音楽

2010年12月14日 (火)

KYOSUKE HIMURO TOUR2010-11 "BORDERLESS"

先週くらいから嫌で嫌でたまらなかった何十人もいる中でとある発表をするというちょっと面倒で苦手なお仕事が終わったのは3時半。発表時間が前倒しになったおかげで一旦家によって着替えてからライブ会場にいけそうだったので急いで片付けて職場を出る。ライブ会場は大阪国際会議場。最寄駅のJR福島駅に着くまでにガソリン(ビール)を一本消化。サラリーマン帰宅時間に通勤電車でビールとかちょっとどうかと思ったけど気にしない!

福島からてくてく歩いていると川に巨大なアヒルが浮かんでる。去年あたりは天満橋らへんに浮かんでいたはずだが・・・・

そうこうするうちに会場に到着、友人を待ちさっそく会場入りするんだけど入り口に「ジャンピング禁止」の看板。まぁ僕はジャンピングなんか特にしないからいいけど、ロックコンサートだぜ?する奴はするだろ・・・と少し思ってしまった。

客層は高め。そりゃそうか、もう氷室自身50歳だもんなぁ。僕自身もライブがあれば行くけどとうの昔に「信者」であることは辞めている。氷室に限らず結構そんな人多いんじゃないかな。CDも売れていないって言うしね。

開演は定刻どおり。聞き込みの少なさからセットリストが把握できない・・・ああ、この曲なんだっけ、どのアルバムに入ってたっけ?とかそんな感じ。友人はBoowyの曲を演奏することを大いに期待してたみたいだけど、今日は最新のアルバム中心にやって、Boowy多分やらないんじゃない?と言っておいたが、まったくもってその通りの展開。新譜からライブで使えそうな曲をほぼ演奏、その他は本人が「レアな曲」と言ってた、もうタイトルさえ思い出せない曲を数曲、比較的最近めな定番曲(クラウディアとかワイロマとか)で構成されてた。

演奏、コンディションに関してはツアー後半戦一発目ということで氷室の声の調子がよくすばらしいの一言。演奏もいつものメンバーで安定していた。「計算されつくした」感はあったけどパフォーマンスレベルは非常に高かったので個人的には満足。僕らみたいな昔の曲やってくれたら嬉しいと思っちゃう層には選曲が微妙かと思うセットリストだったけど、そんな不満を吹き飛ばすパフォーマンスでした。

アンコール終了後証明全点灯、退場を促すアナウンスで退場しかけた、つうかホールからでた時に2回目のアンコールが始まる。あれ?前から2回やってたっけ?だまされた。習慣が変わったらしい。次から気をつけなきゃ。

終了後は福島駅周辺で面白そうなお店を横目でちらちらしつつドリンク300円の居酒屋で楽しいおしゃべりをして午前様になる前には帰宅。何故かまったく眠くなかったので夜更かし、そして今は相当眠い(笑)

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2010年8月17日 (火)

こんなおっさん

かっこよすぎ

もう50歳らしい。そりゃそうだ。おいらも34歳だもの。

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