山登り

2010年5月 8日 (土)

六甲山

朝起きると晴天。今日は妻に自由な時間を!と思っていたけど前日飲み会があった妻は起きない。起きたと思ったら二日酔い。自由な時間とかより寝ていたいみたい。天気が良いのにもったいないから山登りに行くことにした(笑)

洗濯物畳んだり準備したりで出発が遅くなり芦屋川についたのは10時。

阪急芦屋川~ロックガーデン入り口~地獄谷~ピラーロック~風吹岩

風吹岩~横池~雨ヶ峠~東おたふく山~どびわり峠~蛇谷北山~宝殿

宝殿~一軒茶屋~六甲最高峰~宝殿IC~阪急芦屋川

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ロックガーデン。実は城山に行くかぎりぎり迷った。でも今日は地獄谷から。

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んーいい感じ。前日雨だったから大変なことになってるかと思ったけど案外普通。ここは滝の左側から取り付く。その左側。

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ガレすぎ。

その後沢を右に左に楽なルートで登っていく。

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滝を直登。ちょうど主流の左側。そんなに難しくない。

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登ってすぐになんともいえない感じの滝。後ろのパーティは卑猥や卑猥やゆーてた・・・

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しばらく登るとA懸。これは登れない(笑)

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せっかくだからA懸の上に巻いて登る。このあたり風化した花崗岩でもろく歩きにくい。ロックガーデン突入!

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上の写真のピークを遠方から。

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この狭い道を行く。狭すぎ。迷路のようなロックガーデンをさまよう。そして若干迷う。B懸あたりからよくわからなくなる。適当にアップダウンしてると遥か下方に道!とかいうことになって2mくらいオーバハングした状況を下降する事態になる・・・こええ!けどおもろ。

最終的に万物相を抜け中央稜に出る。

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ちょうど12時だけどお腹がすいていないのでスルー。今日はあんまり人がいないなー

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息子に報告義務があると思い横池へ寄る。あいかわらずなおたまじゃくし。帰ってから息子にみせると喜んでた。今度見に行きたいそう。

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その後雨ヶ峠を経て東おたふくへ。虫が多いなあ。

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東おたふく頂上にてお昼休憩。ちょうど1時。今日は天!(前回は月!)

ここから芦有道路に下りる予定であったのだけど物足りない。正直ぜんぜん疲れていない。ここまでろくに休まず着ていたけど。なのでどびわり峠で六甲最高峰を目指す。

ここで妻から二日酔いが「だいぶましになった」と連絡。そっか、心置きなく登れるな!(笑)

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どびわり峠。舗装された道。4差路?5差路?

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蛇谷北山は全般的にやぶ。半ズボンの方はきついかな。傾斜もきつい。今日はここが一番息が上がったけど楽勝。駈けて登れるくらい。

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登りきると石宝殿。ここからは自転車乗りにとってはおなじみの稜線。

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逆瀬川TTラストスパート!

ほんとは宝殿ICからバスに乗る為に降りるところだけどのどが渇いて甘いものが欲しいために一軒茶屋まであるく。

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ついで最高峰から。

ここから休まず宝殿ICで阪急芦屋川までバス。お昼ごはん以外はほとんど休まず歩きとおしたけどぜんぜん疲れなかった。気力体力の充実を実感したぜー

今度は城山~荒地山方面を調査しよー

追記

うちについたら心地よい疲れというか体使ったなぁという実感があっただけなのに翌日は太ももがジンジンする。自転車で太ももは痛くなるけどそれよりもっと深い部分が痛くなった。どんなメカニズムかわからないけどサッカーと自転車と登山ではそれぞれ違う部分を酷使するらしい。3つ続けるとどっちつかずなことになりそうやなー

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2010年4月18日 (日)

六甲山

いつもと違い、今日はサドルにまたがってではなく、手足を使って。しかも5歳児とともに。

コースは芦屋ロックガーデン中央稜~風吹岩~横池~打越峠方面~岡本駅。

7時におきて、昨晩遅寝の息子を何とか叩き起こし朝ごはんを食べながら(食べさせながら)おべんとさんを作る。おべんとさんといってもおにぎりと玉子焼きのみ。あとは・・・おやつ!

うちを8時半すぎに出て9時半前にに阪急芦屋川駅着。芦屋川ロックガーデン入り口まで親子ふたりてをつないでぷらぷら。ロックガーデン入り口で息子「お腹すいた」とのたまう。

『山カフェ』でいきなり休憩(笑)父ちゃん仕方なく?ビールとホットドック。息子、アイス。まだ入り口だぜ。先が思いやられる親子旅。

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結局寒くて1/3しか食べなかった。父ちゃん残り頭痛くなりながら食べた。この山カフェ、お酒が豊富すぎて登りでうっかり入ってしまうと登れなくなりそう・・・いきなりのトラップにとうちゃんびびりまくり。

気を取り直して息子、ガンガン岩場を登る。結構足場はしっかりしているけど急峻(子供にとっては)のはずなのだけど、頼りないと思っていた息子がしっかりちゃきちゃき岩場登るもんだから安心してほってほいた。ロックガーデンはもちろんスタンダードな中央稜。こんなことなら地獄谷方面に廻っても良かったと思ったけどそれはまた次回。

ルートは完全に先行する息子任せ。よほど無理なコースではなければ勝手に行かせる。体重が軽いからかヒラヒラと登っていく姿に、重いからだの父ちゃん羨ましく思う(笑)ジャングルジムもてっぺんに登れないくらいなのに今日はたくましく見えて父ちゃんうれしかった。

であっという間に風吹岩。で昼食。

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大阪湾一帯を見下ろしながら息子は食事、父ちゃん一杯。飲むにあたって月を探したけど当然みつからず。

大勢の登山客が昼食の中、いのししが現れて客の一人のザックを奪い去る。大人も子供も大騒ぎ。六甲山麓の大学に通っていた為いのしし耐性ありのとうちゃん遠巻きにその様子を眺め食い物とザックをもって撤収できるようにしながら食事続行。息子果敢にいのししに近づこうとする。食い物がついた口もとと手をよく拭いてやりほって置いた。楽しそう。その他小学生くらいの女の子がフリークライミングまがいのことをして背中から落下するのを目撃したりかなりカオスな状態であった※その小学生もザック背負ってたおかげで平気だった。

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横池にて。淵に連なる黒い塊。なんだろう?

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おびただしい数のおたまじゃくし。息子大喜び。とうちゃんこの数がカエルになると思うとうるさくてかなわんと思う。

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うれしくてうれしくて棒でつつく息子。トランス状態。

な息子の周りではまたもやいのしし騒動。なにやら登山客のザックが奪われたとか。いのししも取られた方とその集団もトランス状態・・・

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岡本方面の下り。八幡谷に向けて。

その後打越峠方面へ抜け下山。のぼりは調子が良かった息子、くだりは苦戦。足腰がしっかりしないと下りは難しいらしい。長いくだりにうんざりしていた様子。「おもったよりくだりたいへんやったわ~」だって。あと「ここまできたらいのししこないかなぁ?逃げれたかなぁ?もうこうへん?」やっぱりびびってたのか(笑)

でなんとか無事下山。せっかく岡本にきたのでひつじ書房へ。今日一日がんばったことと、昨日自転車の練習でこまなし乗れるようになった(発進時はフォロー要だけど)息子に絵本をプレゼントしてJR~阪急と乗り継いで帰宅。

山の中ではほとんど甘えず自分の足で歩いた。下山のみてをつないで一緒にあるいた。しっかり歩いたけどちっちゃな体で無理したみたいで夜何度か「いたいよおおおおおお」と泣き喚いていた。多分筋肉痛。その日の晩に筋肉痛が出るなんてよっぽど無理したか若いからか。無理させたんだとしたらごめんよ。でもまた行こうな~とうちゃん楽しかったわ。

追記

手足を使って登るのも相当楽しかった。掛け値なしに。自転車にも乗りたいのに山登りも再開したらどっちつかずになるに決まってるけど六甲山だけなら・・・コンパスどこいったかな?捨てたかなぁ?なんて思っている自分がいる・・・

今回もって行き忘れたもの。レジャーシート、コンパス、帽子。

『息子といくルートを探索する為に』と称してソロで行くか?(笑)

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