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2013年4月17日 (水)

ローラーの記録

4/16(火):
脚はすっかり回復していたので普通にトレーニング。

Up10分程度、メディオ(160bpm)15分、Rest5分、メディオ20分(160bpm上)、Down5分。
2本目は残り4分からプログレッシオーネ気味に181bpmまで上げる。負荷を少しずつ上げていくにしたがってあんなに綺麗に1ずつ上がっていくのは今まで見たこと無いくらいだった。
固定ローラーで180bpmを越えてもまだまだイケる感があってちょっと今まで経験したことない感覚。暖かかったのもあるだろうけど。
ケイデンスは高め。115rpm越えると綺麗なペダリングできているとは言えないかもしれないけど尻ハネ具合も落ち着いてきている。
自分の体格、パワーを考えてもアプローチは間違っていないと思う。

距離: 24.45 km
タイム: 55:22
平均スピード: 26.5 km/h
高度上昇値: 2 m
カロリー: 535 C
平均気温: 22.0 °C
平均心拍: 153 bpm
最高心拍: 181 bpm
平均バイクケイデンス: 99 rpm
最高バイクケイデンス: 120 rpm

今朝の体重は54kgジャスト。体重もグッド。
ちくさ、考えましたがレンタカー借りていくほどでもないかなと思いましたのでノーエントリーの方向で(w


ちょっと追記しておきます。ちょっとおせっかいですが。
伊吹で僕のまわりで脚が攣った人が多数です(w
原因のひとつはおそらくアップ不足なのかと思いますが、それを除いてもう1点あるかと思っています。
痙攣が後半に起こるのはおそらく筋グリコーゲンの枯渇がその原因の主なところだと推測されます。筋グリコーゲンの最大貯蔵量はおそらく個人差が大きいものでも無いのでレース前までにきちんと貯蔵されているにもかかわらず後半に痙攣がおきるということは前半で「使いすぎ」たと推測出来ます。
つまり「重いギア比、低ケイデンス」だったのではないでしょうかね。
10km以上のヒルクライムではそのあたりのマネジメントも必要となってくるのかなとおもいます。
ちなみに僕はケイデンスを高く保ちすぎたのかもしれません。心拍高い割に筋肉的ダメージがほとんどありませんでした。これはこれでせっかく貯蔵されたエネルギー源を使いきらなかったマネジメント失敗の証左だとも言えるのかもしれません。所謂「だしきれなかった」と。
このあたりは経験豊かな上位入賞者にイロイロ聞いてみたいところです。データ公開してくれないかなー(w

伊吹クラス優勝者の方のブログで心拍とケイデンスのマネジメントをされてそうな言い回しががあったので少し語ってみました。

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