッディ京北~美山ふれあい広場~美山ロード周回コース~かやぶきの里~佐々里峠~裏花背~鞍馬~一乗寺~自宅

130kmくらい、ave25.5kmくらい、獲得標高1850mくらい
(別途Garminデータ載っけます)

走りだしてすぐにお腹がすいてきて京見峠手前のセブンで薄皮アンパンを購入。2つほど頬張り残りは背中に刺して出発。京見峠を13:10、ゾーン3固定、アウター固定で上る。下りの調子がよくなくてフラフラ。
周山街道に合流して微妙な向風感じながらウッディ京北へ到着。気の効いてそうなトレインないかなあ(失礼)と思いながら周山街道を眺めてたがラチがあかないので再出発。1人高速巡航でふれあい広場へ。

ふれあい広場でオニギリ2つとコーラを補給して美山ロードのコースを試走。(ふれあい広場からスタートして周回しただけで、正確にスタート地点からスタートしたわけではないです。)
九鬼の坂は思ったより長くてこの日はアウターで上ったけれどレースペースだとインナーに落としたほうが無難か?という印象。下りに入り大きなS字まではそこまでスピードは出ないかもしれないけれどその後は直線的な坂なので一気にスピードが上る。その後も直角カーブなんかあったり少しテクニカルな印象。スタート地点からは気にしなくていいほど緩やかなアップダウンを時折はさみながら九鬼の坂の手前まで。
イメージはついたので来年に向けて頑張ります。

レーシーな走りはここまでにして向風の中のんびりやぶきの里まで軽く流して昼食のうどん。これから先は自動販売機がない可能性が高いので水をボトルに詰めて再出発。
佐々里峠を美山側から上るのは初めて。八丁林道方面との分岐(神社があるとこ)からタイム計測しながらボチボチはしる。
序盤は4~7%程度の緩斜面、中盤以降は7~12%程度で推移。ここまで80km走っていてそこそこ脚が売り切れていたので中盤以降はインナーで上る。路面は栃の実だらけなのを除けば広河原側よりも綺麗で走りやすい。
ピーク手前では景色が抜けているので気持ちがいい。
脚が売り切れてる中上って21:30程度。TTコースに登録してみようかなあ。アプローチを除けば初心者でも十分に上れる良いコース。

裏花背のスタート地点まで自販機の場所を確認しながら下るとほぼ一箇所だけ遊漁券売り場にあるだけだった。
裏花背からはもうのんびり上っていくが完全に脚がなくなっていて小学校のとこあたりでインナーに落としたらチェーンが落ちた(´・ω・`)
上りの低速でチェーン落ちるととたんに失速して落車しそうになって焦る。。。
気を取り直して花背のピークに到着すると22度。鞍馬までの下りを慎重にこなして2時過ぎに一乗寺到着。
一乗寺ブギーで油そば野菜増しくって3時前に帰宅。

前半飛ばしすぎて非常に疲れたライド、日曜日はお休み。

写真は後日。

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2012年9月20日 (木)

けいはんなロードレース記録

レースの情報を公開しておきます。
ゴール後しばらく計測を止め忘れてたのは愛嬌。

最高心拍:
201bpmということでやぱりこれくらいが僕の最高心拍なんだろうね。

各周回:
1周 3:52.5 (36.5km)
2周 3:42.0 (38.4km)
3周 3:52.0 (36.5km)
3周目はゴール手前で落車があったのでスピードを緩めたことと切れたことによる単独走で遅い。優勝者は僕の2周目くらいが平均速度だったので先頭の3周目は相当速かったのだろう。

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2012年9月18日 (火)

けいはんなロードレース

土曜日は夕方から調整の為に少しだけ自転車に乗る。
自宅~京見峠~御経峠~自宅

家事を終えてお昼から自転車に乗ろうと思ったら雨。なので自宅待機しておいて夕方から少し天気怪しげではあったけれど出発。市内もパラパラしてたけれど京見峠に差し掛かったところで完全にウェット。
また自転車掃除せなあかんなーと思いながらアウター固定でミドルペースで上がる。減速帯を超えたあたりで見かけたことあるロードバイクが降りてきたので慌てて声かける。以前日本海往復でご一緒したSさんでした。
本日も日本海往復されたとのことでお疲れ様でした。少々お話をして再び出発。ピークまでがっと上って裏の水場で給水をして御経峠もある程度アップテンポで上って帰宅。ロードバイクを軽く掃除して夕食づくり。

日曜日は休養。注油、ブレーキシューの掃除と点検など。

月曜日、朝6時に起床して朝食、チビ達のおねしょの処理をしたりしながら準備。心配された天気は快晴、ただし風が少し強い。
7時15分ころ出発。通勤ではいつも1時間30分程度でけいはんなに到着するのだけれど、レース前に疲れてもしかたがないので2時間掛けて行くつもりで走る。
伏見あたりで2台のロードバイクが前方に。信号で追いついた際に話掛けていただきけいはんなロードにお互いでることがわかる。付かず離れずで後ろをひらひら。
第二京阪から府道に入ったところくらいからローテーションに加わって次第に高速に。気づけばいつも通り1時間半強で到着。

受付を済ませて会場をブラブラ。9時過ぎにhideさん、arkibitoくん、ぱしゃくんに合流。当日の試走できなかったのでコースをぐるっと見て回る。
10時前に他のみんなはコンビニに行くとのことで、既に食料を買ってた僕は救護室のクーラーが効いたところでゆっくり補給。火照った体もいい感じでクールダウンしたところで再び会場へ。そこで応援に来てくれたkurubiさんと合流。
10時半にスタート近くにならび前のクラスC1がスタートについたところで待機場所に自転車を置いて2列目外側ゲト。なかなか帰ってこないみんなが心配なので電話でもう並んでるよと伝えておいた。

C1が終わり自分らの番が近づいてくるとサイコン見たら心拍が140超え(笑)まだ走ってないちゅうねん。
そうこうしてるうちにスタート。クリートも落ち着いてはめて1コーナーを曲がり2コーナーのころには何故か2番手走っていた。バックストレートで先導のバイクがスタートを告げるとCIERVO NARAの若い子(この子は後から先頭付近に自転車並べた悪い子(笑))が気合入れて飛び出すも、まあみんな冷静に判断してほっとく(笑)
ゆるい登りのバックストレートを45kmオーバーでアタック気味に進むのに対応。いきなり心配が跳ね上がって苦しい。急坂で当然のように逃げの子に追いついてその後この子を見ることなかった(笑)
3コーナー曲がり狭い狭い4コーナの入りに向けて位置取りが激しくなる。4コーナーでは並走していた人がインを走る僕に腕を押し付けてくる。ここで押し返したら普通に遠心力で相手が吹っ飛ぶのだけれど優しい僕は1周目だし引いてあげて4コーナを曲がったところでその子の後ろについてホームストレートに5番手くらいで入る。
道幅も広くなるところに差し掛かると先頭は道幅一杯使ってラインを変更するなど、あんたビギナーちゃうやろ的なロードレースらしい動きに対応しつつ2周目に入る。2周目1コーナ過ぎから後ろからの追いつきと先頭集団からの脱落が始まる。2周目のバックストレートも45km前後で推移、急坂はみんなあんまり無理をせずといった感じ。
2周目のホームストレートは十番手くらいだったか。
3周目の1コーナーから2コーナーで苦しくなってギャップができ、バックストレートで切れた。急坂で集団がペースが落ちたところで追いつけるかな?と期待したけど3周目はペースが落ちず。というかこっちが上がらなかったのかも。
もうあとはヒラヒラと走るとホームストレートで前方が落車。ペースを落として慎重に横をすり抜けてゴール。

C5L:15位 11:21.28 先頭から19秒遅れ 平均速度37.41km

レース前の予想では平均速度が37km台で決まると思ってたのだけれど結果的には38kmオーバー。どこがビギナーやねん(笑)どうも昨年、1昨年とタイム的に比べて速かったらしい。
レース前は割合本気で入賞くらいはできると思ってただけに悔しかったなあ・・・

レースを振り返るとまあそれなりに先頭集団で走れたので良かったかなと。あとははりちゅうよりは展開があったけれど展開に対応するよりも常にある程度全力で踏んで前についていく流れに終始したのは残念。もうちょい冷静に脚をためるとかすれば最後まで集団に残れたかなと。反省。
どうしてもビギナークラスは距離が短くてインターバルばかりで本当に苦しい。タイムなど考えるともうひとつ上にあげてもよさそうなのでこれでビギナークラスは卒業とします。
今年は去年がまったく走ることができずベースがないままシーズンインしてしまってるからレース的なものはこれで終わりにしようかと思ってます。来年の美山ロードに向けて秋はロングライドとパスハント、冬はベースづくりをしっかりしよう。

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2012年9月14日 (金)

宝ヶ池周回

水曜日は定時退社で7時前に帰宅、7時半に準備して出発。
宝ヶ池のプリンスホテル周辺を周回するコースが夜錬可能との情報をキャッチしたから。

自宅~千本通~北山通~宝ヶ池通~プリンスホテル周回~一乗寺~川端通~丸太町通~自宅
40km程度?(ガーミンデータは後日)

周回コースに入ると車は少なく、国際会館やプリンスホテル周辺は明かりが十分。信号は2箇所。偵察でゆっくり1周回して路面や危険箇所をチェック。危険箇所は国際会館駅前の交差点とスーパの駐車場出入口。まだ早い時間とあって人、自転車、車は多め。
2周目から軽くあげて走ってみる。1周2km弱、アップテンポで走ると3:15前後で走りきる。途中の坂は舞洲よりは長く京阪奈の急坂よりは斜度が低い感じ、シッティング50-23,21で30~35km程度のスピードで上りきる。
何周回ったか忘れたが3:15程度で周回すると信号につかまらない。ただし国際会館駅の交差点は視野が十分ではないから速度を十分落とすのが吉。
結論的にはよいコースを見つけた。おそらくもう少し遅い時間であればもっと快適に走れる。

この日の目的はコースの下見と、どうも疲れがとれていない脚を活性化させる為なので十分目的を果たして9時前には終了。
一乗寺がすぐそばなので一乗寺ブギーで「ら」。中華そばを食して9時半前には帰宅。
ここで夜錬したら「ら」がセットになりそうな予感。

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2012年9月11日 (火)

けいはんな

けいはんなはC5で登録していたのだけれど、C5は年齢でH/Lの2組に別れる。
昨日1通のはがきが届いていてC5Lと確定。同時にスタートリストが公開されていて、それそれ80名ずつ。多いなあ。
ちらほら自転車関係のblog眺めてると強い人もC5で登録しているみたい。

いずれにせよ、80名の一斉スタートの混乱はなるべく避けたいところ。

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2012年9月10日 (月)

週末錬

最近えらい更新頻度おちてますがなかなかに忙しい毎日です。特に仕事。
9/7(金):
日付が変わって1時半くらいからのライド。夜の峠は怖がりでいけないので国道を走ります。
R171を走っているとタイヤからチッチと異音がするので明るいところでチェックすると後輪のタイヤに1センチ以上の金属片が刺さってる(´・ω・`)
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抜いてみると貫通はしておらず絶妙にトレッドと耐パンクベルトの間に刺さってて、トレッドが1センチ弱四方くらい裂けてた。。。
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まあしばらくは大丈夫そうなのでそのまま走り明け方エネルギーが枯渇してきた頃に近所の吉牛で大盛りを買って帰宅。
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シャワーを浴びて6時半から牛丼と金麦で朝食を取ってる向かいに5歳時の次男がコーンフレークを食べてるという僕が次男ならヒトコト言いそうなシチュエーション。7時から9時過ぎくらいまで子どもたちのダイブを受けながら仮眠。グーグー

9/8(土):
自転車はお休み。午前中は掃除、午後は料理、そんなまったり。
自転車をレースに向けて整備と清掃。
Img1347099135v
夕飯は唐揚げ。

9/9(日):
朝6時に起床。つぶやいたりしながら朝食と自転車準備をして7時過ぎに出発。当初の目的はゾンネ。
自宅~神明峠~廻り田~日吉ダム~持越峠~R477~ウッディ京北~栗尾峠~裏京見~自宅
80km
ガーミンデータはいずれ

丸太町通りを西進して化野を通り六丁峠を上ってるとすぐに調子の悪さを感じる。
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しばらく走ったら調子良くなるだろうと神明峠に向けて走っているとちょうど水尾の集落前で一台のロード乗り発見。アウターでペース走していたのでなかなか追いつきそうで追いつかずで走っていたけど斜度があがる部分ですぐ後ろまで追いついて前走者はこちらの存在に気づいたのかペースアップ。
僕は一定のペースで上り続ける。水尾の集落を過ぎたあたりで何故だか突き放された感を感じたので、インナーに入れて高ケイデンスで追いつこうと思った瞬間チェーンが落ちるとか。
急坂でチェーンが落ちたので急な失速で立ちゴケする直前にクリートが外れて間一髪でした。道の端に寄せてアウターに入れてクランクを回して無事復帰。
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もう追いつかないかなーと思いながら回したけどやっぱり追いつかず神明峠を過ぎてしばらくピークに向けてはしっているところに先ほどのロードがシャーッと降りてくる。何故かすごい敗北感(笑)

無駄な体力をつこうたと失意のうち廻り田を抜けるころには今日はゾンネは諦めよう、このままR477で抜けるかと迷いながらも日吉ダム方面の綺麗な下りをかっ飛ばしてダム到着。
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廻り田の水も少なくなってきた。
下り区間最速は60km超。けいはんなでもそれくらいのスピードがでそうなので無理しない範囲で慣れのために出しといた。

日吉ダムで空腹を満たすコーラを一本しばいてしばらく休憩。サイクルマラソンなるイベントでロードのり沢山。
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休んでもやはりゾンネまで行く気がしなかったのでこのまま帰ることに。同じ道も結構辛いからダムからr364で持越峠経由してR477~r162で帰宅することにした。

持越峠はそれなりにガレてて落石、コケの山道。車通りはほとんどなく静か、というより寂しい。体感的にかなり涼しくておそらく20度くらいだったのだろう。斜度は5~7%で推移するけどピーク直前の短い区間に12%程度。
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ピークが京都市との境目となっていて、京都市側は路面が綺麗。宇野の集落からr433あるいはr365に抜ける道が激坂と聞いていて試してみようと思ったのだけれど調子の悪さとあまりに奥深いとこに行くことに躊躇してr364を下る。京都側は整備されたスギ林を抜けて中地の集落に下りるとひと気がでてきて安心。
R477に入りしばらくするとゆるい峠で、このころには相当お疲れ、インナーローに入れる始末。
なんでこんなに調子が悪いのか考えて見たけど原因はおそらく金曜の夜に変な時間に走ったりしたからだと。やっぱり人間夜に寝て朝起きるという生活をしなきゃあかんね。

ウッディ京北に着くとギャルがわんさかいてソフトクリーム食べてたのを見て急いでソフトクリームを買ってきてベンチの端に(一緒に)座って食べる(笑)

ここでも十分休んで再始動、しようとしたらチェーンが外れる(またか)周りにロード乗りが沢山いるからカコワルイなあと思いながら華麗に(笑)チェーンを掛けて出発。
栗尾峠はアウター固定で走るけれどいつものように20kmも出せず16,17kmでこなして、笠トンネルもいつもなら50km出して車に抜かれないように走るけれど46kmまでしか出ず、しかもトンネル出口ころには脚が攣りかける。
杉坂で裏京見に折れると庭に帰ってきたと超一安心。アウターでのんびり上ってそのまま下る。
下りに差し掛かって調子よくダウンヒルにはいり速度も45km程度でていたところで対抗のランクルを発見、このスピードでは離合できないなと急ブレーキかけたらリアがロックし崖側に体感的に3,40cm程度流れたので一旦後輪ロック解除してグリップをもどして再ブレーキとか、我ながら冷静に対処できた(笑)それでも速度超過気味にランクルとすれ違うがランクルの運転者が「あぶねえ」といっているのが確認できるくらいスローモーションに流れてた(笑)
その後も気を取り直して速度のせようと思った瞬間に対抗車が現れるなど「今日はダメだ」とゆっくり下る。
12時前に帰宅して自転車の掃除をして終了。

こんなことで17日のレースはどうなるのやら、まったく。

日曜日の夕飯。
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トマトをスライスしてオリーブオイル、塩、バジル、カリカリベーコン、ニンニクの微塵切りをトッピングしてチーズ乗せてオーブンで焼くよ。

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土曜日にスーパーで1000円でゲットしたステーキ肉だよ。

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あとは昨晩の残りのきんぴら、唐揚げ、ゴーヤの塩もみ、酢の物、万願寺とじゃこを炊いたん、卵スープなど。
とおちゃんは野菜ばかりボソボソ食べながら焼酎。


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やってもうた!しゃかりき千丸店。

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2012年9月 4日 (火)

心拍機能について考えてみる①

最近ヒルクライムをしていても脚が回らなくなる前に心拍が上がりきってどうしようもなくなることがよくある。それ自体は十分な筋力がついていない時はともかくある程度乗り込むと当然のことなのかもしれないのだけど。
どちらにせよ、筋力を鍛えるよりずっと鍛えるのが難しい心肺機能について自分の経験を通して少しずつ考えていこうと思います。

まず第1回目は最大心拍。
『僕の最大心拍っていったいいくつなんだろう?』

一般的に最大心拍は220-(年齢)で計算されます。僕のサイクルコンピューターでは現在この計算式で最大心拍が設定されてそれを上限にゾーン設定されています。
つまり220-36=184ということになります。
ほかに計算式はないかというと210-(0.65×年齢)というのもあります。
これで計算してみると210-(0.65×36)=186.6
このふたつの計算式の結果の差は2.6と、まあ言ってみれば誤差としていいので概ね指標としてはよいのかと思います。

ところが、ここ最近のサイクルコンピューターに記録されている最大心拍をみてみると少し差がでています。
Photo
クリックしたら大きくなります。

見ての通り最大は202です。これは先日京見峠TTをして記録更新した時で、この時は序盤から無酸素域で推移して一番追い込んだ時ですから、まあ間違いなく出し切った時です。
次に高いのが8/10のけいはんな周回をkurubiさんと一緒に走った時に記録した192。このときは短いながら急坂を2人でインターバルした時で、ピークにつく直前にこの数値を記録しています。もう少し坂がながければもっと上がったかもしれません。
その他ここには載ってませんが、はりちゅうの時の最大が191です。

これくらいの検証で最大心拍が202と確定していいかはわかりませんが、前述の計算式で出した185前後を最大心拍とするのはやはり低すぎるようです。

最大心拍を185で設定されているサイクルコンピューターで最大心拍に達したことを示す警告音が「ピーピー」よく鳴るからどうしたものかと首をひねっていたのですが、200あたりを設定しておくと鳴らなくなります。
最大心拍に達した状況というのはほぼオールアウト状態で、実は非常に危険な領域とともいえるので実際は警告音を活用しようとするならば195あたりを設定しておくのがよいのかもしれません。garminに警告音をならすゾーン設定ができるのであればそんな操作はせずに素直に202を設定するのですが、そんな設定があるのかどうかわかりません。

いずれにせよ、もう一度心拍を上げきるような段階的にスピードを上げるやり方で安全のためローラー台で出しきってみようと思います。

次は安静時心拍。これは計測方法が微妙なので少し時間があくかもしれません。

今日のところはこれでおしまい。

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2012年9月 3日 (月)

週末練

9/1(土):
子ども×2、妻が風邪で調子が悪いのでとてもロングに行ける状態ではなく、子どもが起きる時間にはなるべく家にいたほうがよいので早起きして6時半に出発、近所の峠まで。

自宅~京見峠~持越峠~京見峠~自宅

距離: 36.40 km
タイム: 1:43:19
平均スピード: 21.1 km/h
高度上昇値: 752 m
カロリー: 637 C
平均気温: 25.4 °C

京見峠はアウター縛りで、ゆっくり取りついていき、後半にある程度出し切る走り方で。
タイムは微妙な12:44でした。
そのまま休まずに裏京見をくだり持越峠もアウターでこなして一旦雲ヶ畑側に降りてすぐに持越峠を上り返し再び京見峠も上り返す。ちょうどなくなった水をいつもの水場で補給してクロアでパン買って帰ろうとしたら9時からの営業で買えず。
今出川通りのル・プチメックでパンを買って帰宅。
ル・プチメックはハード好きの方に特におすすめ。イートインもできてGood

帰宅後は全力家事。子どもは本調子ではないものの元気で遊んでる。昼食は具だくさん冷やしラーメン。夜ご飯は親子丼、味噌汁を用意して、後は妻に任せて街ぶら。重度の酩酊状態で帰宅。大宮おそろしい。

9/2(日):
朝一緒に寝ていた次男に7時半時くらいに起こされ、一緒にゴーバスターズと新しく始まった仮面ライダーウィザードを観る。重度一歩手前の2日酔い状態なので少し収まるまで自転車には乗らず子どもたちのお世話。
10時過ぎには2日酔いの頭痛が治まってきたから出発。

自宅~貴船~芹生峠~R477~花背~鞍馬~自宅

距離: 61.99 km
タイム: 2:46:54
平均スピード: 22.3 km/h
高度上昇値: 1,944 m
カロリー: 1,186 C
平均気温: 30.8 °C

前日のライドの疲れが若干残っているのと、前日の痛飲で絶好調とはいかないけれど、すでに日が高く暑くなっていたので涼しいところをと貴船へ。少し休んでカルピスソーダ500mlを一気飲みしてお腹がタプタプのまま芹生峠をアタック。
前回は初めてなのと、激坂慣れしてなくてかなり難儀したのだけれど、今回はしんどいながらも安定したライドができた。お地蔵様のところに差し掛かるとあともう少しという前回の印象だったから余力を掛けてラストスパート。が、そこからまだまだ結構な距離があり最後垂れる、、、タイムは20:31で前回タイムを1分以上縮めた。
しかし平均勾配11.1%はさすがに上りごたえあるなあ。
休憩も特にしないでそのままR477にシャーッと下って花背でコーラ休憩。ふと見上げるとかなり大きな積乱雲が北山にかかっていた。これは雨に振られるかな?と急いで500mlをがぶ飲みしてお腹タプタプのまま裏花背をアタック。しかし、ここスタート地点が商店の前だとわかった。ずっとその先の橋かと勘違いしてた。登録サイトの平均くんが26分台、僕のそれまでの記録(随分前に1度だけ計った)は28分台だったので目標タイムは25分くらいかと思ってアウターでガシガシ踏んでいく。芹生の後なんであんまり無理してもと勾配がきつい箇所はインナーに遠慮無く入れる。
心拍も170bpmを切らないようアゲアゲで走ったのだけれど途中でとても目標の25分ではゴールできないことがわかって焦る。
結局出し切ったにも関わらず27:06と残念な結果。登録サイトでは192wattと表示されているので芹生の後で疲れていたから?それにしても平均くんのレベルが高すぎやろ、少し下げときました(笑)

鞍馬で15分程度ぼーっとしたり呟いたりして市内に下ると先ほどの積乱雲が迫ってきたので逃げる。気づくと北も西も南も雨雲がかかっていたがふられることなく1時半に帰宅。
シャワーを浴びて完全にエネルギー枯渇状態のなか気力で親子丼を作って食べる。
その後は子どもとDVDみたりしてゆっくり過ごして4時半くらいから夕飯づくり開始。ヒルクライム並みに汗をかきながら、オクラをのせた冷奴、豚バラと白菜のミルフィーユ、ナスとピーマンの焼き煮(冷製)、レタスとじゃこのチャーハンをつくり、残り物のコールスローサラダ、酢の物とあわせて夕飯とした。

そんな週末。

けいはんな:
1番下のクラスにエントリーしているけれどまったくもって勝負のイメージがつかない。前半は登り基調で登りの最後は急坂となっていてピークを超えたら長い長い下りの先にゴールがあるコースレイアウトが理由。このクラスでは坂では遅れることはないしむしろ速いほうかもしれないけれど、そのあとの長い下りが自分には向いていない。
展開はどうなるかわからないけどうまく先頭集団に乗れていれば前半の坂で何度かアタックして人数を減らす動きができればと思う。
最終周回の急坂でアタックしても逃げ切るには下りの距離が長くて追いつかれてしまうイメージしか持てないからなるべく最終周回の下りに入るまでに人数を減らすくらいしか思いつかない(笑)
頂上ゴールやったらよかったのに。。。
はりちゅうではスタートから最終周回まで先頭集団にいた為か目立った初心者と絡む機会はなかったのだけれど、けいはんなではどうもその落車の多さといい、参加しやすい場所での開催といいはりちゅうよりもずっと危険な予感がしてきた。もう一つ上にしておけばよかったかなと思ったがどうもC2でC4でも落車は頻発しているみたいだからクラスはあんまり関係ないのかね?
自分の勝負を目指す、というよりも安全のため前で進めるのが必須だなあ。

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