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2012年10月

2012年10月29日 (月)

週末練など

日曜日はビワイチの予定だったけれどピンポイントで日曜日は雨の予報で好転しそうにないので土曜朝少しだけ自転車に乗る。

自宅~京見峠~持越峠~持越峠のぼりかえし~裏京見~コネルヤ~自宅
8時前に出発、だいたいいつもと同じトレーニングコース。気温は山の中でも15度くらいはあるかとふんでロングスリーブジャージ、夏用のビブ、ニーウォーマー、ソックスは念の為ウィンターソックス。
京見峠はあまりサイコン見ずにアウターでガチャ踏み気味に上る。最後たれまくって終了。12:01くらい。やっぱりある程度サイコン見ながら走ったほうがいい(笑)
そのまま杉坂に慎重に下って持越峠ピークまでアップテンポで走行。杉坂から持越峠の区間は寒くておそらく10度以下。雲ヶ畑側に下って持越峠を上り返してきた道を戻る。杉坂までの下り区間は激寒でウインドブレイカーを持ってこなかったことを後悔するくらい。
裏京見もアップテンポで上っていつものパン屋さんに行って終了。
帰宅後補給とシャワーして一乗寺ブギーの3周年記念限定ラーメン。
(゚д゚)ウマー
その後ブラブラして立ち飲んだりして少しほろ酔い気味に学童保護者会イベント打合せに顔を出して帰宅。
日曜日、本来ならばビワイチの予定。期待を込めて6時過ぎに起きてみるもやっぱり雨。自転車はすっかりあきらめて近所のパン屋に傘をさして行く。
好物のベーコンエピはまだできておらず(´・ω・`)
味もさることながらエピの大きさ、硬さにおいて完全に僕好みなんでそのためだけに通っているパン屋さん。
午前中は子ども2人の衣替えを敢行(まだやってなかったんかい・・・)
お昼ごはんは冷蔵庫の残り物処理のために炒飯。
昼からも引き続き衣替え&断捨離。着そうもない服やスーツ、靴なんかを全部捨てたった。断捨離気持よすぎ。
気づくと雨が止んでたので自転車に乗るか!と色めき立つも掃除したりしてたら3時過ぎになり夕飯の買い出しへいったりマンションの配管掃除巡回の対応したりでタイミングを完全に逃す。夕飯は次男と約束していたカレーづくり。5歳の次男とつくったら1.5倍は時間がかかった(笑)
家事をするのは別に嫌なことはないんだけれど、汗水垂らしてやっている横で寝てたり本読まれたりすると本当に腹が立つ(#^ω^)ピキピキ

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2012年10月25日 (木)

平日サイクリング

長男の学芸会の為仕事を休む。わざわざ休まなくてもいいのだけれど、最近長男のクラスが学級崩壊気味なので気になったので。
前回参観日を観に行った時にそれはそれはひどい状態(笑)参観の後の懇談会はそれはそれは荒れたものとなったから気になって気になって。
そういった経緯でドキドキしながら観に行ったものの学芸会はばっちりでひと安心、クラスも少し落ち着きが戻ってきているよう模様。しかし、学級崩壊って本当にあるんだなあ。。。
学芸会長男の出番が終わったら暇なので自転車に乗ります。11時前くらいに出動。
自宅~神明峠~紅葉峠~日吉ダム~亀岡~R9~自宅
距離: 90.33 km
タイム: 3:39:56
平均スピード: 24.6 km/h
高度上昇値: 1,359 m
カロリー: 1,602 C
平均気温: 18.7 °C
前日の晩に筋トレをしたので脚が重い上になんだか腰が痛い。丸太町通りを西進して、観光客や修学旅行生でごった返す化野を抜けて六丁峠を上る。ここって最大斜度なんぼなんかなとサイコンにらめっこで上るも17%程度でした。
神明峠の長い坂を淡々と上るも腰が痛い。乗鞍以来いまいちな腰だけどどうも昨晩の筋トレ柔軟体操が良くなかったか。
すっかり干上がっている廻り田池を素通りして神吉から紅葉峠へ向かう。下って行く途中の展望台は亀岡盆地を一望できるおすすめスポット。
下りきったところから息を整えてTTスタート。序盤は平坦ややや下りのような箇所と斜度がある坂が現れるのでペースづくりが難しい。中盤も斜度が緩む箇所があるのでコースプロフィールの数値以上に難易度が高いか。
路面の舗装はかなり良好だけれど落石や枯れ枝が散見されるから注意。車はそばを新道が走っていることもあってほとんど来ないので走りやすい。
それにしてもゴール地点が本当にわかりにくい。設定されているゴールはピークなのだけれどその先にトレイルコースとの交差点があるのでそこだったら良かったのかな?と思いました。
気になるタイムは13:47。走る前は12分台くらいを目指すのかなと思っていたけれど神明峠からの長い下りと北風の強い中ですっかり体が冷えて脚が回らず、心拍もあがりませんでした(笑)
なんにせよ「誰も登録していないので1位になりました!」
目的は達したので後はご飯。選択肢としては日吉ダムでダムカレーかR477で京北町あたりで何か食うか。なんとなく日吉に進んでダムに着くも「休業日」(´・ω・`)
すぐ近くのピザ・洋食屋さんに避難してドリアを注文。あんまりきたしてなかったのだけれど結構美味しくて満足。ご飯を食べ終わると14:00丁度なので子どもを迎えに行く&夕食準備の為急いで帰ります。
北西の追い風の中亀岡まで下ってR9を東進して15:30に帰宅。
日吉からの帰りがハイスピードで一番しんどかったかもしれん(笑)
シャワーを浴びて次男を保育所に迎えに行く。夕方は園庭で子どもが一杯遊んでいてかわいい(笑)遊びに夢中な次男をなだめすかして帰宅。
今日の夕飯は野菜たっぷりクリームシチューと小松菜のとじゃこ、たまごの炒め物、マカロニサラダ、その他残り物。寒くなったのでシチューうまし。しかし小麦粉どうやったらダマにならずにできるんだろう?忘れたな。
そんなところ。

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2012年10月22日 (月)

週末練と秋まつり

10/20(土):

子どもを起こした後に自転車に乗って出発。この日は午後から保育所の秋まつり準備なので午前中で帰ってきます。
自宅~鞍馬~花背~鞍馬~クリーンセンター~雲ヶ畑~持越峠~裏京見~自宅
堀川通りを北上、柊別れを通り鞍馬まで。途中の温度標識は13度で寒い。寒くて脚の回りがびみょー。鞍馬駅で冷えた体を少しほぐして花背峠へ。峠上っているときにケイデンスセンサが反応していないことに気づく。最近はケイデンスにもこだわっているから(´・ω・`)
大体28分程度を目標に上ったけれど若干早くて27:27でゴール。最後の水場の区間からは藻搔いたので悶絶した。。。
この後R477に降りるかと少し迷ったけれど大人しく鞍馬駅まで下るがサムイサムイ。。。またもや鞍馬駅で体をほぐしてホットコーヒー注入。
鞍馬駅では京都トレイルランのゴール設置が行われてましたー
ほな応援しに行こう!ということで雲ヶ畑を通り持越を超えて裏京見を上る。ちょうど京見峠を少しくだったところからランナーたちが氷室別れにむかって走っているのが見えたので応援しながら横をプチ藻掻きんぐ。氷室別れで息を整えてお昼のコネルヤのパンを帰宅。
昼からは保育所秋まつりの準備で力仕事。保護者会役員やし愛しの次男君がいつもお世話になっているのでがんばるがんばる。帰宅後も夕飯作りがんばるがんばる(笑)
金グリコドーピング4粒。
10/21(日):
朝起きると快晴。思わず走りたくなったけれど秋まつり当日。6時に起床で8時に保育所。前日にあらかた準備が終わってたので準備はすぐにすんだが、早朝から動いたため空腹になりコネルヤでパン補給。秋まつり開始後お昼前にまたコネルヤでパン補給。どんだけコネルヤすきなんやー(笑)
秋まつりの方は卒なく終了。子どもたちがそれなりに喜んでくれてたみたいなんで良かったお。1時過ぎから撤収作業の力仕事。腕パンパンですよ(´・ω・`)
夕方から少し時間ができたので自転車に乗っておく。連日動きっぱなしなので少し疲れはあったけれど脚の回りは非常にいいので久しぶりに本気で京見峠を計測するか!と思うも心拍計が作動してない、というか乳バンドつけ忘れ(´・ω・`)
前日のケイデンスセンサといい、たるんどるな。
京見峠のスタート地点の温度は25度表示。良いコンディションだなあということでスタートから飛ばしに飛ばして自分的に設置しているポイントでは自己最高記録で通過、峠茶屋手前の急坂で無理せずインナーに入れて峠茶屋を9分半ちょいで通過、そこから藻掻くも最後はタレタレでゴール。
気になるタイムは10:54で自身の記録を20秒も更新。勝因はきっと心拍見ないで走ったことかと。京見峠くらいの斜度、距離だとかなり高い無酸素領域で押し切ることができるんやろうな。花背とかだとこうはいかんね、きっと。
茶屋通過後をタレずに走れるようになったら10分半が見えてくるのかな。
練習後にはやっぱり夕飯作り。水菜とカリカリじゃこのサラダ、たまごたっぷりのポテトサラダ、ポトフちっくなコンソメスープ、昨日の残りの唐揚げ、枝豆にアジのお作り。冷蔵後の中の在庫整理って感じ。
達成できず:
伊吹後のブログにはこう書いた。
「京見峠を3ヶ月以内に10分台に、秋には花背で25分台に到達したい。」
見事に3ヶ月遅れている(´・ω・`)
現状では年内の花背25分台は難しいだろうなあ、寒くなるし。

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2012年10月18日 (木)

丹波篠山黒大豆ライド

先週末の14日は黒大豆を買いに自転車で篠山まで。もちろん川北。

当日は直前でhideさんが合流されることになりました。7時過ぎに出発。
自宅~老ノ坂峠~亀岡総合運動公園~天引峠~川北~城跡~ササヤマルシェで同じルートで帰路。
130kmくらい、ave28.1km
走りはじめたもののなんだかまだ脚に張りがあって、どんだけ回復遅いねんと思うも8時半に総合運動公園のミニストップで待ち合わせなのでそこそこのペースで走る。
老ノ坂峠に取り付くところで3人組のロードをうっかり抜いてしまったのでそのままほぼTTペースでピークまで。
ピークからのダウンヒルもぶん回して、クロスバイク?かマウンテンバイクかよくわからない人を抜く時点で見覚えのあるなかなか珍しい車に抜かれてすぐにhideさんかなと思ったけど追いつくことはなかった(実際hideさんだったよう)
8時過ぎに総合運動公園について軽量化したりして待っているとhideさん到着。
(・・?
バイクをみるとリム高たかいし・・・
チューブラーやし・・・
フルカーボンやし・・・
速そうやし・・・
聞いてません(笑)
聞くと前日の晩に納品されたようです。
まあおしゃれは足元からとよくいいますからね!
でもパンクした時のことを考えると正直不安になりました。僕はWOでフォローできないし。
さて出発。
今日はのんびりサイクリングだけれど目指す川北は超人気なので午前中の早い時間に到着しなければ売り切れになる確立が高いので急ぎます。だいたい35kmは割り込まないように引きます。
ちょこちょこある上りもアウターでガンガンいきます。
hideさんは少し苦しそうだけどまあ構わず引いておきます(笑)
余裕がありそうだと中山峠経由かなと思ったけどあんまり余裕があるように見受けられなかったので素直に天引峠へ。
天引峠は旧道で上っていると対抗から何か下りて最初は自転車かと思っていたのだけれど横道をそれたので視線をそっちにやると鹿でした。天引峠では猿もみたことあるなあ。
峠を下ったところで自転車を交換。初めてのカーボンディープチューブラー、F4Rとオープンコルサかな?。「45kmを超えると伸びました」との話だったので僕もそこまで踏んでみるがエアロ効果はよくわかりませんでした(笑)
縦剛性に関しては僕くらいではまったく問題ない感じ、横剛性はほぼ直線の道だったので体感できず。ハブはDT Swissでよく回ります。カーボンらしいカッチリ感はあったけど乗り心地はとても良かったですね。わずか10分程度の直線道路だったので感想はこんな感じ。
福住のローソンで休憩。上りが少しあったのでaveは27kmまで落ちてました。
補給でおにぎり2個食べて再出発して10時半くらいには川北へ到着。
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売り切れてなくて良かった!
1個はザックに入れて、恒例なんで実家に宅配。
さて、ここからはまったりサイクリングでお城周辺でやっている味まつりへ。この日どうしても篠山ライドしておきたかったのはこのイベントが開催されているから。
ここでノンアルコールビールに豆ご飯や鯖寿司、いのししラーメンと爆食(笑)hideさん3缶あけてはりました。。。
結構のんびり食事して少し移動します。
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ササヤマルシェ。オサレな感じでした。途中に焼き鯖寿司売っててそれが美味しそうだったので買って帰るかかなり迷いましたが、ザックが重くなるので我慢しました。
鯖寿司がほんと好きなんです(笑)
で、帰路につきます。何故か帰路も向風・・・
荷物も重くなったことだし爆食した後なんで30km固定で引きますが向風なんでなかなか厳しいもんでした。
それでも淡々と引いて信号以外ノンストップで総合運動公園まで。僕はまだあと1時間のライド、峠越もあるので補給をしながら色々お話して2時前に解散。
老ノ坂ではまたもやロード乗りふたりを抜いてしまったのでTTペースでピークまで。下りもかっ飛ばして市内に降りたら大渋滞でイライラ(笑)
ああ、今日は時代祭だったのか?と気付いたのは後の祭りでどんどんアベレージが落ちて帰宅時は結局ave28.1kmでした。。。
帰宅後は汚いフレームの掃除をしてシャワーを浴びて4時過ぎから夕飯準備。おそらく向風基調90km近くを引いたので結構疲れていて立って調理するもの辛かったんだけれど(笑)
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子どもたちに枝豆を切ってもらいましたー
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これはゆでた後に水で冷やしたもの。でもじつはアツアツを食べるのが美味しいのだー
アツアツのやつは夕飯つくりながら僕が全部つまんじゃいました。
作る人特権!
130kmも自転車漕いで重い黒大豆を背負って峠を幾つか越えて帰ってから自ら鞭打つようにキッチンで調理!これこそ至高!(笑)

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2012年10月15日 (月)

旅行~2日目

6時に起床する。部屋から見える乗鞍はガスで全貌がよく見えない。コンディションが良ければエコーラインを上ぼることを考えていたが朝風呂に入ったり朝食を食べたりしていてコンディションが回復しそうになかった為に断念することに決めた。

そもそも2日目の予定もまともに考えていないという(笑)
2日目は体のコンディションも考えて検討した結果もう一泊ぜずに京都に帰ることに。
ルートは乗鞍高原からスーパー林道で奈川、野麦峠を通り開田高原を縦断して木曽福島から輪行というプラン。
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スーパー林道と県道の交差点。
まずは本日一発目の峠、白樺峠(標高1600mくらい)を目指す。
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スーパー林道めっさ寒い。標高が1500m前後だからしかたないか。
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相変わらず乗鞍見えません。
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一個目のピーク、白樺峠。バードウォッチングのポイントらしいですがそれ以外なんもないです。
ここからの下りは寒すぎてウィンドブレイカー着こむ。
奈川への長い長いダウンヒルをする。標高差にして600m、これは逆からやとしんどいな。
そこからのんびりと南下して野麦峠を目指す。
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峠に取り付くところに蕎麦屋さんがあったので休憩がてら蕎麦と五平餅を食す。ちょうど新蕎麦の季節でめっちゃうまかった。
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野麦峠への道はそこそこ明るい。
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かつてはその往来は過酷を極めこのような避難所的なものもあった。京都も佐々里にこんなんあるなあ。
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旧道。というか、こっちが本道なのかもしれない。1km超だから担いで行こうかと思ったけれど森のくまさんにあったら困るのと、どこにつながっているかわからないので諦める。
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峠道そのものはきつくはないけどダメージが残る脚にジリジリと疲労が。
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本日2個めのピーク。
野麦峠のピークらしき場所から。やっぱり乗鞍みえません。結局1回もみてへん(´・ω・`)
奈川からまた600m近く上ってきたことになる。
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ピークから少し下がったところ、岐阜県境にお助け小屋なるものが。陰気な音楽がリピートで流れているんだけどあれは「ああ野麦峠」のテーマソングなんだろうか。
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飛騨が見えるっってそっち飛騨みえへんやろ。
読んでないのでよくわからんのだけれど。
ここから再び岐阜。400mを一気に下り野麦の集落へ。まあ地形的にここを昔の人が歩いて上るのは大変なんやろうな。今は立派な?道がついているから自転車でも上れるけれど。
野麦からはまた上り。
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本日3つ目のピーク、寺坂峠。なんもない。
車に乗ってたらまず気にしない。
この後のダウンヒルは最速を極めた。路面がよく斜度も急。はばかられるから何キロ出たかいわないけど。
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国道に復帰。R361を南下。御岳を望むがここもガス。この十字路で小坂に抜けるルートをしばらく考えてみたが、過酷を極めそうなので素直に南下。
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本日4つめの長峰峠。疲れてきたぞ。
そのままひたすらR361を南下。
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御岳の巨大な山容。やっぱり上は見えない。
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本日5つ目のピーク、九蔵峠。
もうあかん。売り切れ。
しかしここからが我慢の走行となった。大概アップダウンのある開田高原に加え向かい風。誰が向かい風にせえゆーたんや。元気やったら福島側へのもう一山は地蔵峠を通ろうかと思っていたけれど無理無理。
新地蔵トンネルを抜ける。
抜けた先は木曽福島までノンストップの下り。まったく漕がなくても40kmオーバーのダウンヒル。
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中央アルプスもみえません。木曽駒か空木のはずなんだけど。
うひゃーと下り温泉を検索。つたやという旅館にお風呂入れるかを聞くと心よく迎え入れてくれた。500円なり。
お風呂で着替えてさっぱりしてロビーで500mlの缶ビールをいただく。とってもいい対応してもらいました。良い旅館ですよきっと(笑)
乗る予定の電車の時刻30分前に撤収、駅までボチボチいってささっと輪行袋に詰めて特急しなのの切符と乗車券を買うも自由席しかない。座れんかったら死ぬな、、、と思いながら乗り込んだらちゃんと座れて助かった。新幹線の特急券はJ-WESTカードでと思ってかわなんだが、カードを持ってきてないことに気づいたので名古屋駅下車で。社内で買えたかもしれないけど車掌さん回ってきたのに気づかなかったので。
名古屋駅の情報を集めてみるとなんと新幹線側の構内にやまちゃんがあることを突き止める。
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名古屋途中下車で立ち飲み手羽先。ウマウマ。
大概酔っ払ってきてこの後またきしめんも食ったような(笑)
名古屋で泊まって飲み食いしようかと本気で思ったけれど輪行袋が邪魔すぎて新幹線に乗り込んで自宅には9時ごろ帰宅したような(記憶あやふや)
まったくおみやげを買って来なかったので息子にはペンションのお茶うけのお菓子とやまちゃんのレジ横のオリジナルパッケージのアメちゃんを与えておいた。ごめんよ(笑)
というわけで乗鞍旅行おしまい。
とにかく疲れた!

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2012年10月 9日 (火)

旅行~1日目

5時起床、最終的に荷物の点検、軽く朝食、軽量化などをして6時15分くらいに出発。

この日の予定は高山まで輪行で行って組み立てた自転車に乗ってそのままスカイライン経由で乗鞍岳の畳平を目指し、エコーラインで下って乗鞍高原の宿に泊まる。
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12Lのザックと輪行袋。結構重い。
京都駅で新幹線に乗り換え名古屋まで。
名古屋駅での乗り換えの合間にきしめんをいただく。
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名古屋からは2時間ちょっとワイドビューひだ1号で。
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遠く望むのぞむ御岳。本日は快晴、今のところ。
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10時過ぎに高山に着。15分程度で自転車を組み立て出発。あれ?風が強いな?そして雲が出てきた。
高山からはひたすらR158を東進する。風は一定ではない。
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途中で「板蔵」で高山ラーメンをいただく。走り始めてまだ1時間もたってない11時過ぎのこと。大して腹は減っていなかったけれども結果的にはここで食べてて正解だった。
チャーシューが薄切りのバラ肉と厚めの肉2種類入っていたのが珍しい。
再び走り始めるも徐々にバックパックの重みに体力が奪われ腰痛がひどくなる・・・
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乗鞍スカイラインの手前、朴の木平バスターミナルに山頂の情報を求めて立ち寄る。
畳平までのバスの起点となっているので一か八かで
「荷物だけのっけて上までは無理ですよね?」
と窓口で聞いてみる。
「受け取る人がいないと無理」と当たり前のように断られる。
実はこの時荷物の重さはともかく腰痛に随分参っていた。。。
自転車のところに戻ってみると山登りのおっちゃんが自転車を見ていた。かつて自転車乗りだったらしく色々と話をした。サドルはサンマルコはアカンよと言われた(笑)
そこへ先ほどのバス売り場の窓口のおばちゃんがやってきて
「何時までに上っていける?2時半くらいまでなら上に係員がいるから預かろか」と言っていただいた。
すると山登りのおっちゃんが
「今からバスに乗って行くから持って行ったるわー、白雲荘の○○というやつに預けとくわ」と。感謝感激。渡りに船なので有難く乗っておく。登坂に必要なものを取り出してバックは預けた。おっちゃん、「財布は入れっぱなしでええからな!」と(笑)
一斗缶くらいのパックのワインと自分の60Lくらいのザックと僕のザックをもっておっちゃんバスに乗る。どんだけ飲むねん。
ということで腰痛はあるけれど随分身軽になって再出発。
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ここからスカイラインが始まる。のっけからサイコンの斜度計測では10%超が続く。結局平湯峠までほとんど10%前後で推移してしんどい。
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平湯峠でパチリ。見上げてもガスに包まれた乗鞍岳、せっかく来たんだから晴れてくれ!
と思いながら出発。平湯峠からも断続的に10%が続きしんどい。
結局夫婦松まではそんな調子の斜度。
夫婦松で寒いからアームウォーマー、ニーウォーマーを装着。
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夫婦松から少し斜度が緩む。そんななか写真のバイクが。日本一周中と書かれたプレートを掲げてた20前後の若者。すごい積載量に「何キロ?」と聞くと「50kg!」と答えてくれた(笑)
当然のごとくものすごく遅いので一瞬ですれ違っただけ、ただしあのペースだときっとゲートが閉まる5時半に上って下ることはできないのは明白。それにしてもすごいないああああああ。
そこから本格的なガス帯に入っていき気温がグッと下がる中ひたすら上る。
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2300mくらいだったか?森林限界に近づく。
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ハイマツと紅葉が美しい。
このあたりから息がすぐ上がるようになる。やっぱり空気の薄さが影響しているのだろうか?
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2500mくらいだったか?森林限界。
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2600mくらいだったか?ライチョウ?が飛んでるのをちょくちょく見かける。
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3時に2705mに到着。出発が1時だったのでちょうど2時間掛けて上った。カメラパシパシ撮りながらあがったので達成感的なものはないけれど高山から50km程度の距離で累積標高2500mとなかなか厳しい道程であった。個人的には体調が思わしくない中上ったので「こんなとこでレースするなんて!」と思った。
山頂は6度とのことだけど当然風も強くそれ以下に感じる。グローブ無しだと一瞬で指先が痛くなる。
荷物を受け取りに白雲荘へ行くも預けた方は山に上っているとのこと。携帯の番号交換していたが山登りしている人に電話するなんて無粋な真似はできないから小屋の人にメモ用紙を頂いて御礼の言葉を記し託した。
5時半にはスカイラインのゲートが閉まるので4時に下山開始。
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長野県側に入ったところ。
そこで荷物を預けた御仁に偶然出会う。お互いのバスターミナルで別れてからの行動を報告し合い「見送ろう!」と言っていただく中下山再開。
ウェアは春秋用のグローブ、夏ジャージにニーウォーマー、アームウォーマー、ロングスリーブジャージ、ウィンドブレイカー、シューズカバー。これで丁度いい。
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森林限界付近まで降りてくると紅葉が良い感じ。
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こんなに下るの?(レースではこんなに上るの?笑)
景色を見ながら斜度を確認しながら下っていく。若干エコーライン側のほうがスカイラインよりゆるい?ただしメリハリはこっちの方があるのかな?という印象。
下っても下っても続く下り。上り疲れたけれど下り疲れもした。
無事宿着。
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飯は3杯おかわりしといた。
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ペンションは平日ということもあり私一人の貸切で多少申し訳ない感じ(笑)
いやーいつ来ても乗鞍高原の白いお湯はええなああああああ。
洗濯などをして12時くらいに就寝。この時点でも次の日の予定は決めていないといういい加減っぷり(笑)
2日目に続く!

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